【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月16日(土)放送分

「こうのとり大使」の募集について

兵庫県では、社会全体で結婚を応援するため、兵庫県青少年本部に「ひょうご出会いサポートセンター」を設置して、独身男女の皆さんに出会いの場を提供するイベントや、個別のお見合い紹介など、様々な事業を行っています。こうした男女の新たな出会いを支援する活動に、各地域でボランティアとして取り組んでいただく「こうのとり大使」を募集しています。おもな活動は、出会い支援事業の周知や、会員登録の呼びかけ、縁結び交流会の実施、大使同士の情報交換会への参加など。任期は、今年4月1日から3年間。縁結び交流会や情報交換会に出席した場合の旅費のみ支給されます。応募資格は、県内にお住まいか通勤している成人の男女。募集人数は100名。応募の締切は、2月28日の必着です。詳しくは「兵庫県青少年本部」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-891-7415 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月9日(土)放送分

「神戸空港開港13周年記念イベント」につい。

来週2月16日土曜日、神戸空港は開港13周年を迎えます。これを記念して、16日の当日、午前10時から午後4時まで、神戸空港ターミナルビルを舞台に様々なイベントが開催されます。まずターミナルビル2階では、神戸空港に就航している航空会社によるグッズ販売などをはじめ、就航都市の物産コーナー、オリジナルノベルティの配布など。ターミナルビル1階の玄関外西側では、有馬温泉の足湯と灘の酒のコーナー。また団体待合室では、航空会社による制服着用体験や〇×クイズラリーなどを開催。さらに、普段は関係者しか入れないエリアで飛行機を見ることができる「空港場内バスツアー」も実施されます。いずれも入場は無料。一部のイベントは、整理券が必要です。
詳しくは「神戸空港」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、「神戸空港総合案内所」078-304-7777 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月2日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別企画展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別企画展「姫路 今むかし part3」を開催しています。明治・大正・昭和・平成と続く姫路の様々な移り変わりについて紹介してきた大好評企画の第3弾。今回はまさに平成というひとつの時代が区切りを迎えようとする中、かつての姫路城とその周辺の鳥瞰図や、古い写真、昔の地図、記念や記録のために作られた印刷物などを一堂に展示。姫路を中心とした豊富な近代・現代資料で知られる高橋秀吉コレクションと、長年にわたり収集してきた博物館の所蔵資料から、今日に至る姫路の歴史や生活文化の軌跡を紹介しています。
開催期間は、3月24日まで。会期中は多彩な関連イベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月26日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「Oh(オー)!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー」を開催しています。カリスマや正義の味方といった「特別な存在・ヒーロー」と、民衆や大衆といった「無名の人々・ピーポー」をキーワードに、昭和と平成の時代に生まれた作品を5つのテーマに沿って紹介しています。絵画や写真とともに、「美術」の領域には収まらない紙芝居や漫画、アニメ、特撮など、大衆的メディアに登場した作品にまつわる様々な資料を展示。全国から集められたおよそ400点の貴重な品々によって、昭和と平成というふたつの時代を振り返ります。ぜひお楽しみください。
開催期間は、3月17日まで。会期中は、懐かしい映画やテレビ番組の上映会なども実施します。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月19日(土)放送分

「兵庫県の行財政運営」について

兵庫県は、阪神・淡路大震災からの創造的復興の過程で悪化した財政を立て直すため、2008年、全国初の行革条例を制定し、行財政構造改革に取り組んだ結果、各分野で掲(かか)げた目標を達成できる見込みとなり、県政150周年の節目の年に、改革を成し遂げることができました。
しかし、兵庫県を取り巻く行財政環境は引き続き厳しいことから、適切な行財政運営を推進する枠組みとして、新たな条例と行財政運営方針を策定(さくてい)しました。今後はこの新たな枠組みに沿って、「兵庫2030年の展望」のめざす「すこやか兵庫」を実現していきます。
こうした行財政運営について、県民の皆さんに理解を深めていただくため、兵庫県ではこのほど、わかりやすくまとめたパンフレットを作成しました。現在、県庁や県民局、各市・町、警察署などで配布しています。「兵庫県ホームページ」からダウンロードすることもできます。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月12日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

篠山市にある「兵庫陶芸美術館」では今、特別展「やきものを分析する-装飾編-」を開催しています。2年前に開催した、うわぐすりの「釉薬編」に続く第2弾で、今回は、装飾の歴史や技術などから、その奥深さに迫っています。
装飾は、やきもの本来の実用的な機能に彩りを添えるだけでなく、独自性や地域性、物語性など、様々な表現がなされてきました。そうした意味合いととともに、染付や色絵付けなどの平面的な装飾と、彫り込みや貼付けといった立体的な装飾など多彩な装飾技法を、古陶磁や現代陶芸コレクションを中心に、およそ120件を通して紹介しています。開催期間は、2月24日まで。
休館日は月曜日ですが、祝日の場合は開館して、翌・火曜日が休館となります。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-597-3961 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月5日(土)放送分

「子ども医療電話相談」について

兵庫県では、子どもの急な病気やケガなどでお困りの時に、気軽に相談していただける窓口として「子ども医療電話相談」を開設しています。看護師らがご相談に対応します。相談は無料です。
電話番号は、短縮ダイヤルで「♯8000」です。なお、市外局番が06または072、およびダイヤル回線、IP電話の方は、次の番号に電話してください。
078-304-8899、
078-304-ははきゅうきゅう、と覚えてください。
相談の受付時間は、平日と土曜日が、午後6時から翌朝(よくあさ)8時まで。日曜・祝日と年末年始は、午前8時から翌朝8時までです。いざという時のため、あらかじめ、携帯電話に番号を登録しておきましょう。どうぞお気軽にご相談ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月29日(土)放送分

「ノロウイルスによる食中毒の予防」について

食中毒といえば夏のイメージがありますが、例年、冬の寒い時期を中心に、ノロウイルスによる食中毒が猛威をふるっています。そのおもな原因は、ノロウイルスに感染した人の手を介(かい)して汚染された食品を食べたことや、ノロウイルスに汚染されていたカキなどの二枚貝を十分に加熱調理しないで食べたことによるものです。ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、正しい知識を身につけて、予防対策を徹底しましょう。
まず、調理前や食事前、トイレのあとなどには、石けんで十分な時間をかけて手洗いをしましょう。次に、調理器具は、熱湯や塩素系漂白剤で消毒し、食品は中心部まで十分火を通してください。また、嘔吐や下痢があった場合、吐いたものや便の処理には、ビニール手袋とマスクを着用の上、塩素系漂白剤で消毒し、換気もしっかり行いましょう。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「ノロウイルス」と検索してご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月22日(土)放送分

「県立淡路夢舞台温室」の「クリスマスフラワーショー」について

屋内・屋外の様々な場所を彩るクリスマスイルミネーション「光と花のページェント」がロマンティックなムードを高める県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」では、「クリスマスフラワーショー2018 北欧のクリスマス」を1月20日まで開催しています。
高さ10メートルのモミの木と、100種・2万株を超えるホワイトフラワーが描き出すクリスマスガーデンをはじめ、ツリーのそばにハート型のベンチと花をあしらったバルコニー、多肉植物で演出するクリスマスのディスプレーなど、見どころがいっぱいです。
さらに、12月24日までは、開館時間を夜9時まで延長して、クリスマスイベントを開催。子どもミュージカルやオペラのソリストの歌声などをお楽しみいただけます。詳しくは「奇跡の星の植物館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、0799-74-1200 までどうぞ。
今日は、「県立淡路夢舞台温室」の「クリスマスフラワーショー」についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月15日(土)放送分

「県立人と自然の博物館」の展示特別企画について

三田市にある「県立人と自然の博物館」、愛称「ひとはく」では、県政150周年記念事業の展示特別企画として、「ひょうご五国の自然展」を開催しています。摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の五つの国が一つになって誕生した兵庫県は、日本海・瀬戸内海・太平洋に囲まれ、温暖な南部から雪の多い北部まで、様々な気候や環境がそろった自然豊かなところです。この展示では、標本や剥製、レプリカなど「ひとはく」が収蔵している資料73点を用いて、「ひょうご五国」の自然の特徴や、希少な生きものなどについて紹介しています。
開催期間は、来年1月6日まで。休館日は、12月17日と、12月27日から1月2日までの年末年始です。詳しくは「ひとはく」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-559-2001 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月8日(土)放送分

「神戸ルミナリエ」について

「第24回神戸ルミナリエ」が始まり、12月16日日曜日まで開催されています。会場は、旧外国人居留地から東遊園地にかけて。元町方面からの一方通行で、入場は無料です。今年は、LED電球の数が、およそ51万個に増え、荘厳な光の作品がさらに充実。兵庫県の摂津・播磨・但馬・丹波・淡路を表す「兵庫五国」をイメージした作品をはじめ、「兵庫県政150周年」と「2019年ラグビーワールドカップ開催」の記念作品も設置されるなど、見どころがいっぱいです。
点灯時刻は、平日は午後6時頃から、土曜・日曜は午後5時頃から。消灯時刻は、午後9時30分で、金曜と土曜は午後10時です。ただし天候や混雑状況によって、変わることもあります。なお、16日までの期間中、周辺道路では交通規制が行われますので、公共交通機関でお出かけください。
詳しくは「神戸ルミナリエ」の公式サイトをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月1日(土)放送分

「県立考古博物館 加西分館」の企画展について

加西市の県立フラワーセンター内で「県立考古博物館 加西分館」として開設した古代の鏡コレクションを紹介する「古代鏡展示館」では今、企画展として「唐王朝の彩り ~宮廷の栄華をうつす金銀銅~」を開催しています。
今年は、中国の王朝・唐の建国から1400年にあたります。その都・長安から発見された金銀の器や、銅の鏡などは、繁栄を極めた貴族社会を背景に、卓越した工芸技術が施されています。この企画展では、コレクションの中から造形や紋様、色彩など、美術的にも優れた品々を選りすぐって展示しています。開催期間は、来年3月12日まで。会期中は、講演会なども実施します。休館日は、水曜日と、12月20日から1月1日までです。
詳しくは「古代鏡展示館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0790-47-2212 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月24日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「サヴィニャックパリにかけたポスターの魔法」を開催しています。1907年、パリで生まれたレイモン・サヴィニャックは、今もなお世界中でその作品が愛されている、フランスを代表するポスター作家です。広告の対象となる商品に、人や動物のモチーフを組み合わせ、明快な色や形を用いる手法で、それまでのポスターの様式を一新。シンプルで親しみやすく陽気な作品が、人々を虜にしました。
この展覧会では、ポスターとあわせて原画や関連作品も展示することで、サヴィニャックの仕事を多角的に紹介。巨大なポスターがパリの街を彩る当時の写真とともに、サヴィニャックの世界をぜひお楽しみください。開催期間は、12月24日まで。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月17日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、県政150周年記念事業の展覧会として「横尾忠則 在庫一掃大放出展」を開催しています。2012年の開館以来、様々なテーマを設け、多彩な切り口から横尾作品を紹介してきましたが、今回はあえて特定のテーマを設けず、「まだ横尾忠則現代美術館で展示されたことがない作品」を選んで、「在庫一掃大放出」とネーミング。展示作品を販売するものではなく、美術館を“特売セール会場”に見立てたユーモラスな演出です。横尾忠則の作品世界をより体感できるユニークな展覧会をぜひお楽しみください。開催期間は、12月24日まで。会期中は多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月10日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

篠山市今田町にある「兵庫陶芸美術館」では今、県政150周年記念事業の特別展「没後50年 河井寛次郎展 ~過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今~」を開催しています。明治23年・島根県生まれの河井寛次郎は、東京高等工業学校で学んだのち、京都で研さんを積み、大正9年、五条坂に工房と住居を構えました。
柳宗悦らと民藝運動を推進したことでも有名ですが、戦後は独創的な造形表現を展開し続け、その芸術性は、今なお国内外で高く評価されています。
この特別展では、「河井寛次郎記念館」の所蔵作品を中心に、陶芸や木彫、書、調度類など、初公開作品を含む、およそ200点を紹介。河井寛次郎の全貌をたどる貴重な機会となっています。開催期間は12月9日まで。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月3日(土)放送分

「県立考古博物館」の特別展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、県政150周年記念事業の特別展「装飾大刀と日本刀」を開催しています。日本人が古くから愛し、尊重し続けてきた刀剣の歴史と文化を、古墳などからの出土品を通して紹介する「考古博物館」ならではの特別展です。特に古墳時代には、朝鮮半島から伝わった技術により、金や銀で装飾された大きな刀「大刀」が数多く作られました。展示室では装飾大刀を中心に、各地で出土した弥生時代から江戸時代にかけての刀剣などを一堂に展示。刀を飾る龍や鳳凰などの様々なデザインや、細かな細工が施された刀装具など、見どころがいっぱいです。
開催期間は、12月2日まで。会期中は、講演会など関連イベントも実施します。詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年10月27日(土)放送分

神戸空港「空の日イベント2018」について

神戸空港を舞台にした「空の日イベント2018」が、11月4日・日曜日、午前10時から午後4時まで開催されます。まずターミナルビルでは、神戸空港に就航している航空会社が展示・体験・グッズ販売などを行うコーナーをはじめ、北海道の震災復興を応援する「物産・観光PRコーナー」、「空の日抽選会」、「キッズスカイプレイランド」など、たくさんのプログラムを開催。さらに、飛行機の格納庫では「仕事体験や航空教室」、兵庫県消防防災航空隊などの基地では「見学と訓練披露」、その他ヘリコプターの整備・訓練施設見学や遊覧飛行体験などを実施。こうした会場を結び、空港島内を巡回する無料バスも運行します。入場は無料。一部のイベントは、整理券や参加費が必要です。
詳しくは「神戸空港」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、「神戸空港総合案内所」078-304-7777 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年10月20日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別展「ほろよい・ひょうご ~酒と人の文化史~」を開催しています。兵庫には古くから、酒造りにゆかりのある地域が多く、様々な人が「ひょうごの酒」の発展を支えてきました。特に、江戸時代には、伊丹や灘地域の酒が「下り酒」として江戸で大人気となり、造り手は、様々な工夫を重ねながら酒を造り、飲み手もまた、趣向をこらして味わったと伝えられます。この展覧会では、江戸時代を中心に、絵画や文学資料なども通して、酒と人の関係を振り返り、その歴史と文化について紹介しています。開催期間は、11月25日まで。期間中、明日と来週28日の講演会をはじめ、多彩な関連イベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年10月13日(土)放送分

「あいたい兵庫キャンペーン2018」について

兵庫県と県内の市町や観光関連団体などが連携し、兵庫への観光を盛り上げる「あいたい兵庫キャンペーン2018」を、10月から12月にかけて実施しています。今年は、県政150周年を記念して「兵庫遺産街道の旅 ~兵庫遺産が紡ぐ7つの物語~」をテーマに実施。日本遺産をはじめ、県内の歴史・文化スポットなどの地域遺産を「7つの物語」として紹介し、各ストーリーに沿ったモデルルートをスマートフォンで巡る「デジタルスタンプラリー」を開催しています。獲得したスタンプの数に応じて、抽選で、初公開の国宝を含む姫路城の特別先行見学や、雪のかまくらで但馬牛を食べるプランなどの「プレミアム体験賞品」が当たります。詳しくは「あいたい兵庫」のガイドブック、または特設ウェブサイトをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、「ひょうごツーリズム協会」078-361-7661までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年10月6日(土)放送分

「ひょうごの元気ムラ 大交流会」の開催について

兵庫県の各地域ご自慢のおいしいものや特産品と、魅力あふれる地域の皆さんが大集合する県政150周年記念イベント「ひょうごの元気ムラ 大交流会」を10月13日土曜日、午前11時から午後6時まで開催します。会場の神戸元町商店街3丁目から6丁目にかけてのアーケード内に、北播磨、中(なか)播磨、西播磨、但馬、丹波、淡路の各ゾーンが登場。各地で「地域再生大作戦」に取り組むおよそ60団体が出展し、それぞれの自然や個性を生かして開発した特産品や新鮮野菜などを展示・販売します。また「~地域の魅力を探る~ 活動発表会」をお昼12時から午後5時まで、4丁目にある「こうべまちづくり会館」で開催します。
いずれも入場は無料です。詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。電話でのお問い合わせは、「兵庫県 地域振興課」078-362-4314 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年9月29日(土)放送分

「県立総合衛生学院 介護福祉学科の開設」について

医療専門職の養成機関として伝統と実績のある「県立総合衛生学院」の分校として、来年4月、新しく「介護福祉学科」が誕生します。場所は、神戸市中央区にある「兵庫県福祉人材研修センター」と同じビル内の4階と5階です。「介護福祉学科」は2年制の介護福祉士養成過程で、1学年の定員は40名。充実した授業と実習体制、確実な就職支援をはじめ、修学支援もあることなどが特徴で、卒業後は、国家試験である介護福祉士試験の受験資格が得られます。
現在、来年4月入学の第1期生募集のための「募集要項」を配布中です。兵庫県内の高校などに送付しているほか、希望者には郵送することも可能です。
詳しくは「県立総合衛生学院」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、「兵庫県 社会福祉課」078-362-3599 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年9月22日(土)放送分

「兵庫県公館 県政資料館」の展示について

兵庫県庁のすぐ南側にある「兵庫県公館 県政資料館」の「兵庫の文化」展示室では今、「明珍宗理 鍛冶展」を開催しています。1942年・姫路市生まれの明珍宗理さんは、平安時代から江戸時代までは武具をつくる甲冑師、明治以降は火箸をつくる鍛冶職人として、鎧・兜の鍛造技術を受け継いできた明珍家の52代目です。伝統を守りながら、時代とともに変化する様々な作品を創作し続け、中でも、独自の音色を響かせる「明珍火箸風鈴」は、国内外で高く評価されています。今回の展示では、火箸風鈴をはじめ、花をいける花器や飾り皿、置物、チタン製の仏具など、その姿やフォルムも美しい作品世界をたっぷりと紹介しています。
開催期間は、11月17日まで。入場は無料。休館日は日曜・祝日です。詳しいお問い合わせは、「兵庫県儀典室」078-362-3823 までどうぞ。

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