ゲスト情報

11月16日(日)JBPress

投稿日:2014年11月17日

11月16日(日)にご紹介したJBPressの記事を2つアップします!

 

①台湾と香港:だから言っただろう

中国の主権下での香港の自治を保証することになっている「一国二制度」の仕組みは、

最初は台湾のために立案されたものだった。

だが、台湾では同制度は魅力を持ったことがなく、

中国が香港の民主派のデモ隊の要求をのむのを拒んだことは意外ではないと受け止められている。

続き...

 

②オバマの大敗はなぜ安倍政権にとって朗報なのか?

米国の中間選挙の結果は日本の安全保障にプラスの効果をもたらす――。

こんな意外な展望が浮かんできた。なぜなのか、その理由を説明しよう。

続き。。。

10月26日(日)JBPress

投稿日:2014年10月27日

10月26日のオンエアでご紹介したJBPressの記事を2つアップします!

 

①上海エリートの目に香港の民主化デモはどう映るのか中国の政治体制こそが世界を主導する?

中国人は革命好きだ。

5000年の歴史の中で6539回の革命を起こしてきたが、最終的には鎮められた。

“占中”(香港のデモ)も同じで、これがもたらす結果は後退でしかない。デモをやっても歴史は変わらないのだ」―。。。続き

 

 

②万能薬ではないが、それでも安倍首相に必要な円安

円安が日本にとって良いことは、世間にあまねく認められている真実だ。

経済の再浮揚を図る安倍晋三首相の計画にとって弱い通貨が極めて重要な施策であることは、少なくとも。。。続き

10月20日(日)

投稿日:2014年10月20日

10月20日にご紹介したJBPressの記事を2つご紹介します。


1つ目:『ササニシキはなぜ消えたのか? 米離れの時代でも味をめぐる品種競争は激化』

炊きたての白く輝くごはんを口にするときこそ、日本人が幸せを感じる瞬間だ。

店頭には多種類の米が並ぶが、

「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」などのブランドにこだわる人も多い。

どのような違いがあるのだろうか。 つづき

 


2つ目:日本の政治:首相に対抗できない弱い野党

相次ぐぐ暗い経済ニュースで、安倍政権を取り巻く無敵の雰囲気が弱まった。

東京、大阪、福岡などの活気のある大都市以外では、

一般市民が安倍晋三首相の政策はほとんど自分たちのためになっていないと

声高に不満を訴えるようになっている。 つづき

10月5日(日)

投稿日:2014年10月6日

10月5日(日)のやすトラダムスでご紹介したJBPressの記事を2つアップします。

 

 

●「日韓企業の過剰貯蓄:2兆5000億ドルの問題」

近年、先進国のいたる所で企業の貯蓄が増加している。

経営者たちは、以前に増して金融市場の混乱から身を守る必要性を感じている。

成熟した経済では投資の機会も減っている。だが、東アジアは極端な例だ。。。続き

 

今週の1位は「大失敗と囁かれる仁川(インチョン)アジア大会」だった。

金曜日に公開された記事でありわずか1日で過去1週間分のトップとなった。

読者の関心の高さがうかがわれる。。。続き

 

 

 

9月28日(日)

投稿日:2014年9月29日

9月28日(日)のやすトラダムスでご紹介したJBPressの記事を2つアップします。

 

①人類の英知が破壊する地球という不都合な真実

気候サミットのレオナルド・ディカプリオの演説を聞いて考えること

「今こそアクションを起こす時です。」

9月23日、ニューヨークの国連本部で開かれた気候サミットの冒頭、

気候変動問題の国連平和メッセンジャーに任命されているレオナルド・ディカプリオが、

120人を超える世界の首脳を前に、早急なる対策を促す演説を行った。 つづき

 

 

②日中関係はこんな状況なのに、なぜ日本に来る中国人旅行者が増えているのか?

尖閣国有化でも個人ビザ旅行者は減っていなかった

 

中国共産党の幹部は、嬉々として日本を目指す旅行者たちを一体どんな思いで見送っているのだろうか。

なにしろ日本に旅行する中国人がかつてない勢いで増え続け、

おまけに彼らは帰国すると「日本旅行がいかに素晴らしかったか」を

競うようにインターネットで発信し、拡散させるのだ。 つづき

9月21日(日)

投稿日:2014年9月22日

9月21日(日)のオンエアでご紹介したJBPressの記事を2つアップします。

 

●軍事より怖い、中国が世界一の金保有国になる日着々と進める金塊生産と金輸入、狙いは米国に代わる基軸通貨国

有産金業界団体のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の統計によると、

中国本土の宝飾品・投資需要は

2013年に前年比32%増の1065.8トンと過去最高を記録、・・・つづく

 

●中国人訪日客激増で露呈する日本の外国人旅行者受け入れ能力不足

今年8月までの中国人訪日客の年初来累計は前年比84%増

去年の秋以降、以降、中国人訪日客の激増が続いている。

8月は25.4万人*と前年比56%増加し、

昨年9月以降12カ月連続で各月の過去最高を更新中である。・・・つづく


9月7日(日)

投稿日:2014年9月8日

9月7日(日)のやすトラダムスでご紹介したJBPressの記事をアップします。

 

〇世界中が資源と航路に注目し始めた”熱い”北極海

安全保障の見地から日本にとってはどのような意味を持つのか

今年も猛暑、台風・水害に見舞われた日本列島、

異常気象や気候変動といった言葉が日常化しているが、その影響が顕著に現れているのが北極海である。続き

 

〇社説:香港の選挙を巡る難しい選択

英国と中国が1984年に香港返還の条件で合意した時、

中国サイドは香港が「一国二制度」の原則の下で運営されることに同意した。

これは中国が香港に対し・・・続き

 

 

8月31日(日)

投稿日:2014年9月1日

8月31日(日)のオンエアでご紹介したJBPressの記事をアップします。

 

 

●アベノミクス:的を外す矢

ゴルフフがスキャンダルの種になるのは、有力国の首脳にとって決して良い兆しではない。

米国のバラク・オバマ大統領は、ミズーリ州のファーガソンという町が人種差別への抗議行動で揺れていたり、

シリアでイスラム過激派の武装勢力が米国人ジャーナリストの首を切り落としたりしていた時期に

ゴルフに興じていたとして批判を浴びているが・・・続き

 

親はうんざり、長すぎるアメリカの学校の夏休みもはや時代にそぐわない100年前の旧弊

米国の学校(小学校、中学校、高校)の夏休みは、およそ3カ月もある。

あまりにも長いため、親たちは子供たちと一緒にやることも尽き、

学校で学んだことを全て忘れてしまうのではないかと心配しながら、学校が再開する日を指折り数えて8月を過ごす。

よく考えると・・・続き

 

4月27日(日)

投稿日:2014年4月28日

4月27日の番組でご紹介したJBPressの記事を2つアップします!

 

①脱原発は「高価なアイスクリーム」だった ~再生可能エネルギーのバラ色の夢から覚めつつあるドイツ~

ドイツの電気代が高騰している。

現在進められている脱原発を主軸としたエネルギー政策が主因であるのは自明の理だが、

脱原発を推進していた人たちは、

つい最近まで、エネルギーの転換にはお金が掛からないと主張していたのだ。

続きは・・・こちら

 

②ウクライナで軍事技術流出の危機中国が早くも触手伸ばす

2014年2月のヴィクトル・ヤヌコーヴィチ政権崩壊と、

それに続くロシアのクリミア併合で始まったウクライナ危機は、

依然として収束の兆しを見せていない。

騒擾の続くウクライナ東部の情勢が今後どこへ向かうのか、

ロシアによる天然ガスの・・・続きはこちら

 

3月31日(日)

投稿日:2014年3月31日

3月31日(日)のオンエアでご紹介したJBPressの記事をアップします!!!

 

●アオザイ美人が絶滅する日
世界一スリムな女性たちの子供がなぜこんなに太っているのか?
著者:細野恭平(ほその・きょうへい):ドリームインキュベータ・ベトナム社長

 

経済発展とともに、ベトナム人女性が伝統的なアオザイを着る機会が少なくなってきていることを憂慮している人は多い。

ベトナム人女性が、タイトなアオザイを着こなすことができるのには実は理由がある。

というのも、ベトナム人は統計的に世界一細身だからだ。

WHOの統計では、

ベトナムの肥満比率の低さは男女ともに世界91カ国中の比較で第1位。

肥満比率というのは・・・つづく

 

 

●モンゴルで日本式教育が大ブームに
高等専門学校(コーセン)に託す国家の将来

著者:荒井幸康(あらい・ゆきやす):北海道大学スラブ研究センター共同研究員

モンゴルでは日本式の教育の評価が高い。

その日本式の教育で、今、注目を集めているのが、

高等専門学校、いわゆる高専と呼ばれる高校と大学の前半の2年を合わせた5年制の学校である。

現在モンゴルは鉱山開発ブーム。

そして首都ウランバートルなど都市部での建設ラッシュが続いている。

しかし、それに必要な技術者が圧倒的に不足しているのが現状で、

隣の中国などから技術的な労働力を入れたりしている。 つづき