【兵庫県からのお知らせ】 2020年1月11日(土)放送分

「はたちの献血キャンペーン」について

1月から2月末まで、「誰かを思う 誰かを救う。はたちの献血」をキャッチフレーズに、「はたちの献血キャンペーン」を実施しています。冬は献血をする人が少なく、輸血用の血液が不足しがちになります。新たに成人式を迎える皆さん、この機会に献血会場へ足を運んでみませんか。皆さんが踏み出す一歩とわずかな時間で、救える尊い命があります。
献血は、県内7カ所の常設の献血ルームや、街頭(がいとう)の献血バスなどでご協力いただけます。献血ルームは、「ミント神戸」、「三宮センタープラザ」、「新長田鉄人前」、「アクタ西宮 西館」、「塚口さんさんタウン 2番館」、「明石運転免許試験場前」、「姫路駅前フェスタビル 北館」にあります。また、明日・12日日曜日には、ミント神戸の2階デッキで、午後2時から4時まで音楽ライブイベントを開催し、献血へのご協力を呼びかけます。詳しくは、「兵庫県赤十字血液センター」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2020年1月4日(土)放送分

「兵庫陶芸(とうげい)美術館」の開館15周年記念特別展について

丹波(たんば)篠山市にある「兵庫陶芸美術館」では、新年の幕開けとともに、開館15周年記念特別展「TAMBA NOW + 2020 -丹波の現在、明日のやきものを求めて-」が始まりました。
日本六古窯のひとつとして2017年に日本遺産に認定された丹波焼は、時代の求めに応じて変化しながら、およそ800年にわたり作り続けられてきたやきものです。
現在は、伝統的な技法へのこだわりを持つ人や、全く自由な発想で創作をする人など、個性豊かな作家たちによって、花器や茶器、食器類に加え、造形的な作品など、多種多彩なやきものが生み出され、多くの人を魅了しています。この特別展では、丹波篠山市を制作の場として活動する作家・総勢88人をご紹介。
彼らの今の姿と、彼らの手によって生み出される可能性を秘めたやきものの未来を、出品作品を通してご覧いただきます。開催期間は2月16日まで。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年12月28日(土)放送分

「1.17ひょうごメモリアルウォーク2020」の参加者募集について

阪神・淡路大震災から25年となる1月17日金曜日に、緊急時の避難路・救援路となる道路を歩いて、防災意識を新たにする「1.17 ひょうごメモリアルウォーク2020」を実施します。
「一般ウォーク」は、神戸市須磨区から西宮市までのスタート会場別に、西と東・それぞれ3コースずつあります。スタート時刻と歩く距離は、スタート会場によって異なります。
参加費は無料。参加ご希望の方は、所定の申込書を郵送またはFAXで送るか、「ひょうご安全の日」ホームページから直接お申し込みください。締切は、1月3日の必着です。
ゴール会場はいずれも「HAT神戸・なぎさ公園」で、当日は追悼行事をはじめ、防災啓発展示、防災訓練、炊き出し、交流ステージなどの催しを行います。
また、1月17日は「人と防災未来センター」を無料開館します。詳しくは「ひょうご安全の日」ホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年12月21日(土)放送分

県立フラワーセンターで開催中の「花と光のクリスマス」について

加西市にある「県立フラワーセンター」では、今日と明日、午後5時から8時まで夜間特別開園して、「花と光のクリスマス」を開催しています。入園ゲートを入ると、光のトンネルやツリーをはじめ、華やかなイルミネーションに彩られたファンタジーあふれるクリスマスの世界が、皆さんをお出迎え。
また、大温室では、色鮮やかに咲き誇る球根ベゴニア、熱帯植物、洋ラン、食虫植物など、多彩な植物がライトアップされ、フラワーセンターならではの花と光の共演をご覧いただけます。
さらに、フラワーホールでは、明日の午後6時からオカリナコンサートを開催。花と光に音楽も加わった、素敵なクリスマスをお楽しみいただけます。午後5時以降の夜間入園料は、一般250円、70歳以上130円、高校生以下は無料です。
詳しくは「県立フラワーセンター」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、0790-47-1182 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年12月14日(土)放送分

「神戸ルミナリエ」について

「第25回神戸ルミナリエ」が、明日・15日日曜日まで開催されています。会場は、旧外国人居留地から東遊園地にかけて。元町方面からの一方通行で、入場は無料です。
今年のテーマは「希望の光に導(みちび)かれて、25年」。LED電球など、全部でおよそ50万個の電球が使用されています。今年は、阪神・淡路大震災の発生から25年となるのを前に、一部を「メモリアルゾーン」とし、第1回の時に使用していた白熱電球による作品も展示。さらに東遊園地には、高さおよそ21メートルの巨大なドーム状の作品も登場しています。
点灯時刻(じこく)は午後5時頃からで、今日は午後10時まで、明日は午後9時30分までの予定です。ただし天候や混雑状況によって、変わることもあります。会場では、来場者一人100円募金へのご協力をお願いしています。なお、期間中、周辺道路では交通規制が行われますので、公共交通機関でお出かけください。
詳しくは「神戸ルミナリエ」の公式サイトをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年12月7日(土)放送分

「県立人と自然の博物館」の「収蔵資料スペシャル企画」について

三田市にある「県立人と自然の博物館」、愛称「ひとはく」には、開館以来収集してきた190万点近くの昆虫や動物・植物、岩石・化石などの標本や古い写真などの資料が収蔵されています。
すべての標本を常設展示することは難しいため、昨年度から、収蔵資料をテーマごとに蔵出しする日を設定し、わかりやすく解説するスペシャル企画「標本のミカタ」を始めました。
今年度その第8回として「古地図ですごろく」をテーマに、明日・8日日曜日の午後1時から4時まで開催します。高精細画像でスキャンした古地図を大きく拡大して、みんなで遊べるすごろくが登場。身近な場所の昔の様子など、古地図からの様々な発見を楽しみながら学ぶことができます。また、昔の神戸であった水害についての写真や記録集なども蔵出しします。どなたでも無料で参加でき、入館料のみ必要です。
詳しくは「ひとはく」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、079-559-2001 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年11月30日(土)放送分

「全国豊かな海づくり大会 兵庫大会」の大会スローガンと大会キャラクターコスチュームデザインの募集について。

令和3年秋に「第41回全国豊かな海づくり大会 兵庫大会 ~御食国ひょうご~」が開催されます。水産資源の保護と、海や川などの環境保全の大切さを一緒に考え、水産業の振興を図ることを目的とした大会の、兵庫県での開催にあたり、現在、「大会スローガン」と「大会キャラクターコスチュームデザイン」を募集しています。
まず、ひとつ目は、多くの生命を育む「豊かで美しい海」を未来につなぐことの大切さについて表現した、親しみやすく覚えやすい標語・スローガンです。
そして、もうひとつは、兵庫県マスコットキャラクター「はばタン」の大会専用コスチュームデザインのカラーイラスト画です。いずれも、応募用紙などに必要事項を記載して、郵送か電子メールでお送りください。締切は、今年12月20日の必着です。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。電話でのお問い合わせは、「兵庫県水産課」078-362-9186 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年11月23日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

「兵庫県立美術館」では今、特別展「富野由悠季の世界」を開催しています。1941年・小田原市生まれの富野由悠季は、国内外のアニメファンから絶大な人気を集めるアニメーション監督です。代表作である「機動戦士ガンダム」は、その誕生から40年となる今も、後続シリーズが発表されるなど根強い人気で、日本を代表する映像作品となりました。
この展覧会は、「鉄腕アトム」の演出家として監督デビューを果たしてから現在までの55 年間の業績をたどることができる、世界初の回顧展です。初期作品から最新作に至るまで、富野が手がけた作品を余すところなく取り上げ、直筆の絵コンテや、アニメーターによる原画など、3,000点以上の資料と、名場面を抜粋した映像などによって、富野の仕事の全容に迫ります。開催期間は、12月22日まで。
詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年11月16日(土)放送分

「県立考古博物館 加西分館」の秋季企画展について

加西市の県立フラワーセンター内に「県立考古博物館 加西分館」としてオープンした中国古代の鏡コレクションを紹介する「古代鏡展示館」では、今、秋季企画展として「龍 翔ける!」を開催しています。
「龍」は、人間が作りだした架空の生き物で、その姿は長い体に4本の脚と角やヒゲを持ち、自由に天を翔けめぐって雨や雷を起こすとされてきました。この企画展では、時代とともに姿を変えてきた「龍」にスポットを当て、コレクションの中から、青銅の鏡・銅鏡に描かれた様々な「龍」を紹介しています。開催期間は、来年3月10日まで。休館日は水曜日です。また年末年始は、12月18日から1月1日まで休館です。詳しくは「古代鏡展示館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0790-47-2212 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年11月9日(土)放送分

「ひょうご五国博覧会 in 大阪2019」について

広く関西の皆さんに向けて、兵庫五国の多彩な食や文化、暮らしの魅力を発信する一大イベント、「ひょうご五国博覧会in 大阪2019」を来週11月16日土曜日と17日日曜日の2日間、開催します。
会場は、阪急・大阪梅田駅の北東側にある「MBSちゃやまちプラザ」、「梅田ロフト」、「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」です。これら茶屋町一帯の各スポットに、兵庫各地の日本酒やスイーツ、グルメ、物産などの販売・飲食・実演が楽しめるブースがズラリとオープン。
また、兵庫ゆかりのゲストを招(まね)いて五国の魅力を伝える公開生放送やトークショー、コンサートやよさこいのステージなど、盛りだくさんの内容です。入場・観覧は無料。開催時間は、16日が午前10時30分から午後5時まで、17日は午前11時から午後5時までの予定です。
詳しくは「ひょうご五国博覧会in大阪2019」特設ホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年11月2日(土)放送分

「淡路夢舞台 テラスレストラン&ショップ 淡路牛フェア2019」について

食の宝庫・淡路島を代表する「淡路牛」のおいしさをたくさんの方々に気軽に味わっていただこうと、淡路夢舞台にあるレストランとショップで今年も「淡路牛フェア」を開催しています。
まず、レストランでは、淡路牛をジューシーに焼き上げたボリューム満点のサイコロステーキや、淡路牛と淡路島産タマネギを焼いてごはんに載せる創作どんぶりをはじめ、期間限定セットメニューやおすすめメニューをリーズナブルな価格でご用意。また、ショップでは、淡路牛カレーや淡路牛を使った肉味噌などを販売。さらに、楽しい絵柄の「淡路牛くつした」や「淡路島 牛丼ストラップ」など、ユニークなアイテムもあります。この機会にぜひ、まろやかな甘みと旨みが特徴の「淡路牛」をご堪能ください。開催期間は、11月17日まで。詳しくは「淡路夢舞台」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0799-74-1000 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月26日(土)放送分

「淡路よさこいフェスティバル2019」について

今年で4回目となる「淡路よさこいフェスティバル2019」が、明日・10月27日日曜日、午前11時から午後4時まで、淡路夢舞台で開催されます。
兵庫県内はもちろん、京都、大阪、香川の大学生サークルや、地域の社会人・ファミリーチームなど、総勢20チーム・850人が参加。野外劇場や楕円フォーラム、貝の浜広場など、淡路夢舞台の一帯を会場に、個性豊かな衣装と躍動感あふれる踊りで、熱い演舞を繰り広げます。フィナーレには全員参加の「総踊り」があり、850人によるエネルギッシュな演舞は圧巻です。ぜひお楽しみください。
会場では、淡路の食のブースもオープンするほか、すべての来場者を対象にした大抽選会もあり、淡路の物産や協賛企業の賞品などが当たります。入場は無料です。詳しくは「淡路夢舞台」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0799-74-1000 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月19日(土)放送分

「県立フラワーセンター」の「ダリア展」について

加西市にある「県立フラワーセンター」では、10月31日まで「ダリア展」を開催しています。「四季の花壇」で100品種・1,500株の色鮮やかなダリアが見頃を迎え、花の大きさも、極小輪から、30センチ以上もある超巨大輪まで、バラエティに富んでいます。特に今年の見どころは、超巨大輪では、サーモンピンクの「ベルオブバルメラ」や、赤色(あかいろ)の「宙(そら)」。巨大輪では、白色の「マルコムズホワイト」や、淡い藤色の「銀映」。中輪では、オレンジ色の「マンゴープリン」など。
また、ボール咲(ざ)きの品種では、大型で黄色の「イエローパール」、中型で白色の「雪こんこん」などがあり、これほど多種多様なダリアを植栽展示でお楽しみいただけるのは、「県立フラワーセンター」ならではです。ぜひお出かけください。園内では「第42回兵庫県連合 菊花展覧会」も始まり、11月17日まで開催しています。
詳しくは、「県立フラワーセンター」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0790-47-1182 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月12日(土)放送分

「県立考古博物館」の特別展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、特別展「埴輪の世界 ―埴輪から古墳を読みとく―」を開催しています。家や動物、人物などをかたどって土で作られた埴輪は、古墳時代の人々の考え方や生活の様子を、現代へと伝えています。但馬最大の前方後円墳である池田古墳の発掘調査では、水鳥形埴輪、家形埴輪、船形埴輪などが当時の姿で見つかり、古墳における埴輪の役割が、具体的に推測できるようになりました。
この特別展では、国の重要文化財になった「池田古墳 出土埴輪」や、各地の古墳で見つかった埴輪など、およそ100点を通して、その変遷や役割、古墳時代の人々が持っていた死生観などを読みとき、紹介しています。開催期間は、12月1日まで。会期中は、講演会など多彩な関連事業も行います。
詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月5日(土)放送分

「兵庫県立大学 キャンパスシンポジウム」の参加者募集について

平成16年に3つの大学が統合して開学した兵庫県立大学は、現在、6学部と14の大学院研究科があり、9つのキャンパスが県内全域に広がっています。キャンパス間の連携とともに、各キャンパスが地域社会との結びつきを強める取り組みのひとつとして、どなたでも参加していただけるシンポジウムを各キャンパスで順次開催することになりました。その第1回となるシンポジウムを「姫路環境人間キャンパス」で、10月30日水曜日、午後2時から開催します。
「世界からのメッセージ、地域からのメッセージ」を副題に、五百旗頭 真理事長の講演をはじめ、特色ある教育研究に取り組む教員による講演や、学生による報告などを行います。
参加ご希望の方は、10月23日までに、FAXかEメールでお申し込みください。定員は200名で、先着順です。詳しいお問い合わせは、「姫路環境人間キャンパス 総務課」079-292-1515 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月28日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、タイトルにユニークな造語をあしらった展覧会「横尾忠則 自我自損展」を開催しています。「自我」とは、いわゆる「エゴ」のことで、「エゴに固執すると、自ら損をする」という意味の造語です。その背景には、自分の古い作品に手を加えて新たな作品へと変貌させたり、同じ人物とは思えないほど大胆にスタイルを変化させる、横尾忠則の「自己否定」と「自我からの開放」があります。
そうした一貫したテーマをもとに、今回は、アーティスト横尾本人がゲストキュレーター・学芸員となって、自ら出品作品を選び、展示プランを考えた画期的な展覧会で、公立美術館としては初めての試みです。開催期間は、12月22日まで。会期中は、多彩な関連事業も実施します。
詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月21日(土)放送分

「兵庫うまいもんフェア」について

「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」が開幕し、試合会場のひとつ、「神戸市 御崎公園球技場」では4試合が行われます。国内外から訪(おとず)れる皆さんに、ラグビーとともに兵庫の魅力を満喫していただこうと、「イオンモール神戸南」を会場に、9月26日木曜日から30日月曜日まで「兵庫うまいもんフェア」を開催します。
「五つ星ひょうご」に選定された商品が大集合する物産フェアをはじめ、ラグビーワールドカップのパブリックビューイングやスポーツバー、フェイスペイント体験など、盛りだくさんの内容です。
兵庫各地の地酒を集めた特設バーがオープンし、大型ビジョンで観戦しながら味わえるほか、28日土曜日に行われる「日本 対 アイルランド」の試合放映前には、特別ゲストのコベルコスティーラーズ前田 剛選手によるトークショーもあります。ぜひお立ち寄りください。「イオンモール神戸南」へは、市営地下鉄海岸線・中央市場前駅を降りてすぐ。
開催時間など詳しくは、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」、または「イオンモール神戸南」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月14日(土)放送分

「あいたい兵庫キャンペーン2019」について

兵庫県と県内の市町や観光関連団体などが連携し、兵庫への観光を盛り上げる「あいたい兵庫キャンペーン2019」が始まり、12月にかけて実施しています。兵庫県でも多くの競技が行われる「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を控え、ゴールデンスポーツイヤーズにつながる今年のキャンペーンは、「兵庫のスポーツツーリズム/スポーツはヒョーゴだ。」をテーマに実施。
現在配布中の「あいたい兵庫」ガイドブックでは、兵庫五国の多彩なスポーツアクティビティの紹介をはじめ、スポーツをテーマに地域振興を担うキーパーソンや、地元プロスポーツ選手のインタビュー記事を掲載。さらに、スポーツに加えて楽しむ温泉やグルメ、周遊ルートなども紹介しています。ぜひお役立てください。
期間中は、様々なスポーツイベントや関連イベントも開かれる予定です。詳しくは、「あいたい兵庫」ガイドブック、または、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」をご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月7日(土)放送分

「明石城築城400周年記念事業 秋-観月と能-」について

「明石城築城400周年」を記念して、四季折々のイベントが、今年春(はる)から11月30日まで、県立明石公園を中心に繰り広げられています。秋は「観月と能」をテーマに、魅力あふれるイベントが目白押し。そのトップを飾って、今年の十五夜にあたる9月13日金曜日に、「明石城観月会」が、午後6時から8時30分まで開催されます。
公園内の「武蔵の庭園」と「西芝生広場」を会場に、茶室ステージとして朗読会、和楽器演奏、雅楽のほか、天体観望会が行われ、有料の飲食コーナーもオープンします。入場は無料です。
中秋の名月と、櫓・石垣のライトアップの競演を、ぜひお楽しみください。また、9月28日には「明石薪能」、翌・29日には「明石能舞台コンサート」が開かれます。
詳しくは、「明石城築城400周年記念事業」の公式サイトをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月31日(土)放送分

「グランシェフチャリティーランチ」について

神戸市内にある6つのホテルで、「兵庫五国」をテーマにした期間限定のスペシャルランチを楽しめる「グランシェフチャリティーランチ」が、明日・9月1日から10月31日まで開催されます。
これは、兵庫の食材を使用して、各ホテルの総料理長が腕をふるった特別なランチメニューが、2カ月間限定で提供されるもので、昼食代の10%が親を亡くした子どもたちへの支援を行う「あしなが育英会」に寄付されます。有名ホテルの洗練された味わいで、兵庫の食を満喫しながら、チャリティーにもつながるこのグルメフェア、ぜひお楽しみください。
参加ホテルは、「ANAクラウンプラザホテル神戸」、「オリエンタルホテル」、「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」、「神戸ポートピアホテル」、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」、そして「ホテルオークラ神戸」です。
メニューは各ホテルによって異なり、価格は消費税・サービス料込みで3,800円と5,300円の2種類があります。
詳しくは、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」、または、各ホテルのホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月24日(土)放送分

「但馬牧場公園」と「人と自然の博物館」のコラボ展について

美方郡新温泉町にある「県立但馬牧場公園」の「但馬牛博物館」と、三田市にある「県立人と自然の博物館」、愛称「ひとはく」のコラボ展として、この夏、「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」を開催しています。会場は、「人と自然の博物館」の「ひとはくサロン」で、「但馬牛博物館」が出張展示を行(おこな)っています。
例えば「但馬牛ってなに?」「但馬牛はオンリーワンってどういうこと?」「但馬牛のルーツは?」、そんな疑問を紐(ひも)解(と)きながら、昔から但馬地方で飼われていた但馬牛のひみつや知識について、わかりやすく紹介。
また、牧場公園と周辺の昆虫や植物、化石についても紹介しています。この展示をご覧いただき、ぜひ現地でもお楽しみください。
開催期間は、9月1日まで。詳しくは「ひとはく」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-559-2001 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月17日(土)放送分

「六甲山の災害展」について

HAT神戸にある「人と防災未来センター」では現在、入場無料の西館1階ロビーで、「六甲山の災害展」を開催しています。六甲山系では、昭和13年の阪神大水害、昭和42年の豪雨災害、平成7年の阪神・淡路大震災など、幾度となく大規模な土砂災害が発生しました。
今年度は阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えることから、改めて過去の土砂災害の記録を振り返り、被害状況と復旧状況のパネル展示や映像の上映、さらに、いざというときの防災情報などを紹介しています。
また、土砂災害を防ぐための整備状況がわかる六甲山系立体模型の展示や、土石流模型実験装置、降雨体験装置などの実演もあり、子どもたちも体感しながら、わかりやすく学ぶことができます。開催期間は、8月25日まで。19日の月曜日は休館です。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「六甲山の災害展」と検索してご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-362-3471 までどうぞ。

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