【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月15日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、「人食いザメと金髪美女 ~笑う横尾忠則展」と題した展覧会を開催しています。横尾作品には、様々な「笑い」の要素が見られます。例えば、本来出会うことのないモチーフ同士の組み合わせや、夢を思わせる不条理な場面設定、批評精神あふれるパロディなど、無邪気さとシュルレアリスムの手法をあわせ持つ重層的な画面構成は、横尾芸術の特徴とも言えるものです。
この展覧会では、作品に散りばめられたユーモアやウィット、その構成要素となっている謎と毒に注目し、横尾忠則から鑑賞する側への挑戦ともとれる「笑い」の正体を探っています。
開催期間は、8月25日まで。会期中、多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月8日(土)放送分

「兵庫県公館 県政資料館」の展示について

兵庫県庁のすぐ南側にある「兵庫県公館 県政資料館」の「兵庫の文化」展示室では今、「―丹波に生きる― 市野元和展」を開催しています。1956年・現在の丹波篠山市生まれの市野元和さんは、丹波焼の陶芸家です。兵庫県文化賞など数々の受賞歴をはじめ、韓国の現代陶磁器展への招待出展や、フィンランドの大学に海外研究員として派遣されるなど、国際的にも活躍し、国内外で高く評価されています。
今回の展示では、茶碗、大皿、大鉢、花器、水指など、16点を一堂に展示。丹波焼の伝統的な素材と技法に、うわぐすりの釉薬によって、現代的な感覚と、自らの心象風景を加えた作品世界を、ぜひお楽しみください。開催期間は、8月24日まで。入場は無料。休館日は日曜・祝日です。詳しい
お問い合わせは、「兵庫県儀典室」078-362-3823 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年6月1日(土)放送分

「県立考古博物館」の特別展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、特別展「縄文土器とその世界 ―兵庫の1万年―」を開催しています。今からおよそ1万5千年前に初めて作られて以来、1万年以上にわたり作り続けられてきた縄文土器。その造形は、地域や時期によって大きく異なることから、年代の決め手になるとともに、縄文人の精神世界を反映するものです。
この特別展では、縄文文化を代表する火焔型土器や、重要文化財に指定された注ぎ口が付いている注口土器、特殊な眼鏡をかけたような遮光器土偶とともに、兵庫県内の遺跡から出土した土器や土偶など、およそ250点を展示しています。およそ1万年の時の流れと、縄文世界をぜひ体感してください。
開催期間は、6月23日まで。会期中は、講演会なども行います。詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月25日(土)放送分

「兵庫県職員 行政A・大卒程度および資格免許職 採用試験」について

今年度の「兵庫県職員採用試験」のうち、「行政A・大卒程度」と「資格免許職」の受験申込を受け付けています。職種は、「行政A・大卒程度」が一般事務職・警察事務職・教育事務職・農学職など全部で14。「資格免許職」は保健師・薬剤師・臨床検査技師など全部で12。年齢制限は、来年4月1日時点で、27歳以下、34歳以下など、職種によって異なります。

受験申込の受付期間は、インターネットの場合は6月3日の午後5時まで、郵送の場合は6月3日の消印有効、持参の場合は6月5日の午後5時まで。筆記試験は、6月23日に、神戸と東京会場で実施します。詳しくは、現在配布中の「試験案内」をご覧ください。
「兵庫県ホームページ」からもダウンロードできます。電話でのお問い合わせは、「兵庫県 人事委員会事務局 任用課」078-362-9349 までどうぞ。

今日は、「兵庫県職員 行政A・大卒程度および資格免許職 採用試験」についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月18日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別展
「五大浮世絵師展 ~歌麿・写楽・北斎・広重・国芳~」を開催しています。浮世絵が最も成熟した黄金期、美人画・役者絵・風景画など、様々なジャンルで人気を博した4人の浮世絵師が活躍しました。県立歴史博物館では、2011年に、この“4大スター”、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重を取り上げた特別展を開催し、大好評を得ました。今回は、発想の豊かさや、斬新なデザイン力などで今も人気の高い歌川国芳を新(あら)たに加え、浮世絵の頂点を極めた“5大スター”の作品・およそ146件を一堂に展示しています。
開催期間は6月16日まで。会期中は、講演会など多彩なイベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。
今日は、「県立歴史博物館」の特別展についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月11日(土)放送分

「自動車税の納税」について

今年4月1日の時点で自動車を所有している方は、今月発送している「納税通知書」で、5月31日金曜日までに自動車税を納付していただくようお願いします。
納付場所は、お近くの銀行・農協などの金融機関、ゆうちょ銀行・郵便局、県税事務所、全国のおもなコンビニエンスストアなどです。また、パソコンやスマートフォンなどからインターネットを通じて、クレジットカードで納付していただくこともできます。こちらの期限は、5月31日の午後11時30分までで、1件ごとにシステム利用料324円をご負担いただきます。
なお、車検などですぐに「自動車税 納税証明書」が必要な方は、金融機関の窓口や県税事務所、コンビニエンスストアで納付してください。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「自動車税」と検索してご覧ください。電話でのお問い合わせは、お近くの県税事務所までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年5月4日(土)放送分

「淡路夢舞台 薔薇祭 2019」について

県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」では今、「薔薇祭2019」を開催しています。今年は、ヨーロッパに650年君臨したハプスブルグ家の薔薇をテーマに、植物館の内外を美しいバラが華やかに彩ります。まず館内では、マリア・テレジアが愛したオーストリアのシェーンブルン宮殿のバラ園をイメージしたフラワーショーを展開中。また、屋外のバラ園も5月7日からオープンし、マリー・アントワネットが愛したフランスの庭をイメージしたローズガーデンなど、様々なバラの姿と魅力をお楽しみいただけます。開催期間は、6月9日まで。会期中は、バラとハプスブルグ家にちなんだイベントを多数開催。限定スイーツなどが味わえるカフェや体験教室のほか、明日まで音楽イベントも開催しています。
詳しくは「奇跡の星の植物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0799-74-1200 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年4月27日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「没後130年 河鍋暁斎」を開催しています。幕末から明治前半にかけて活躍した河鍋暁斎は、多彩なテーマを様々な方法で表現し、「美術」という枠を超えた幅広い画業で知られます。
歌川国芳から浮世絵を学び、狩野派にも入門。鋭い観察力と描写力、広い交友関係を併せ持ち、屏風や掛軸などに描いた絵画だけでなく、錦絵、挿絵本、工芸品など、多様な種類の作品を数多く制作しました。
この展覧会では、前期展示と後期展示、合わせておよそ200点の作品を通して、鬼才・河鍋暁斎の画業をトータルに展開します。開催期間は5月19日まで。
休館日は月曜日ですが、ゴールデンウイーク期間中は月曜日も開館します。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年4月20日(土)放送分

「第9回神戸マラソン」ランナー募集について

今年11月17日に開催される「第9回神戸マラソン」の参加ランナーを募集しています。種目は42.195キロのマラソンで、エントリー区分は、一般枠のほか、震災25年の節目を迎える年度の大会として、「神戸マラソン初出場枠」「被災地枠」を拡充しました。また「神戸マラソン応援ランナー枠」などの特別枠もあります。定員は2万人。参加資格は、2001年4月1日以前に生まれた方で、6時間30分以内に完走できる方です。
参加料は11,200円。ほかに事務手数料が必要です。申込方法はインターネットで「神戸マラソン 大会ホームページ」からエントリーしてください。締切は、5月20日の午後5時まで。当選または落選の結果通知は、6月18日の予定です。詳しくは「神戸マラソン 大会ホームページ」をご覧ください。
電話でのお問い合わせは、「神戸マラソン ランナーコールセンター」0570-018-500 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年4月13日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

篠山市にある「兵庫陶芸美術館」では今、特別展「瀬戸ノベルティの魅力 -世界に愛されたやきものたち-」を開催しています。ヨーロッパやアメリカなど海外の家庭で飾られてきた、やきものの人形や動物・植物などの置物のことを、愛知県の瀬戸では「ノベルティ」と呼んでいます。
瀬戸は、世界有数のノベルティ生産地で、明治時代から現在まで、おもに輸出用に作り続けられてきました。この特別展では、異国情緒あふれるかわいい人形や精緻な動物・植物など、多彩な「瀬戸ノベルティ」が大集合しています。関西では初めてとなる展覧会です。ぜひご覧ください。
開催期間は6月2日まで。休館日は月曜日ですが、ゴールデンウイーク期間中は月曜日も開館します。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-597-3961 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年4月6日(土)放送分

「兵庫県議会議員選挙」についてお知らせします。

明日・4月7日日曜日は「兵庫県議会議員選挙」の投票日です。投票時間は、一部の地域を除いて、午前7時から午後8時まで。私たちの代表を決める大切な選挙です。必ず投票にお出かけください。

明日の投票日当日に、仕事や旅行、レジャーなどの予定がある方は、「期日前投票」をご利用ください。期日前投票ができるのは、一部の投票所を除いて、今日の午後8時までです。

なお、今回の「兵庫県議会議員選挙」では、議員の任期(にんき)や選挙区が変わります。阪神・淡路大震災によって生じた任期のズレ解消のため、次の任期に限り、今年6月11日から2023年4月29日までの「およそ3年10カ月」になります。また、養父市と朝来市がひとつの選挙区となり、その議員定数が一人(ひとり)になります。
詳しくは、「兵庫県選挙管理委員会」078-362-3907 へお問い合わせください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月30日(土)放送分

「第二神明道路の料金改定」について

4月1日・月曜日、午前0時から「第二神明道路」の通行料金が変わりました。ご利用いただいた距離に応じた料金体系となり、今までの東側と西側区間それぞれの均一料金制を廃止します。また、これまで普通車扱いとなっていた軽自動車・二輪車や中型車の区分を新たに設けて「5車種区分」となります。さらに「ETC深夜割引」を大型車・特大車に導入します。

具体的には、普通車で、須磨から明石西(にし)まで全線ご利用の場合は480円、大蔵谷(おおくらだに)から明石西までは390円となります。このほか、現金でお支払いの車では「通行証」の発行を始めます。最初の料金所で代金支払いの時にお渡ししますので、出口料金所で提示してください。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「第二神明道路」と検索してご覧いただくか、「NEXCO西日本」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月23日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、「横尾忠則 大公開制作劇場~本日、美術館で事件を起こす」と題した展覧会を開催しています。観客の前で作品をつくる公開制作は、横尾忠則がしばしば行う制作方法のひとつです。
この展覧会では、これまで公開制作で描いてきた作品を、映像や写真などの資料とともに紹介。1980年代、画家へと転向したものの、まだアトリエがなかった時代の公開制作から、2000年、後の代表的シリーズとなる「Y字路」を描き始めた以降の公開制作など、その作品だけでなく、制作に対する姿勢や創造のプロセス、それらの変遷を見ることができます。
開催期間は、5月6日まで。会期中、多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月16日(土)放送分

播磨科学公園都市PR館オプトピアの「春休み特別上映~光都映画祭」について

播磨科学公園都市の中で、赤穂郡上郡町に位置する交流拠点「光都プラザ」の「オプトピア」で、3月24日まで「春休み特別上映~光都映画祭~」が開かれています。18日・月曜の休館日を除く毎日、午前10時から午後4時まで、「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」や「ボス・ベイビー」、「かいけつゾロリ ダブルゼットのひみつ」といったアニメ映画を日替わりで上映。入場は無料で、当日の先着順です。

「オプトピア」では、大型放射光施設「SPring-8」や、エックス線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」など、世界的な最先端研究施設が集まる播磨科学公園都市について、わかりやすく紹介しています。この機会にぜひお出かけください。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。電話でのお問い合わせは、「オプトピア」0791-58-1155 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月9日(土)放送分

「フラワープリンセスひょうご2019」の募集について

「兵庫の花づくり推進協議会」では、花と緑あふれる兵庫の魅力をPRする親善大使として活動していただく「フラワープリンセスひょうご2019」を3名募集しています。
応募資格は、兵庫県にお住まいの18歳以上の女性で、1年を通してフラワープリンセスの活動に支障をきたさない方です。なお今年4月1日の時点で高校生および他のキャンペーンレディなどの活動をしている方は、応募できません。フラワープリンセスに選ばれた方には、ホテル宿泊券などの副賞も多数贈られます。
応募の締切は、3月31日の消印有効。1次審査と2次審査を通過した方の最終審査は、「県立フラワーセンター」で4月29日に公開で行われます。詳しくは「フラワープリンセスひょうご」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-362-7450 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月2日(土)放送分

「県立考古博物館」の企画展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、「ひょうごの遺跡2019―調査研究速報―」を開催しています。兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理による最新の調査成果を一堂に公開する、この企画展。今回は、昨年度に刊行された「発掘調査報告書」に掲載した遺跡と、今年度に発掘調査を行った遺跡から、選りすぐりの資料をいち早く紹介しています。
今年度の速報遺跡では、姫路市の前田遺跡、加古川市の宗佐遺跡、明石市の明石城武家屋敷跡、豊岡市の竹貫中世墓、耳谷草山古墳群などを展示。ぜひご覧ください。開催期間は、3月24日まで。
3月10日には「発掘調査速報会」、17日には「企画展解説」も行います。詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月23日(土)放送分

「県立総合衛生学院 介護福祉学科」の開設と学生募集について

医療専門職の養成機関として伝統と実績のある「県立総合衛生学院」の分校として、今年4月、新たに「介護福祉学科」が誕生します。場所は、神戸市中央区にある「兵庫県福祉人材研修センター」と同じ建物です。
「介護福祉学科」は2年制の介護福祉士養成過程で、1学年の定員は40名。充実した授業と実習体制、確実な就職支援をはじめ、修学支援もあることなどが特徴で、卒業後は、国家試験である介護福祉士試験の受験資格が得られます。
現在、第3回・一般入学試験の願書受付中です。締切は、3月12日の消印有効。試験日は、3月17日です。詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。
電話でのお問い合わせは、「兵庫県 社会福祉課」078-362-3599 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月16日(土)放送分

「こうのとり大使」の募集について

兵庫県では、社会全体で結婚を応援するため、兵庫県青少年本部に「ひょうご出会いサポートセンター」を設置して、独身男女の皆さんに出会いの場を提供するイベントや、個別のお見合い紹介など、様々な事業を行っています。こうした男女の新たな出会いを支援する活動に、各地域でボランティアとして取り組んでいただく「こうのとり大使」を募集しています。おもな活動は、出会い支援事業の周知や、会員登録の呼びかけ、縁結び交流会の実施、大使同士の情報交換会への参加など。任期は、今年4月1日から3年間。縁結び交流会や情報交換会に出席した場合の旅費のみ支給されます。応募資格は、県内にお住まいか通勤している成人の男女。募集人数は100名。応募の締切は、2月28日の必着です。詳しくは「兵庫県青少年本部」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-891-7415 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月9日(土)放送分

「神戸空港開港13周年記念イベント」につい。

来週2月16日土曜日、神戸空港は開港13周年を迎えます。これを記念して、16日の当日、午前10時から午後4時まで、神戸空港ターミナルビルを舞台に様々なイベントが開催されます。まずターミナルビル2階では、神戸空港に就航している航空会社によるグッズ販売などをはじめ、就航都市の物産コーナー、オリジナルノベルティの配布など。ターミナルビル1階の玄関外西側では、有馬温泉の足湯と灘の酒のコーナー。また団体待合室では、航空会社による制服着用体験や〇×クイズラリーなどを開催。さらに、普段は関係者しか入れないエリアで飛行機を見ることができる「空港場内バスツアー」も実施されます。いずれも入場は無料。一部のイベントは、整理券が必要です。
詳しくは「神戸空港」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、「神戸空港総合案内所」078-304-7777 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月2日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別企画展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別企画展「姫路 今むかし part3」を開催しています。明治・大正・昭和・平成と続く姫路の様々な移り変わりについて紹介してきた大好評企画の第3弾。今回はまさに平成というひとつの時代が区切りを迎えようとする中、かつての姫路城とその周辺の鳥瞰図や、古い写真、昔の地図、記念や記録のために作られた印刷物などを一堂に展示。姫路を中心とした豊富な近代・現代資料で知られる高橋秀吉コレクションと、長年にわたり収集してきた博物館の所蔵資料から、今日に至る姫路の歴史や生活文化の軌跡を紹介しています。
開催期間は、3月24日まで。会期中は多彩な関連イベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月26日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「Oh(オー)!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー」を開催しています。カリスマや正義の味方といった「特別な存在・ヒーロー」と、民衆や大衆といった「無名の人々・ピーポー」をキーワードに、昭和と平成の時代に生まれた作品を5つのテーマに沿って紹介しています。絵画や写真とともに、「美術」の領域には収まらない紙芝居や漫画、アニメ、特撮など、大衆的メディアに登場した作品にまつわる様々な資料を展示。全国から集められたおよそ400点の貴重な品々によって、昭和と平成というふたつの時代を振り返ります。ぜひお楽しみください。
開催期間は、3月17日まで。会期中は、懐かしい映画やテレビ番組の上映会なども実施します。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月19日(土)放送分

「兵庫県の行財政運営」について

兵庫県は、阪神・淡路大震災からの創造的復興の過程で悪化した財政を立て直すため、2008年、全国初の行革条例を制定し、行財政構造改革に取り組んだ結果、各分野で掲(かか)げた目標を達成できる見込みとなり、県政150周年の節目の年に、改革を成し遂げることができました。
しかし、兵庫県を取り巻く行財政環境は引き続き厳しいことから、適切な行財政運営を推進する枠組みとして、新たな条例と行財政運営方針を策定(さくてい)しました。今後はこの新たな枠組みに沿って、「兵庫2030年の展望」のめざす「すこやか兵庫」を実現していきます。
こうした行財政運営について、県民の皆さんに理解を深めていただくため、兵庫県ではこのほど、わかりやすくまとめたパンフレットを作成しました。現在、県庁や県民局、各市・町、警察署などで配布しています。「兵庫県ホームページ」からダウンロードすることもできます。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。

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