【兵庫県からのお知らせ】 2019年4月6日(土)放送分

「兵庫県議会議員選挙」についてお知らせします。

明日・4月7日日曜日は「兵庫県議会議員選挙」の投票日です。投票時間は、一部の地域を除いて、午前7時から午後8時まで。私たちの代表を決める大切な選挙です。必ず投票にお出かけください。

明日の投票日当日に、仕事や旅行、レジャーなどの予定がある方は、「期日前投票」をご利用ください。期日前投票ができるのは、一部の投票所を除いて、今日の午後8時までです。

なお、今回の「兵庫県議会議員選挙」では、議員の任期(にんき)や選挙区が変わります。阪神・淡路大震災によって生じた任期のズレ解消のため、次の任期に限り、今年6月11日から2023年4月29日までの「およそ3年10カ月」になります。また、養父市と朝来市がひとつの選挙区となり、その議員定数が一人(ひとり)になります。
詳しくは、「兵庫県選挙管理委員会」078-362-3907 へお問い合わせください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月30日(土)放送分

「第二神明道路の料金改定」について

4月1日・月曜日、午前0時から「第二神明道路」の通行料金が変わりました。ご利用いただいた距離に応じた料金体系となり、今までの東側と西側区間それぞれの均一料金制を廃止します。また、これまで普通車扱いとなっていた軽自動車・二輪車や中型車の区分を新たに設けて「5車種区分」となります。さらに「ETC深夜割引」を大型車・特大車に導入します。

具体的には、普通車で、須磨から明石西(にし)まで全線ご利用の場合は480円、大蔵谷(おおくらだに)から明石西までは390円となります。このほか、現金でお支払いの車では「通行証」の発行を始めます。最初の料金所で代金支払いの時にお渡ししますので、出口料金所で提示してください。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「第二神明道路」と検索してご覧いただくか、「NEXCO西日本」のホームページをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月23日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、「横尾忠則 大公開制作劇場~本日、美術館で事件を起こす」と題した展覧会を開催しています。観客の前で作品をつくる公開制作は、横尾忠則がしばしば行う制作方法のひとつです。
この展覧会では、これまで公開制作で描いてきた作品を、映像や写真などの資料とともに紹介。1980年代、画家へと転向したものの、まだアトリエがなかった時代の公開制作から、2000年、後の代表的シリーズとなる「Y字路」を描き始めた以降の公開制作など、その作品だけでなく、制作に対する姿勢や創造のプロセス、それらの変遷を見ることができます。
開催期間は、5月6日まで。会期中、多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月16日(土)放送分

播磨科学公園都市PR館オプトピアの「春休み特別上映~光都映画祭」について

播磨科学公園都市の中で、赤穂郡上郡町に位置する交流拠点「光都プラザ」の「オプトピア」で、3月24日まで「春休み特別上映~光都映画祭~」が開かれています。18日・月曜の休館日を除く毎日、午前10時から午後4時まで、「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」や「ボス・ベイビー」、「かいけつゾロリ ダブルゼットのひみつ」といったアニメ映画を日替わりで上映。入場は無料で、当日の先着順です。

「オプトピア」では、大型放射光施設「SPring-8」や、エックス線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」など、世界的な最先端研究施設が集まる播磨科学公園都市について、わかりやすく紹介しています。この機会にぜひお出かけください。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。電話でのお問い合わせは、「オプトピア」0791-58-1155 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月9日(土)放送分

「フラワープリンセスひょうご2019」の募集について

「兵庫の花づくり推進協議会」では、花と緑あふれる兵庫の魅力をPRする親善大使として活動していただく「フラワープリンセスひょうご2019」を3名募集しています。
応募資格は、兵庫県にお住まいの18歳以上の女性で、1年を通してフラワープリンセスの活動に支障をきたさない方です。なお今年4月1日の時点で高校生および他のキャンペーンレディなどの活動をしている方は、応募できません。フラワープリンセスに選ばれた方には、ホテル宿泊券などの副賞も多数贈られます。
応募の締切は、3月31日の消印有効。1次審査と2次審査を通過した方の最終審査は、「県立フラワーセンター」で4月29日に公開で行われます。詳しくは「フラワープリンセスひょうご」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-362-7450 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年3月2日(土)放送分

「県立考古博物館」の企画展について

加古郡播磨町にある「県立考古博物館」では、今、「ひょうごの遺跡2019―調査研究速報―」を開催しています。兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理による最新の調査成果を一堂に公開する、この企画展。今回は、昨年度に刊行された「発掘調査報告書」に掲載した遺跡と、今年度に発掘調査を行った遺跡から、選りすぐりの資料をいち早く紹介しています。
今年度の速報遺跡では、姫路市の前田遺跡、加古川市の宗佐遺跡、明石市の明石城武家屋敷跡、豊岡市の竹貫中世墓、耳谷草山古墳群などを展示。ぜひご覧ください。開催期間は、3月24日まで。
3月10日には「発掘調査速報会」、17日には「企画展解説」も行います。詳しくは「県立考古博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-437-5589 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月23日(土)放送分

「県立総合衛生学院 介護福祉学科」の開設と学生募集について

医療専門職の養成機関として伝統と実績のある「県立総合衛生学院」の分校として、今年4月、新たに「介護福祉学科」が誕生します。場所は、神戸市中央区にある「兵庫県福祉人材研修センター」と同じ建物です。
「介護福祉学科」は2年制の介護福祉士養成過程で、1学年の定員は40名。充実した授業と実習体制、確実な就職支援をはじめ、修学支援もあることなどが特徴で、卒業後は、国家試験である介護福祉士試験の受験資格が得られます。
現在、第3回・一般入学試験の願書受付中です。締切は、3月12日の消印有効。試験日は、3月17日です。詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。
電話でのお問い合わせは、「兵庫県 社会福祉課」078-362-3599 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月16日(土)放送分

「こうのとり大使」の募集について

兵庫県では、社会全体で結婚を応援するため、兵庫県青少年本部に「ひょうご出会いサポートセンター」を設置して、独身男女の皆さんに出会いの場を提供するイベントや、個別のお見合い紹介など、様々な事業を行っています。こうした男女の新たな出会いを支援する活動に、各地域でボランティアとして取り組んでいただく「こうのとり大使」を募集しています。おもな活動は、出会い支援事業の周知や、会員登録の呼びかけ、縁結び交流会の実施、大使同士の情報交換会への参加など。任期は、今年4月1日から3年間。縁結び交流会や情報交換会に出席した場合の旅費のみ支給されます。応募資格は、県内にお住まいか通勤している成人の男女。募集人数は100名。応募の締切は、2月28日の必着です。詳しくは「兵庫県青少年本部」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-891-7415 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月9日(土)放送分

「神戸空港開港13周年記念イベント」につい。

来週2月16日土曜日、神戸空港は開港13周年を迎えます。これを記念して、16日の当日、午前10時から午後4時まで、神戸空港ターミナルビルを舞台に様々なイベントが開催されます。まずターミナルビル2階では、神戸空港に就航している航空会社によるグッズ販売などをはじめ、就航都市の物産コーナー、オリジナルノベルティの配布など。ターミナルビル1階の玄関外西側では、有馬温泉の足湯と灘の酒のコーナー。また団体待合室では、航空会社による制服着用体験や〇×クイズラリーなどを開催。さらに、普段は関係者しか入れないエリアで飛行機を見ることができる「空港場内バスツアー」も実施されます。いずれも入場は無料。一部のイベントは、整理券が必要です。
詳しくは「神戸空港」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、「神戸空港総合案内所」078-304-7777 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年2月2日(土)放送分

「県立歴史博物館」の特別企画展について

世界遺産・姫路城の北側にある「県立歴史博物館」では、今、特別企画展「姫路 今むかし part3」を開催しています。明治・大正・昭和・平成と続く姫路の様々な移り変わりについて紹介してきた大好評企画の第3弾。今回はまさに平成というひとつの時代が区切りを迎えようとする中、かつての姫路城とその周辺の鳥瞰図や、古い写真、昔の地図、記念や記録のために作られた印刷物などを一堂に展示。姫路を中心とした豊富な近代・現代資料で知られる高橋秀吉コレクションと、長年にわたり収集してきた博物館の所蔵資料から、今日に至る姫路の歴史や生活文化の軌跡を紹介しています。
開催期間は、3月24日まで。会期中は多彩な関連イベントも開催します。詳しくは「県立歴史博物館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-288-9011 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月26日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「Oh(オー)!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー」を開催しています。カリスマや正義の味方といった「特別な存在・ヒーロー」と、民衆や大衆といった「無名の人々・ピーポー」をキーワードに、昭和と平成の時代に生まれた作品を5つのテーマに沿って紹介しています。絵画や写真とともに、「美術」の領域には収まらない紙芝居や漫画、アニメ、特撮など、大衆的メディアに登場した作品にまつわる様々な資料を展示。全国から集められたおよそ400点の貴重な品々によって、昭和と平成というふたつの時代を振り返ります。ぜひお楽しみください。
開催期間は、3月17日まで。会期中は、懐かしい映画やテレビ番組の上映会なども実施します。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月19日(土)放送分

「兵庫県の行財政運営」について

兵庫県は、阪神・淡路大震災からの創造的復興の過程で悪化した財政を立て直すため、2008年、全国初の行革条例を制定し、行財政構造改革に取り組んだ結果、各分野で掲(かか)げた目標を達成できる見込みとなり、県政150周年の節目の年に、改革を成し遂げることができました。
しかし、兵庫県を取り巻く行財政環境は引き続き厳しいことから、適切な行財政運営を推進する枠組みとして、新たな条例と行財政運営方針を策定(さくてい)しました。今後はこの新たな枠組みに沿って、「兵庫2030年の展望」のめざす「すこやか兵庫」を実現していきます。
こうした行財政運営について、県民の皆さんに理解を深めていただくため、兵庫県ではこのほど、わかりやすくまとめたパンフレットを作成しました。現在、県庁や県民局、各市・町、警察署などで配布しています。「兵庫県ホームページ」からダウンロードすることもできます。
詳しくは「兵庫県ホームページ」をご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月12日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

篠山市にある「兵庫陶芸美術館」では今、特別展「やきものを分析する-装飾編-」を開催しています。2年前に開催した、うわぐすりの「釉薬編」に続く第2弾で、今回は、装飾の歴史や技術などから、その奥深さに迫っています。
装飾は、やきもの本来の実用的な機能に彩りを添えるだけでなく、独自性や地域性、物語性など、様々な表現がなされてきました。そうした意味合いととともに、染付や色絵付けなどの平面的な装飾と、彫り込みや貼付けといった立体的な装飾など多彩な装飾技法を、古陶磁や現代陶芸コレクションを中心に、およそ120件を通して紹介しています。開催期間は、2月24日まで。
休館日は月曜日ですが、祝日の場合は開館して、翌・火曜日が休館となります。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-597-3961 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2019年1月5日(土)放送分

「子ども医療電話相談」について

兵庫県では、子どもの急な病気やケガなどでお困りの時に、気軽に相談していただける窓口として「子ども医療電話相談」を開設しています。看護師らがご相談に対応します。相談は無料です。
電話番号は、短縮ダイヤルで「♯8000」です。なお、市外局番が06または072、およびダイヤル回線、IP電話の方は、次の番号に電話してください。
078-304-8899、
078-304-ははきゅうきゅう、と覚えてください。
相談の受付時間は、平日と土曜日が、午後6時から翌朝(よくあさ)8時まで。日曜・祝日と年末年始は、午前8時から翌朝8時までです。いざという時のため、あらかじめ、携帯電話に番号を登録しておきましょう。どうぞお気軽にご相談ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月29日(土)放送分

「ノロウイルスによる食中毒の予防」について

食中毒といえば夏のイメージがありますが、例年、冬の寒い時期を中心に、ノロウイルスによる食中毒が猛威をふるっています。そのおもな原因は、ノロウイルスに感染した人の手を介(かい)して汚染された食品を食べたことや、ノロウイルスに汚染されていたカキなどの二枚貝を十分に加熱調理しないで食べたことによるものです。ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、正しい知識を身につけて、予防対策を徹底しましょう。
まず、調理前や食事前、トイレのあとなどには、石けんで十分な時間をかけて手洗いをしましょう。次に、調理器具は、熱湯や塩素系漂白剤で消毒し、食品は中心部まで十分火を通してください。また、嘔吐や下痢があった場合、吐いたものや便の処理には、ビニール手袋とマスクを着用の上、塩素系漂白剤で消毒し、換気もしっかり行いましょう。
詳しくは「兵庫県ホームページ」で「ノロウイルス」と検索してご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月22日(土)放送分

「県立淡路夢舞台温室」の「クリスマスフラワーショー」について

屋内・屋外の様々な場所を彩るクリスマスイルミネーション「光と花のページェント」がロマンティックなムードを高める県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」では、「クリスマスフラワーショー2018 北欧のクリスマス」を1月20日まで開催しています。
高さ10メートルのモミの木と、100種・2万株を超えるホワイトフラワーが描き出すクリスマスガーデンをはじめ、ツリーのそばにハート型のベンチと花をあしらったバルコニー、多肉植物で演出するクリスマスのディスプレーなど、見どころがいっぱいです。
さらに、12月24日までは、開館時間を夜9時まで延長して、クリスマスイベントを開催。子どもミュージカルやオペラのソリストの歌声などをお楽しみいただけます。詳しくは「奇跡の星の植物館」のホームページをご覧ください。電話でのお問い合わせは、0799-74-1200 までどうぞ。
今日は、「県立淡路夢舞台温室」の「クリスマスフラワーショー」についてお知らせしました。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月15日(土)放送分

「県立人と自然の博物館」の展示特別企画について

三田市にある「県立人と自然の博物館」、愛称「ひとはく」では、県政150周年記念事業の展示特別企画として、「ひょうご五国の自然展」を開催しています。摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の五つの国が一つになって誕生した兵庫県は、日本海・瀬戸内海・太平洋に囲まれ、温暖な南部から雪の多い北部まで、様々な気候や環境がそろった自然豊かなところです。この展示では、標本や剥製、レプリカなど「ひとはく」が収蔵している資料73点を用いて、「ひょうご五国」の自然の特徴や、希少な生きものなどについて紹介しています。
開催期間は、来年1月6日まで。休館日は、12月17日と、12月27日から1月2日までの年末年始です。詳しくは「ひとはく」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、079-559-2001 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月8日(土)放送分

「神戸ルミナリエ」について

「第24回神戸ルミナリエ」が始まり、12月16日日曜日まで開催されています。会場は、旧外国人居留地から東遊園地にかけて。元町方面からの一方通行で、入場は無料です。今年は、LED電球の数が、およそ51万個に増え、荘厳な光の作品がさらに充実。兵庫県の摂津・播磨・但馬・丹波・淡路を表す「兵庫五国」をイメージした作品をはじめ、「兵庫県政150周年」と「2019年ラグビーワールドカップ開催」の記念作品も設置されるなど、見どころがいっぱいです。
点灯時刻は、平日は午後6時頃から、土曜・日曜は午後5時頃から。消灯時刻は、午後9時30分で、金曜と土曜は午後10時です。ただし天候や混雑状況によって、変わることもあります。なお、16日までの期間中、周辺道路では交通規制が行われますので、公共交通機関でお出かけください。
詳しくは「神戸ルミナリエ」の公式サイトをご覧ください。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年12月1日(土)放送分

「県立考古博物館 加西分館」の企画展について

加西市の県立フラワーセンター内で「県立考古博物館 加西分館」として開設した古代の鏡コレクションを紹介する「古代鏡展示館」では今、企画展として「唐王朝の彩り ~宮廷の栄華をうつす金銀銅~」を開催しています。
今年は、中国の王朝・唐の建国から1400年にあたります。その都・長安から発見された金銀の器や、銅の鏡などは、繁栄を極めた貴族社会を背景に、卓越した工芸技術が施されています。この企画展では、コレクションの中から造形や紋様、色彩など、美術的にも優れた品々を選りすぐって展示しています。開催期間は、来年3月12日まで。会期中は、講演会なども実施します。休館日は、水曜日と、12月20日から1月1日までです。
詳しくは「古代鏡展示館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、0790-47-2212 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月24日(土)放送分

「兵庫県立美術館」の展覧会について

HAT神戸にある「兵庫県立美術館」では今、特別展「サヴィニャックパリにかけたポスターの魔法」を開催しています。1907年、パリで生まれたレイモン・サヴィニャックは、今もなお世界中でその作品が愛されている、フランスを代表するポスター作家です。広告の対象となる商品に、人や動物のモチーフを組み合わせ、明快な色や形を用いる手法で、それまでのポスターの様式を一新。シンプルで親しみやすく陽気な作品が、人々を虜にしました。
この展覧会では、ポスターとあわせて原画や関連作品も展示することで、サヴィニャックの仕事を多角的に紹介。巨大なポスターがパリの街を彩る当時の写真とともに、サヴィニャックの世界をぜひお楽しみください。開催期間は、12月24日まで。詳しくは「兵庫県立美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-262-0901 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月17日(土)放送分

「横尾忠則 現代美術館」の展覧会について

神戸市灘区にある「横尾忠則 現代美術館」では今、県政150周年記念事業の展覧会として「横尾忠則 在庫一掃大放出展」を開催しています。2012年の開館以来、様々なテーマを設け、多彩な切り口から横尾作品を紹介してきましたが、今回はあえて特定のテーマを設けず、「まだ横尾忠則現代美術館で展示されたことがない作品」を選んで、「在庫一掃大放出」とネーミング。展示作品を販売するものではなく、美術館を“特売セール会場”に見立てたユーモラスな演出です。横尾忠則の作品世界をより体感できるユニークな展覧会をぜひお楽しみください。開催期間は、12月24日まで。会期中は多彩な関連事業も実施します。詳しくは「横尾忠則 現代美術館」のホームページをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、078-855-5607 までどうぞ。

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【兵庫県からのお知らせ】 2018年11月10日(土)放送分

「兵庫陶芸美術館」の特別展について

篠山市今田町にある「兵庫陶芸美術館」では今、県政150周年記念事業の特別展「没後50年 河井寛次郎展 ~過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今~」を開催しています。明治23年・島根県生まれの河井寛次郎は、東京高等工業学校で学んだのち、京都で研さんを積み、大正9年、五条坂に工房と住居を構えました。
柳宗悦らと民藝運動を推進したことでも有名ですが、戦後は独創的な造形表現を展開し続け、その芸術性は、今なお国内外で高く評価されています。
この特別展では、「河井寛次郎記念館」の所蔵作品を中心に、陶芸や木彫、書、調度類など、初公開作品を含む、およそ200点を紹介。河井寛次郎の全貌をたどる貴重な機会となっています。開催期間は12月9日まで。詳しくは「兵庫陶芸美術館」のホームページをご覧ください。

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