毎週土曜 7:15~7:30
ヒマワリらじお

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220回目のゲストは、 兵庫県立 芸術文化観光専門職大学 学長 劇作家・演出家 平田オリザ さん[8月14日放送]

兵庫県豊岡市に今年4月開校された

兵庫県立芸術文化観光専門職大学の学長である平田オリザ さん

豊岡市に引っ越された2年になるそうです。実は、オリザさんは、兵庫県とも深い繋がりがあります。

兵庫県の但馬地方で初めての4年制大学で、国公立大学としては初めての「演劇を本格的に学べる大学」。

演劇だけでなく、観光も学べる専門職大学です。

全国から、初年度はのべ621人が受験し、倍率は7.8倍の狭き門だったそうです。凄いですね。

 

伊藤たかえさんもオリザさんの案内で学校の見学をされました。

 

学生と地域の方と交流されることで、活性化されているとのことでした。

これからの兵庫県立芸術文化観光専門職大学が楽しみですね。

豊岡演劇祭2021の中止について

8月14日のON AIR曲は、

はっぴーえんど

風をあつめて

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

219回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県加西市 北条鉄道株式会社の元取締役・総務企画部長 髙井 均(たかい ひとし)さん[8月7日放送]

先週の放送では、北条鉄道のイベント列車の話題を紹介しました。

今週は、北条鉄道で大人気の鉄印帳

2020年7月10日から販売された鉄印帳がわずか3日で完売。

コロナ禍の中、鉄道収入に貢献。かなり助かったと話していただきました。

その他にも、「ボランティア駅長」 ステーションマスター 公募により駅長を募集し、

個人により駅舎の管理、運営、 イベントなどで話題になりました。

高井さんからは、

北条鉄道は、第三セクター鉄道であり毎年赤字の会社でもありますが、

加西市の観光地を盛り上げる意味でも、是非、北条鉄道の電車に乗りに来てください。

皆さんのお越しをお待ちしています。』と語っていただきました。

 

8月7日のON AIR曲は、

THE BLUE HEARTS

TRAIN-TRAIN

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

218回目のゲストは、兵庫県加西市 北条鉄道株式会社の元取締役・総務企画部長 髙井 均(たかい ひとし)さん[7月31日放送]

北条鉄道は、兵庫県小野市の粟生駅(あおえき)から

兵庫県加西市の北条町駅までを結ぶローカル線。

高井さんは、先日まで北条鉄道で勤務され

ユニークな企画やイベントをされていました。

高井さんが企画されたイベント列車は、1月はおでん列車、

夏休みには、かぶと虫列車、8月には、ビール列車、

そして12月には、インルミネーション見学列車、 クリスマスシーズンには、サンタ列車 、2019年からは、不定期でドーナツ列車が運行 していました。

電車で非日常な楽しみ面白いですね。

来週のヒマワリらじおにも、高井均さんに出演いただきます。お楽しみに。

7月31日のON AIR曲は、

竹内まりや

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

217回目のゲストは、先週の放送に引き続き、ビーチサンダルの企画・製造・販売をされている 株式会社TSUKUMO 中島 広行(なかじま ひろゆき)さん[7月24日放送]

8月3日はTSUKUMO制定「ビーチサンダルの日」だそうです。(日本記念日協会認定)

中島さんは、たくさんの人にビーチサンダルを知っていただいて、

ビーチサンダルを履いて欲しいとのことでした。

日本製ビーチサンダル専門店「九十九」

また、神戸市長田区を広くしてって欲しいという思いから

神戸市や長田区と一緒になり、障がい者からデザインを募集し、

人気投票を行い上位3作品を商品化したり、

神戸市の幼稚園の園児にビーチサンダルを履いてもらう取り組みもされています。

中島さんは、

ビーチサンダルが日本発祥のものであることを世界の人に知ってもらいたい。

一度日本製ビーチサンダルを履いてみてください。

神戸 クレフィ三宮でPOP UP SHOP

7月24日のON AIR曲は、

ケツメイシ

また君に会える

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

216回目のゲストは、ビーチサンダルの企画・製造・販売をされている 株式会社TSUKUMO 中島 広行(なかじま ひろゆき)さん[7月17日放送]

日本製ビーチサンダル専門店「九十九」(TSUKUMO)

中島さん曰く、ビーチサンダルは、

日本発祥、神戸発祥、長田区発祥だそうです。

実は、ビーチサンダルという名前は、和製英語だとか。

様々な説がありますが、1952年にビーチサンダルが誕生してから、

来年でなんと70年だそうです?!

 

日本でも数少ないビーチサンダル専門店

日本製ビーチサンダル専門店「九十九」(TSUKUMO)

中島さんは、番組出演の際もビーチサンダルを履いて来ていただきました。

一番人気の黒色のビーチサンダル

細部にも拘られていて、何にでも合わせられて、スタイリッシュ?!

そして、おしゃれですねですね。

ビーチサンダルは、ビーサンの相性で親しまれていて、

夏の定番アイテムとして、馴染みが深いですね。

伊藤たかえさんや、要さんもびっくりな

色んなデザインのビーチサンダルを発売されています。

ビーチサンダルは、パーツが台と鼻緒の2つのパーツを組みわせているので、

細部の工夫、台の硬さ、鼻緒の穴の位置 等

試行錯誤をされてきたそうです。

 

代表 中島広行さんは、健康の面でも

天然ゴム素材なので、痛くなりづらいとのことでした。

鼻緒を掴むので扁平足になりにくいので、

子どもたちにも履いて欲しいそうです。

7月31日まで神戸でポップアップショップを展開中

チェックして見てくださいね。

 

7月17日のON AIR曲は、

Baha Men

Beach Baby

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

215回目のゲストは、先週の放送に引き続き、一般社団法人 神戸国際支縁機構 理事長 岩村 義雄さん[7月10日放送]

神戸国際支縁機構 の岩村さんたちは、

自然生態および人の暮らしの恢復のため,

「田・山・湾の復活」を旗印に、

農・林・漁,傾聴ボランティアを毎月実施されています。

また、被災地へ真っ先に駆け付け、

命の大切さをボランティアを通して学ばれています。

その他にも、アジアやアフリカの子ども、女性たちに

手作りマスクを届ける活動を続けられていて、

これまで全国各地から1万7千枚以上が寄せられたマスクを、

10カ国に配布されました。

これからの岩村さんたちの活動に注視していただきながら、応援していただきたいですね。

7月10日のON AIR曲は、

大黒摩季

「ら・ら・ら」

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

214回目のゲストは、一般社団法人 神戸国際支縁機構 理事長 岩村 義雄さん[7月3日放送]

国内外の被災地で支援活動をされている岩村さん。

2001年ニューヨークの同時多発テロ勃発を契機として、

戦争、震災、飢餓などで傷ついた人々によりそうことが出発点となり、

神戸国際支縁機構の活動されるようになりました。

当初は助けるという意味の支援からスタートした活動は、

縁を繋ぐ、下から支えるという意味の、支縁に。


神戸国際支縁機構 では、これまで学生を含め、約2000人の人達がボランティア活動をされてきました。

活動を通じて、参加された学生さん達にも、良い影響を与えられているそうです。

そして、20年の活動の間に、様々な震災が発生。

その度に現地に車で駆け付け、様々な支縁活動をされています。

地域の方に縁を繋ぎながら、寄り添った活動、素晴らしいですね。

 

7月3日のON AIR曲は、

Louis Armstrong

「What A Wonderful World

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

213回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県赤穂郡上郡町 赤松地区連合自治副会長 古正 好晴(ふるまさ よしはる)さん[6月26日放送]

古正さんは、赤松地区連合自治会長をされた後、

現在、副会長をされています。

赤松地区村づくり推進委員会 古正

平成23年頃からは、『白旗城まつり』を盛り上げるために

甲冑づくりの取り組みや、講師もされています。

「赤松手づくり鎧かぶと」

古正さんは、 鎧かぶとづくりも、

製図からデザインの考案、写真撮影、テキスト制作も行い、

毎年11月23日(祝)に「白旗城まつり」に参加。

 

また、防災にも力を入れられていて、みんなが助かる”声掛け運動”

自主防災の活動を推進してきました。

少子高齢化の中、

日頃の村づくり活動が災害時に自然と助け合える地域を目指されています。

6月26日のON AIR曲は、

Bruno Mars

Treasure

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

212回目のゲストは、兵庫県赤穂郡上郡町 赤松地区連合自治副会長 古正 好晴(ふるまさ よしはる)さん[6月19日放送]

兵庫県赤穂郡上郡町の 赤松地区村づくり推進委員会 古正 さん

地域に元気をとの思いから甲冑制作を、

村づくりの事業として提案し、地域の活性化に貢献されてきました。

赤松地区には「赤松円心」や「大鳥圭介」ゆかりの歴史・文化遺産が

数多くある地域です。

中でも、落ちない城ということで、受験生に人気なのが、白旗城。

毎年11月23日(祝)に「白旗城まつり」を開催されています。

平成8年からスタートした「白旗城まつり」

その後、上郡町赤松地区が誇る歴史・文化資源を活用し、

手づくり鎧(よろい)かぶとで武者行列をされるようになりました。

古正さんは、島根県安気市から鎧兜の指導を受け、手つづり甲冑を制作。

「赤松手づくり鎧かぶと」の特徴は、紙製で軽量。

型紙に合わせて裁断した厚さ2ミリの厚紙を、

ボンドで貼り付け。さらしを張り、

ニスで複数回塗り固めた上からペンキで色を付けます。

古布や革などもあしらい、本物の鎧かぶとと見分けがつかないほど

本格的な仕上がりだそうです。

古正さん達が半年掛けて制作された、

鎧かぶとで武者行列をされる姿は、

毎年11月23日(祝)に「白旗城まつり」

で披露されます。開催が楽しみですね。

6月19日のON AIR曲は、

Olivia Newton-John

Have You Never Been Mellow

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

211回目のゲストは、先週の放送に引き続き、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ さん[6月12日放送]

社会福祉法人プロップ・ステーションは、

1991年に草の根グループとして発足、1998年には社会福祉法人に。

「チャレンジドをtaxpayer(税金を払う)に出来る日本に!」

をスローガンに活動されています。

 

いつもパワフルな活動をされている ナミねぇ

様々な人との出会いからスタートした

神戸スウィーツ・コンソーシアム

一流のシェフと食材を使ってスイーツ作りの技術やノウハウ、魅力を伝え、

チャレンジド(障害のある人)の潜在力を引き出す狙いで開催されています。

ナミねぇは、

”チャレンジドが活躍出来る社会創造のため、共に行動して欲しい”

とのことでした。ひとりが寄り添える社会になって欲しいですね。

「ヒマワリらじお」が2017年6月にスタートしてから、

4年が経過しました。

お聴きいただいているキスナーの皆様、ありがとうございます。

6月12日のON AIR曲は、

Heart

Never

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
○伊藤たかえの公式Facebookはコチラ
○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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