【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月12日(土)放送分

「県立考古博物館」の特別展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、特別展「埴輪の世界 ―埴輪から古墳を読みとく―」を開催しています。家や動物、人物などをかたどって土で作られた埴輪は、古墳時代の人々の考え方や生活の様子を、現代へと伝えています。但馬最大の前方後円墳である池田古墳の発掘調査では、水鳥形埴輪、家形埴輪、船形埴輪などが当時の姿で見つかり、古墳における埴輪の役割が、具体的に推測できるようになりました。
この特別展では、国の重要文化財になった「池田古墳 出土埴輪」や、各地の古墳で見つかった埴輪など、およそ100点を通して、その変遷や役割、古墳時代の人々が持っていた死生観などを読みとき、紹介しています。開催期間は、12月1日まで。会期中は、講演会など多彩な関連事業も行います。
詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年10月5日(土)放送分

「兵庫県立大学 キャンパスシンポジウム」の参加者募集について

平成16年に3つの大学が統合して開学した兵庫県立大学は、現在、6学部と14の大学院研究科があり、9つのキャンパスが県内全域に広がっています。キャンパス間の連携とともに、各キャンパスが地域社会との結びつきを強める取り組みのひとつとして、どなたでも参加していただけるシンポジウムを各キャンパスで順次開催することになりました。その第1回となるシンポジウムを「姫路環境人間キャンパス」で、10月30日水曜日、午後2時から開催します。
「世界からのメッセージ、地域からのメッセージ」を副題に、五百旗頭 真理事長の講演をはじめ、特色ある教育研究に取り組む教員による講演や、学生による報告などを行います。
参加ご希望の方は、10月23日までに、FAXかEメールでお申し込みください。定員は200名で、先着順です。詳しいお問い合わせは、「姫路環境人間キャンパス 総務課」079-292-1515 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月28日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、タイトルにユニークな造語をあしらった展覧会「横尾忠則 自我自損展」を開催しています。「自我」とは、いわゆる「エゴ」のことで、「エゴに固執すると、自ら損をする」という意味の造語です。その背景には、自分の古い作品に手を加えて新たな作品へと変貌させたり、同じ人物とは思えないほど大胆にスタイルを変化させる、横尾忠則の「自己否定」と「自我からの開放」があります。
そうした一貫したテーマをもとに、今回は、アーティスト横尾本人がゲストキュレーター・学芸員となって、自ら出品作品を選び、展示プランを考えた画期的な展覧会で、公立美術館としては初めての試みです。開催期間は、12月22日まで。会期中は、多彩な関連事業も実施します。
詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月21日(土)放送分

「兵庫うまいもんフェア」について

「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」が開幕し、試合会場のひとつ、「神戸市 御崎公園球技場」では4試合が行われます。国内外から訪(おとず)れる皆さんに、ラグビーとともに兵庫の魅力を満喫していただこうと、「イオンモール神戸南」を会場に、9月26日木曜日から30日月曜日まで「兵庫うまいもんフェア」を開催します。
「五つ星ひょうご」に選定された商品が大集合する物産フェアをはじめ、ラグビーワールドカップのパブリックビューイングやスポーツバー、フェイスペイント体験など、盛りだくさんの内容です。
兵庫各地の地酒を集めた特設バーがオープンし、大型ビジョンで観戦しながら味わえるほか、28日土曜日に行われる「日本 対 アイルランド」の試合放映前には、特別ゲストのコベルコスティーラーズ前田 剛選手によるトークショーもあります。ぜひお立ち寄りください。「イオンモール神戸南」へは、市営地下鉄海岸線・中央市場前駅を降りてすぐ。
開催時間など詳しくは、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」、または「イオンモール神戸南」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月14日(土)放送分

「あいたい兵庫キャンペーン2019」について

兵庫県と県内の市町や観光関連団体などが連携し、兵庫への観光を盛り上げる「あいたい兵庫キャンペーン2019」が始まり、12月にかけて実施しています。兵庫県でも多くの競技が行われる「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を控え、ゴールデンスポーツイヤーズにつながる今年のキャンペーンは、「兵庫のスポーツツーリズム/スポーツはヒョーゴだ。」をテーマに実施。
現在配布中の「あいたい兵庫」ガイドブックでは、兵庫五国の多彩なスポーツアクティビティの紹介をはじめ、スポーツをテーマに地域振興を担うキーパーソンや、地元プロスポーツ選手のインタビュー記事を掲載。さらに、スポーツに加えて楽しむ温泉やグルメ、周遊ルートなども紹介しています。ぜひお役立てください。
期間中は、様々なスポーツイベントや関連イベントも開かれる予定です。詳しくは、「あいたい兵庫」ガイドブック、または、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」をご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年9月7日(土)放送分

「明石城築城400周年記念事業 秋-観月と能-」について

「明石城築城400周年」を記念して、四季折々のイベントが、今年春(はる)から11月30日まで、県立明石公園を中心に繰り広げられています。秋は「観月と能」をテーマに、魅力あふれるイベントが目白押し。そのトップを飾って、今年の十五夜にあたる9月13日金曜日に、「明石城観月会」が、午後6時から8時30分まで開催されます。
公園内の「武蔵の庭園」と「西芝生広場」を会場に、茶室ステージとして朗読会、和楽器演奏、雅楽のほか、天体観望会が行われ、有料の飲食コーナーもオープンします。入場は無料です。
中秋の名月と、櫓・石垣のライトアップの競演を、ぜひお楽しみください。また、9月28日には「明石薪能」、翌・29日には「明石能舞台コンサート」が開かれます。
詳しくは、「明石城築城400周年記念事業」の公式サイトをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月31日(土)放送分

「グランシェフチャリティーランチ」について

神戸市内にある6つのホテルで、「兵庫五国」をテーマにした期間限定のスペシャルランチを楽しめる「グランシェフチャリティーランチ」が、明日・9月1日から10月31日まで開催されます。
これは、兵庫の食材を使用して、各ホテルの総料理長が腕をふるった特別なランチメニューが、2カ月間限定で提供されるもので、昼食代の10%が親を亡くした子どもたちへの支援を行う「あしなが育英会」に寄付されます。有名ホテルの洗練された味わいで、兵庫の食を満喫しながら、チャリティーにもつながるこのグルメフェア、ぜひお楽しみください。
参加ホテルは、「ANAクラウンプラザホテル神戸」、「オリエンタルホテル」、「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」、「神戸ポートピアホテル」、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」、そして「ホテルオークラ神戸」です。
メニューは各ホテルによって異なり、価格は消費税・サービス料込みで3,800円と5,300円の2種類があります。
詳しくは、兵庫県公式観光サイト「HYOGO!ナビ」、または、各ホテルのホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月24日(土)放送分

「但馬牧場公園」と「人と自然の博物館」のコラボ展について

美方郡新温泉町にある「県立但馬牧場公園」の「但馬牛博物館」と、三田市にある「県立人と自然の博物館」、愛称「ひとはく」のコラボ展として、この夏、「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」を開催しています。会場は、「人と自然の博物館」の「ひとはくサロン」で、「但馬牛博物館」が出張展示を行(おこな)っています。
例えば「但馬牛ってなに?」「但馬牛はオンリーワンってどういうこと?」「但馬牛のルーツは?」、そんな疑問を紐(ひも)解(と)きながら、昔から但馬地方で飼われていた但馬牛のひみつや知識について、わかりやすく紹介。
また、牧場公園と周辺の昆虫や植物、化石についても紹介しています。この展示をご覧いただき、ぜひ現地でもお楽しみください。
開催期間は、9月1日まで。詳しくは「ひとはく」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-559-2001 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月17日(土)放送分

「六甲山の災害展」について

HAT神戸にある「人と防災未来センター」では現在、入場無料の西館1階ロビーで、「六甲山の災害展」を開催しています。六甲山系では、昭和13年の阪神大水害、昭和42年の豪雨災害、平成7年の阪神・淡路大震災など、幾度となく大規模な土砂災害が発生しました。
今年度は阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えることから、改めて過去の土砂災害の記録を振り返り、被害状況と復旧状況のパネル展示や映像の上映、さらに、いざというときの防災情報などを紹介しています。
また、土砂災害を防ぐための整備状況がわかる六甲山系立体模型の展示や、土石流模型実験装置、降雨体験装置などの実演もあり、子どもたちも体感しながら、わかりやすく学ぶことができます。開催期間は、8月25日まで。19日の月曜日は休館です。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「六甲山の災害展」と検索してご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-362-3471 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月10日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について。

「兵庫県立美術館」では今、「国際博物館会議 京都大会」の開催記念として、「集めた!日本の前衛 - 山村徳太郎の眼 山村コレクション展」を開催しています。「山村コレクション」とは、大正15年・西宮市生まれの企業家、山村徳太郎が収集した、戦後日本の前衛美術の作品群です。昭和61年に逝去したあと、当時の「兵庫県立 近代美術館」に68 作家・167 点が一括収蔵され、現在も「兵庫県立美術館」の現代美術コレクションの核となっています。
およそ20年ぶりの大公開となるこの展覧会は、展示スペースを拡大しての特別企画。過去最大規模の出品点数によって「山村コレクション」の全体像を紹介しています。
開催期間は、9月29日まで。会期中は、多彩な関連事業も開催します。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年8月3日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別企画展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別企画展「へんがおの世界 -笑う門には福来たる!-」を開催しています。美術作品に描かれている「顔」には、その時代の特色が表れており、それぞれの「表情」には、多様な表現によって「感情」が描き込まれています。
そんな「顔」の中でも、今回は「変顔」をテーマに、歴史博物館が所蔵するコレクションの中から、見た人を笑わせるような、どこかおかしな表情をしているヒト・妖怪・キャラクターを取り上げて紹介。北斎漫画や絵巻、福笑いなど様々な美術作品を通して、「顔」の表現の歴史が楽しめるユニークな展覧会です。開催期間は、9月1日まで。会期中は、多彩な関連イベントも開催します。
詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年7月27日(土)放送分

「県立フラワーセンター」の「食虫植物特別展示」について

加西市にある「県立フラワーセンター」では、虫を食べる植物“食虫植物”の特別展示を9月10日まで開催しています。常設展示室にある食虫植物だけでなく、普段は見ることのできない多種多様な食虫植物をラン室にも展示。珍しい種類のウツボカズラやサラセニアなど、100種類・700株(かぶ)の食虫植物の驚きの世界をぜひお楽しみください。
また、夏休みの自由研究にもおすすめの「食虫植物教室」を8月4日日曜日の午後1時から開催します。日本を代表する食虫植物の栽培家のひとりで、フラワーセンター職員の土居(どい)課長が、虫を捕(つか)まえる仕組みや育て方などをわかりやすく解説します。事前の予約制で、定員は先着80名。参加は無料ですが、入園料が必要です。
詳しくは、「県立フラワーセンター」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、0790-47-1182 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年7月20日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

丹波篠山市にある「兵庫陶芸美術館」では今、特別展「恋する古伊万里 -かたちとデザインの魅力-」を開催しています。17世紀初頭、日本で初めての磁器が、現在の佐賀県有田町にあたる肥前有田で生み出されました。有田を中心とする肥前で作られた磁器は、おもに伊万里港から積み出されたことから、広く「伊万里焼」と呼ばれるようになり、ヨーロッパの王侯貴族にも愛用されるなど、国内外の人々を魅了し続けてきました。
この特別展では、「佐賀県立九州陶磁文化館」に寄贈された“柴田夫妻コレクション”と、「九州陶磁文化館」が所蔵する優れた作品を借り受けて一堂に展示。
江戸時代に生み出された伊万里焼、いわゆる古伊万里を、そのかたちやデザインの魅力とともに紹介しています。開催期間は9月29日まで。
詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、079-597-3961 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年7月13日(土)放送分

「ひょうごの景観ビューポイント150選」夏の写真募集について

兵庫県では、多くの人に訪れてほしい、魅力的な景観を見ることができる「ひょうごの景観ビューポイント150選」の魅力を広く発信するため、実際にビューポイントを訪れた方が撮影した、夏を感じる素敵な写真を募集しています。応募していただいた写真の一部は、おすすめ写真として「兵庫県ホームページ」で紹介します。撮影は「ビューポイントの場所」と「ビューポイントから見えるもの」の両方が対象で、今年6月1日以降に撮影した写真に限ります。
応募方法は2つあり、インスタグラムまたはツイッターの皆さんのアカウントから、専用ハッシュタグを添えて写真を投稿していただくか、「兵庫県ホームページ」の電子申請システムを利用して、専用フォームからお送りください。募集期間は、8月31日までです。詳しくは、「ビューポイント150」で検索してご確認ください。
今日は、「ひょうごの景観ビューポイント150選」夏の写真募集についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年7月6日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT(ハット)神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「印象派からその先へ - 世界に誇る吉野石膏コレクション」を開催しています。山形県発祥の大手建材メーカー「吉野石膏 株式会社」は、1970年代から絵画の収集を始め、日本とフランスの近代絵画の名品を多数所蔵。今では、質・量ともに国内有数のコレクションに成長しています。
その中から、フランス近代絵画を中心に紹介する今回の展覧会では、19世紀から20世紀にかけて描かれた、28作家による72点の作品を、3章に分けて展示。モネ、ルノワールといった印象派を中心に、ミレー、コロー、ピカソ、マティス、シャガールなど、西洋近代美術の歴史を「吉野石膏コレクション」の名品の数々でご覧いただけます。開催期間は、7月21日まで。
詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月29日(土)放送分

「コシノヒロコファッションショー GET YOUR STYLE!」のインターネット配信について

神戸市の六甲アイランドにある「神戸ファッション美術館」のオルビスホールで、今日と明日の2日間、名誉館長のコシノヒロコさんプロデュースによるファッションショーが開催されています。
題して「コシノヒロコファッションショー GET YOUR STYLE!」。あすは2日目で、午後2時30分からおよそ1時間の予定でコシノヒロコさんのブランドの最新コレクションの映像や、コシノさんの解説付きで、公募の市民モデル50人によるファッションショーが行われます。
観覧席は満席となっており、受付を終了しています。当日、会場へお越しいただいても入場できませんのでご注意ください。
なお、この2日間のショーの模様は、7月4日木曜日の午後1時以降、インターネットの「You Tube」で、どなたでも無料でご覧いただけることになりました。
パソコンやスマートフォン、タブレットなどからインターネットで「神戸ファッション美術館 YouTube」と検索、「神戸ファッション美術館公式YouTubeチャンネル」にアクセスし、「コシノヒロコファッションショー」をクリックしてご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月22日(土)放送分

「県立淡路夢舞台温室」の「ウォーターガーデンショー2019」について

県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」では、今、「ウォーターガーデンショー2019」を開催しています。まず、アジサイやアンスリウム、カサブランカなど、100種を超える白い花を一堂に集めた「ウエディングホワイトガーデンショー」では、清らかなフラワーショーを展開。熱帯スイレンやハスといった水生植物も水辺を彩り、清涼感あふれる空間と、華やかなデザインが楽しめます。
また、江戸の町屋空間を舞台に、ハナショウブの古典園芸的な飾り方と水の設えを紹介する和の展示や、大きいものから小さいものまで大集合する食虫植物の展示、パイナップル科の植物を集めた展示など、見どころがいっぱいです。ぜひお出かけください。開催期間は、7月7日まで。
詳しくは「奇跡の星の植物館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、0799-74-1200 までどうぞ。
今日は、「県立淡路夢舞台温室」の「ウォーターガーデンショー2019」についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月15日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、「人食いザメと金髪美女 ~笑う横尾忠則展」と題した展覧会を開催しています。横尾作品には、様々な「笑い」の要素が見られます。例えば、本来出会うことのないモチーフ同士の組み合わせや、夢を思わせる不条理な場面設定、批評精神あふれるパロディなど、無邪気さとシュルレアリスムの手法をあわせ持つ重層的な画面構成は、横尾芸術の特徴とも言えるものです。
この展覧会では、作品に散りばめられたユーモアやウィット、その構成要素となっている謎と毒に注目し、横尾忠則から鑑賞する側への挑戦ともとれる「笑い」の正体を探っています。
開催期間は、8月25日まで。会期中、多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月8日(土)放送分

「兵庫県公館 県政資料館」の展示について

兵庫県庁のすぐ南側にある「兵庫県公館 県政資料館」の「兵庫の文化」展示室では今、「―丹波に生きる― 市野元和展」を開催しています。1956年・現在の丹波篠山市生まれの市野元和さんは、丹波焼の陶芸家です。兵庫県文化賞など数々の受賞歴をはじめ、韓国の現代陶磁器展への招待出展や、フィンランドの大学に海外研究員として派遣されるなど、国際的にも活躍し、国内外で高く評価されています。
今回の展示では、茶碗、大皿、大鉢、花器、水指など、16点を一堂に展示。丹波焼の伝統的な素材と技法に、うわぐすりの釉薬によって、現代的な感覚と、自らの心象風景を加えた作品世界を、ぜひお楽しみください。開催期間は、8月24日まで。入場は無料。休館日は日曜・祝日です。詳しい
お問い合わせは、「兵庫県儀典室」078-362-3823 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月1日(土)放送分

「県立考古博物館」の特別展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、特別展「縄文土器とその世界 ―兵庫の1万年―」を開催しています。今からおよそ1万5千年前に初めて作られて以来、1万年以上にわたり作り続けられてきた縄文土器。その造形は、地域や時期によって大きく異なることから、年代の決め手になるとともに、縄文人の精神世界を反映するものです。
この特別展では、縄文文化を代表する火焔型土器や、重要文化財に指定された注ぎ口が付いている注口土器、特殊な眼鏡をかけたような遮光器土偶とともに、兵庫県内の遺跡から出土した土器や土偶など、およそ250点を展示しています。およそ1万年の時の流れと、縄文世界をぜひ体感してください。
開催期間は、6月23日まで。会期中は、講演会なども行います。詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月25日(土)放送分

「兵庫県職員 行政A・大卒程度および資格免許職 採用試験」について

今年度の「兵庫県職員採用試験」のうち、「行政A・大卒程度」と「資格免許職」の受験申込を受け付けています。職種は、「行政A・大卒程度」が一般事務職・警察事務職・教育事務職・農学職など全部で14。「資格免許職」は保健師・薬剤師・臨床検査技師など全部で12。年齢制限は、来年4月1日時点で、27歳以下、34歳以下など、職種によって異なります。

受験申込の受付期間は、インターネットの場合は6月3日の午後5時まで、郵送の場合は6月3日の消印有効、持参の場合は6月5日の午後5時まで。筆記試験は、6月23日に、神戸と東京会場で実施します。詳しくは、現在配布中の「試験案内」をご覧ください。
「兵庫県ホームページ」からもダウンロードできます。電話でのお問い合わせは、「兵庫県 人事委員会事務局 任用課」078-362-9349 までどうぞ。

今日は、「兵庫県職員 行政A・大卒程度および資格免許職 採用試験」についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月18日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別展
「五大浮世絵師展 ~歌麿・写楽・北斎・広重・国芳~」を開催しています。浮世絵が最も成熟した黄金期、美人画・役者絵・風景画など、様々なジャンルで人気を博した4人の浮世絵師が活躍しました。県立歴史博物館では、2011年に、この“4大スター”、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重を取り上げた特別展を開催し、大好評を得ました。今回は、発想の豊かさや、斬新なデザイン力などで今も人気の高い歌川国芳を新(あら)たに加え、浮世絵の頂点を極めた“5大スター”の作品・およそ146件を一堂に展示しています。
開催期間は6月16日まで。会期中は、講演会など多彩なイベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。
今日は、「県立歴史博物館」の特別展についてお知らせしました。

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