Kiss FM KOBE

Now On Air

15:00~19:00

Kiss Music Presenter

SOUNDCREW: 藤原 岬

ゲスト:HYSTERIC PANIC

16:58~

朝日新聞 NEWS

radikoで聴く

Now Playing

  • オアシス ホワットエヴァー 16:50~
amazonで探す 過去の楽曲検索

ラヴィーナ&メゾン STORY FOR TWO

HOME > ストリーミング > 出演者・作家プロフィール

出演者プロフィール

平野 舞

「維新派」役者。声優。
1993年入団。以降、喋らない台詞、歌わない音楽、踊らない踊りという“ヂャンヂャン☆オペラ”の
無くてはならない役者として全公演に出演。野外に壮大なステージを立ち上げ、上演するスタイルで
演劇の枠を超えた演劇として独自のジャンルを築いている。また、2000年以降、海外に進出し絶賛を浴びる。
進化していく「維新派」の役者として日々自らを更新中。他、CMナレーションの声優、専門学校では講座も。
2015年9月、奈良県曽爾村で新野外公演「トワイライト」を上演予定。

森澤匡晴

「スクエア」キャプテン・作家・役者。
1996年、近畿大学「覇王樹座」で同期の上田一軒とともに「スクエア」結成、大阪を拠点に活動を始める。
ほとんど全ての作品の執筆と出演。独自の人物描写とコメディセンスで公演を展開。国内外の演劇祭、
イベント、TVに多数出演。関西小劇場界になくてはならないコメディ劇団・役者として評価を得ている。
2015年9月には第36回公演「湿原ラジオ」を上演予定。

大木湖南

役者。元「ニットキャップシアター」役者、現在はフリー。
1999年、「ニットキャップシアター」の旗揚げメンバー。以来ほぼ全作品に主演。個性的な役者と集団力で
独特な世界観を表現する劇団が誇る看板俳優。コメディシリーズ「どん亀」は多くの観客の共感を得る。
劇団外での客演、映像、ラジオ出演も多数。2010年退団。2014年12月、「WEDNESDAY NIGHT LIVE」で
復活。カフェでのリーディング公演など活動を再開。

大熊隆太郎

「壱劇屋」代表・脚本・演出・振付・役者。
2005年、磯島高校の演劇部全国大会出場メンバーで結成。2008年より枚方を拠点に活動開始。
「世にも奇妙なエンタテイメント」を掲げ、パントマイム、ダンス、会話劇、コント、アクションなど、
様々なジャンルを複雑に融合させた作風が特徴。「とにかく楽しい」と多数の熱烈なファンを獲得。
年間2~3本の本公演の他、コント公演やイベント出演も多数。

坂本隆太朗(坂本アンディ改め)

「がっかりアバター」主宰・脚本・演出・役者。
2011年、何とも言えない初期衝動から冗談のように劇団結成。年に1人、2人のペースで劇団員を増やし、
現在に至る。「僕自身が面白いと思ったことをやるだけ」と年間2~3本の公演を打つ。
今しか書けない感情や葛藤をストレートに表現する等身大の芝居は、強い意志を感じさせる。
毎公演、何が起こるか分からない・実験作、問題作を舞台に上げている。

作家プロフィール

たみお

「ユリイカ百貨店」主宰。劇作家・演出家。
2001年第1回公演。以降すべての公演の作・演出をプロデュース。2009年、産休・育休のため
活動休止。2013年、活動再開。遊び言葉を織り交ぜたセリフ回し、ファンタジーに説得力を
与える美しい舞台美術、せつなくも希望を感じさせる物語が好評を得る。
2004年、舞台芸術オーディエンス賞受賞。
作品:「月のテントの夏まつり」「どうぶつえんものがたり」「MOON」etc.

嘉納みなこ

「かのうとおっさん」主宰。劇作家・演出家・役者。
1999年、有北雅彦と結成。2人のコメディユニット。独特のセリフ回し、奇妙だが納得して
しまう展開、印象に残るビジュアル、笑いをベースに、人の生き様をエキセントリックに描く。
小学生から年長の人まで、幅広くファンを拡大中。
2013年「国際コメディ演劇フェスティバル」コント部門最優秀賞など受賞多数。
作品:「ボンジュール日本」「IN HIS THIRTIES」「いいなずけ陰陽師」etc.

合田団地

「努力クラブ」主宰。劇作家・演出家・役者。
2011年 京都の学生劇団のOB達で結成。以降、すべての作・演出を手掛ける。
ネガティブな題材を、切ないセリフで、コメディタッチで描く舞台が多くの若者の支持を
得ている。また、今までの笑いの材料として用いられていないものを使った笑いを企てている。
客演希望の多い劇作家であり、役者としてもその存在感が際立つ。
作品:「魔王城」「彼女じゃない人に起こしてもらう」「船の行方知らず」etc.

福谷圭祐

「匿名劇壇」主宰。劇作家・演出家・役者。
2011年、近畿大学舞台芸術専攻の学生たちで結成、「HYBRID ITEM」で旗揚げ。
以降、すべての作・演出を手掛ける。自分たちの身近にある出来事を自己言及的なセリフで、
メタフィクションで、多重構造で描く舞台が同世代の若者を中心に強い支持を受けている。
2013年「space×dorama」にて優秀劇団に選出。
作品:「二時間に及ぶ交渉の末」「悪い癖」「プレゼントタイム・ハローグッバイ」etc.

演出 広畑 弘
選曲 広畑 弘
    徳永典子
録音 石塚暢史
効果 石塚暢史
進行 船津丸葵
    稲垣綾菜
制作 飛鳥たまき

思い出のバックナンバー

松田正隆(1996.4~1999.3)

劇作家。「時空劇場」主宰
・第1回OMS戯曲賞大賞 受賞「坂の上の家」
・第40回岸田岸田國士戯曲賞 受賞「海と日傘」
・第2回OMS戯曲賞特別賞 受賞「海と日傘」
・読売演劇大賞優秀作品賞 受賞「月の岬」
・戯曲に「どん底」「jericho エリコ」etc.

洞口ゆずる(1996.4~1997.3)

劇作家。「ちゃかぽこ調書」主宰
・第1回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞 受賞「狼は天使の匂い」
・戯曲に「イカロスの封印」「最後の晩餐」etc.

み群杏子(1996.4~1999.3)

劇作家。「りゃんめんにゅーろん」
・平成3年文化庁舞台芸術創作奨励賞 受賞「ポップコーンの降る街」
・平成4年文化庁舞台芸術創作奨励賞 受賞「恋ごころのアドレス」
・戯曲に「パセリの木」「パッペットの屋根」etc.

飛鳥たまき(1996.4~1999.3)

作家
・第3回毎日童話新人賞最優秀賞受賞「雪うさぎ」
・作品に「ユメミザウルス」「五えもんじいさんの古道具屋」etc.

水こし町子(1996.4~1999.3)

詩人・画家
・詩のフェスタ兵庫2000会長賞
・詩集に「水の中で」「花の上に地球がのる」etc.

冬乃モミジ(1997.4~1999.3)

「立身出世劇場」女優
・出演に「SWAP」「とってもフォークな夜」「私たちの恋愛」etc.

花田明子(1999.4~2001.3)

劇作家。「三角フラスコ」主宰
・第4回キャビン戯曲賞受賞「鈴虫の声、宵のホタル」
・戯曲に「三代目の誤算」「ホテル・ニューカレドニア」etc.

四夜原茂(1999.4~2002.3)

劇作家。「第2劇場」主宰
・第1回キャビン戯曲賞受賞「碧皇序説」
・戯曲に「ドンゴラス」「ひやしんど」etc.

深津篤史(1999.4~2003.3)

劇作家。「桃園会」主宰
・第42回岸田國士戯曲賞受賞「うちやまつり」
・平成11年度大阪咲くやこの花賞受賞
・戯曲に「のたり のたり」「湾岸線浜浦駅高架下」「世界に一家」「かえるでんち」etc.

久野那美(1999.4~2003.3)

劇作家/フリー
・第4回キャビン戯曲賞受賞「たとえば零れたミルクのように」
・第5回OMS戯曲賞佳作「パノラマビールの夜」
・戯曲に「ここはどこかの窓のそと」「海に送った灯」etc.

サカイヒロト(2002.4~2003.3)

劇作家。「WI'RE」主宰。
・'01年スペースゼロ演劇大賞 受賞「人形劇/げんこつ魔王」
・第9回OMS戯曲賞大賞 受賞「mju:::zikai」
・戯曲に「ホシノナイソラノホシ」「また、生き残っちゃった。」etc.

上田誠(2003.4~2007.3)

劇作家。「ヨーロッパ企画」代表
・'02 年「第1回よしもと rise 演劇祭」最優秀賞受賞
・'05 年『サマータイムマシン・ブルース』劇場映画として全国公開
・戯曲に『冬のユリゲラー』『サマータイムマシン・ブルース』 etc.
・ショートムービーフェスティバル開催・雑誌の連載と多彩に活動

樋口ミユ/樋口美友喜改め樋口ミユ(2001.4~2011.3)

劇作家。「劇団 Ugly duckling 」役者
・第7回 OMS戯曲賞大賞 受賞『深流波~シンリュウハ~』
・第8回 OMS戯曲賞大賞 受賞 『ひとよ一夜に18片』
・戯曲に『さっちゃん』『トキシラズ』『フルオーケストラ』etc.
・TV・ラジオ・フェスティバルなどの脚本&出演etc.

大正まろん(2003.4~2011.3)

劇作家。「流星倶楽部」役者
・第17回 名古屋文化振興賞 受賞『太陽の匂い』
・第10回 飛田演劇賞最優秀演技女優賞受賞
・第13回 OMS戯曲賞佳作受賞『昼下がりのミツバチ』
・戯曲に『みかちゃんち』『廃屋のビオトープ』『パラダイスマーケット』etc.

ごまのはえ(2003.4~2011.3)

劇作家。「ニットキャップシアター」代表・役者
・第11回 OMS戯曲賞大賞受賞『愛のテール』
・第12回 OMS戯曲賞特別賞受賞『ヒラカタ・ノート』
・新KYOTO演劇大賞・観客賞・演出賞の3賞受賞『ヒラカタ・ノート』
・戯曲に『美脚ルノアール』『虹のカマドウマ』『家屋全壊』etc.

山内直哉(2007.4~2013.3)

劇作家。「隕石少年トースター」主宰。演出家・役者。
・'04年、「そうだ、廃墟へ行こう」で旗揚げ。
・'06年、「解散までしたい10のこと」で北野演劇祭最優秀賞受賞。
・戯曲に「今宵、宇宙エレベーターの厨房で」「パペット・オン・ザ・パニック」etc.

ナカタアカネ(2011.4~2016.3)

劇作家。「トランスパンダ」主宰。演出家・役者。
・1997年、クロムモリブデンを退団。トランスパンダ」(旧:TPプロデュース)旗揚げ。
・1999年、「YS」で第6回OMS戯曲賞佳作入選。2009年京都駅ビルモバイルホームページに
 携帯小説を9ヶ月連載。現代をテーマに、感性に彩られたカラフルな作品が多い。
・2011年3月に始まった「彩雲リーディング」の活動に毎年参加。
作品:「ひとつでもいい」「君と旅」「物語と愛情」「folklore」「ケミカル・ブラザーズ」 etc.

Sarah(2011.4~2016.3)

劇作家。「ムーンビームマシン」主宰。演出家・役者。
・2007年、「CROSS TOWN」で旗揚げ。
・『心に響く物語』をテーマにダンス、歌、マイムなどあらゆるパフォーマンスを融合、
 ジャンルや枠に捕われないエンターテイメント性の高いキラキラしたステージを構築。
 誰もが楽しめる、ファンタジックで華やかなムーンビームマシンワールドを創り上げている。
作品:「ゲルダ」「ファンタジア・オブ・ザ・マーメイド」「赤ずきん The Labyrinth」 etc.

ピンク地底人3号(2011.4~2016.3)

劇作家。「ピンク地底人」リーダー。演出家・役者。
・2006年仲間を集め、徒等を組んで演劇活動開始。 ・「あと十秒で」で旗揚げ。
 妄想と現実の錯綜、包容と凝視など、演劇だからこそできる形にこだわりながら、
 観客の集中力と緊張感を刺激し続けている。
・2014年、“新たな方程式”を求めてニューヨークへ。
・2015年春、京都を北上する「土葬ツアー2015 地底人北へ」全4話で活動再開。
作品:「マリコのために」「散歩する侵略者」「明日を落としても」「家電の王子さま」 etc.

益山貴司(2013.4~2016.3)

劇作家。劇団「子供鉅人」代表。演出家・役者。
・2005年劇団「子供鉅人」旗揚げ。
・音楽劇や会話劇などいくつかの方法論を駆使、ステージもカフェ、ライブハウス、船上、街と幅広い。
 演劇のダイナリズムに添いながら、奔放に広がるイメージを舞台上で見せる。
 役者としてはNODA・MAP、TVドラマ、CMなどに出演。3回のヨーロッパツアーも。
・2014年夏、拠点を大阪から東京に。
・2015年、結成10周年記念3部作の公演とますますパワーアップ。
作品:「音楽劇・幕末スープレックス」「HELLO HELL」「組みしだかれてツインテール」 etc.

※劇作家名&劇団名はレギュラー執筆当時