4SEASONS

次回の4SEASONS

soundcrew:

guest:

コレクト 六甲・摩耶~tek tec

コレクト 六甲・摩耶~tek tec

  • コレクトひょうご~tektec~

    株式会社アットイマジンの

    「SUaSHIやさしさに包まれる靴」をご紹介しました!

     

     

    株式会社アットイマジン シューズイン神戸は、

    デザインと技術を一定基準以上を満たすブランドの商品のみ厳選、発展を応援しているお店です。

     

    そして「SUaSHI」は、パンプスからバレエシューズまで幅広いラインナップで展開しているオリジナルブランドです。

    今回ご紹介した「SUaSHIやさしさに包まれる靴」はアンティーク仕上げのストレッチ素材で足の形に合わせて伸縮し、やさしく包んでくれます。

    また、クッション性を軽量性に特化しているので、普段使いでも楽に履くことが出来ます。

    防水機能も備えているので晴雨兼用で使用できますよ!

     

    ネット通販限定商品ですので、

    「シューズイン神戸」のホームページからチェックしてくださいね。

  • コレクトひょうご~tektec~

    有馬温泉観光協会 会長の

    金井啓修さんにお話を伺いました

    現在、有馬温泉は『サイクル at 有馬温泉』や『バーチャル有馬』など

    神戸観光局と協力してwithコロナに対応した取り組みをされています。

     

    『バーチャル有馬』は、「有馬六甲間バーチャル自転車ゲーム」や

    「湯めぐりVR」、「ZOOM芸鼓」などが楽しめるウェブサイトです。

     

    ぜひ、蜜を気にせずに有馬温泉を楽しめる取り組みを体験してみてくださいね!

    『有馬温泉観光協会』公式サイト

  • コレクトひょうご~tek tec

    スマートフォン用アプリ「明石城巡り」をリサーチ

    城郭研究家の本岡勇一さんにお話を伺いました

     

    このアプリは、昨年明石城築城400周年事業に合わせて開発されたもので、

    1644年頃に描かれた「播磨国明石城絵図」をもとに当時の明石城を3DCGで再現していて

    明石城を巡って、知られざる明石城の謎を探検できます。

     

    また、明石公園内には10箇所のARスポットがあり現在の風景と当時の明石城CGが合成表示されます。

    スマホを向けるだけで当時の様子に思いを馳せることができます。

    そのほか、明石城に関する謎を解きながら楽しむことができますよ!

     

    ぜひインストールしてみてくださいね!

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    今日は、六甲山や摩耶山へお出かけするのに

    おすすめのコンテンツをリサーチ!

     

    今朝は一般社団法人 神戸観光局 観光部の黒田往宏さんにお話を伺いました。

     

     

    今回、ご紹介していただいたのは、

    No.1登山アプリ「YAMAP」と「山と街を巡る旅 環」の2つです。

     

    神戸観光局では、「YAMAP」と「環」というサービスに、ハイキングコースや街と山をつなぐモデルコースなどの、情報やマップ内スポットなどのコンテンツ提供をしています。

     

    六甲山・摩耶山のマップを充実させることで、ハイキングがより楽しめるようになりました。

     

     

    まず、「YAMAP」は 電波が届かない山中でも、スマートフォンの全地球測位システム(GPS)で現在地や登山ルートが確認できるアプリです。

    2013年アプリ公開、利用者は120万人を越えています。

    専用の登山地図をアプリにダウンロードすれば、圏外でも目的地までの距離や高度、消費カロリーが表示されます。

     

    また、登山・アウトドアユーザーが集う日本最大級のコミュニティ・プラットフォームも兼ね備えていて、登山後に実際のルートや写真、感想を共有するSNS(交流サイト)としての機能があります。

     

    「 YAMAP」のサイトから、地図>「六甲山・長峰山・摩耶山」のページがあり、六甲山の基本情報やモデルコースが表示されます。「活動日記」という実際にハイキングなどで六甲山を歩いた方の投稿が多数掲載されており、お出かけの参考にしてくださいね!

     

     

    「山と街を巡る旅 環」は日本各地の名山を登り、麓の街を巡る登山と街歩きを組み合わせた新しい観光の形を伝えるウェブサイトです。

    神戸は六甲山のオススメコースが3つ掲載中で、環のサイトから「六甲山」を選ぶと「六甲山のスポットと山旅」として、摩耶山、新神戸〜再度山、六甲山〜有馬温泉の 3つの詳細なオススメコースが掲載されています!

     

    みなさんも登山される際には利用してみてくださいね!

     

     

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    今朝は、4月22日に開催される

    マヤカツ「摩耶山コケトリップ」をリサーチ!

     

    スタジオには編集ライターの藤井久子さんをお迎えしました!

     

     

    藤井さんはコケ関連の著書の出版や岡山コケの会・日本蘚苔類学会会員としての活動など

    コケに関することに取り組んでいます。

    また藤井さんのブログ「かわいいコケブログ」で、

    年末にカレンダー「苔暦(こけごよみ)」限定販売するほどコケにはまっていらっしゃいます。

     

    世界で約1万8,000種、日本では分類学で約1,700種あるといわれているコケですが、

    世間的にも注目度と人気度が上がっていますね。

    「コケトリップ」では、藤井さんと、

    摩耶の森でしたたかに生きるコケ観察を目的とした散策をします。

    ※写真はコケ散策のイメージ

     

    また、この時季はコケがもっとも見頃を迎え、

    「コケの花」と言える胞子体が出てきてコケ観察にも最適です。

    日時:4月22日(水)午前11時から午後1時ごろまで(午前10時30分から受付)

    集合:まやビューライン星の駅

    参加費:資料・保険込の1,300円

    定員:15名(要申込)

    持ち物:軽食(おにぎりやおやつ)、飲み物、虫よけ、筆記用具、(ある方は…ルーペ、カメラ、図鑑、霧吹き)

    ※ 歩きやすい靴、動きやすい服装、帽子、長袖、ヒザをついたり座って観察することがあるので、汚れてもいいズボン

    小雨決行、大雨の場合は中止予定。普通の雨の場合は、屋内で顕微鏡を使った観察会予定です。

    ルーペ、または虫メガネがあるとより観察が楽しくなりますよ!

     

    詳しくは、「摩耶山を楽しめるポータルサイト」 mayasan.jpでチェックしてください。

     

  • コレクトひょうご~tek tec

    3月21日(土)に開催される

    マヤカツ「山撮り写真教室」をリサーチ!

     

    コマーシャル・フォト・オフィス・ヤスワンフォトスの

    岡本康司さんにお話を伺いました!

     

    岡本さんはプロのカメラマンとして活動し、

    広告やエディアトル、建築、ポートレートなどを撮影されています。

     

    (写真撮影:ヤスワンフォトス岡本康司)

     

    今回開催される「山撮り写真教室」は、

    「ユルく楽しく技術向上」をモットーとした長寿・老舗マヤカツのプログラムです

    プロのアドバイスを受けながら撮影を楽しめて、

    カメラの使い方に慣れていない方にも丁寧に教えてくれます!

     

     

    撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。

    風景や動植物、カフェのスイーツなど撮影したものを見つけてみてくださいね!

     

    また3月のテーマは「春景色 -港が見える坂から青谷道-」です。

    坂を上りながら振り返ると、チラッと春霞で白っぽい港が見えるそうで、

    灘の春景色をカメラに収めることができますよ。

     

    詳しい情報や申込みは、

    「ヤスワンフォトス」もしくは「マヤカツ」のウェブサイトを御覧ください。

     

     

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    3月18日(水)から22日(日)に

    神戸市立花と緑のまち推進センターで開催される

    古林海月 植物沼漫画展」をリサーチ!

    ということで、漫画家の古林海月さんにお話を伺いました。

     

    2003年に「夏に降る雪」で「イブニング」からデビューされ、

    漫画家として活躍される古林さんはブログ「海月ファームだより」で、

    様々な植物や動物たちとの暮らしがマンガ+写真の形態でアップしています。

     

    今回の催しは古林海月さんが植物や動物に囲まれた日常生活のシーンを漫画にした作品展で

    いきものに向けた優しいまなざしが漫画の中に感じられ、癒やされます。

    展示される作品は、ブログ「海月ファームだより」からの抜粋され、

    1ページ8コマの漫画を30ページ程度、A2サイズのパネルにして展示されます!

     

    植物のマニアックな世界(沼)に、なけなしのお金と時間と労力を注いで、

    どっぷりはまった「沼の住人」の暮らしぶりが分かる漫画となっていますよ!

     

    会期:3月18日(水)から22日(日)まで 午前10時から午後5時まで(最終日は、午後4時まで)

    会場:神戸市立花と緑のまち推進センター 1階展示室

    料金:入場無料

    同時開催:「植物譲渡会」…お手持ちの植物・苗・種・球根を持ち寄る交換会、無料

    ※増殖や譲渡が禁止されている植物は持ち込まないでください。

     

    古林さん著作の漫画等の販売もあり、薄い本・ポストカード・直筆イラスト・手作りグッズなども販売されます。

    今回初めて書籍化された、ブログで人気のコンテンツ「海月クッキング」の販売もあります。

    ぜひチェックしてくださいね!

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    3/20にリニューアルオープンする

    「六甲ジンギスカンパレス」をリサーチ

     

    六甲山観光株式会社 六甲ガーデンテラスの西垣宏祐さんにお話を伺いました✨

     

     

     

    「六甲ジンギスカンパレス」は1976年にオープンし、

    現在では六甲山上で唯一のジンギスカン専門店です。

     

     

     

     

     

    夜には1,000万ドルの夜景を眼下に食事が楽しめますよ。

     

     

     

    六甲山の名物料理として親しまれているんですが、

    実は歴史が古く、“阪急の大番頭”と呼ばれた清水雅氏が、

    戦前中国・北京のジンギスカン料理店で食べた料理に感銘を受け、

    専用の鍋をひとつ持ち帰ったことが始まりだそうです。

     

    戦後、その鍋の原型そのままを複製し、

    大阪でジンギスカン料理を始めようとしたところ警察から許可が下りず、

    そこで夏の避暑として過ごしていた六甲山でできないか、

    また通常冬の料理だったジンギスカンを夏に提供できないかと考え、

    六甲山ホテルで1956年(昭和31年)に始めました。

     

    当時の羊肉は質が悪かったため、

    肉は牛肉を使い、魚やエビなども混ぜて「日本式ジンギスカン」として

    展開すると評判が良く、毎日1,000人以上が来るほどの大繁盛に。

    このことがきっかけとなり、六甲山上でジンギスカン料理店が広まって、

    六甲山ジンギスカンパレス建設に至りました。

     

    そんな歴史のある「六甲ジンギスカンパレス」は

    1月中旬からリニューアル工事を行っており、

    3月20日(金・祝)リニューアルオープンします!

     

     

    店内内装のリニューアルに加え、新たに無煙ロースターを導入し、

    上質な空間で快適にジンギスカン料理を楽しんでいただけます。

     

    店舗デザインは、創業時のコンセプトである

    遊牧民族の移動式住居「パオ」のイメージをそのままに、

    ナチュラルで木の温もりを感じられる、明るく楽しい空間になっています。

    若い女性やファミリー、海外の方にも

    六甲山の自然や眺望を楽しみながらジンギスカンを味わっていただけますよ。

     

    さらに、メニューもリニューアルし、「生ラム」など、こだわりの食材を提供します。

    臭みがなく柔らかいので、ラムの獣臭が苦手な方でも美味しく食べていただけますよ!

    ぜひお出かけくださいね!

     

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    六甲高山植物園で開催中の

    「冬季特別開園」をリサーチ

     

    六甲高山植物園の野田修太郎さんにお話を伺いました✨

     

     

    今年の5月で開園87年を迎え、日本最古とも言われている六甲高山植物園は

    現在、休園中となっているんですが、土日と祝日は冬季特別開園が行われています。

     

    例年では2月下旬から咲き始めるバイカオウレンが2月に入ってすぐに開花し始めて、

    フクジュソウも今、見頃を迎えています。

     

     

    期間:3月15日(日)までの土・日・祝日

    開園時間:午前10時から午後4時まで、入園受付は午後3時30分まで。

    ※荒天中止。開花状況等はHPで発表します

    料金:大人600円 小人300円

    ※特別割引料金で入園していただけます

     

    催しとして、午前10時30分と午後1時の2回、早春の花を巡る、花のガイド、

    特典として、入園回数券(5回券)を特別割引価格で販売しています。

    ※通常2,450円→特別割引2,000円

    この他に、オリジナルカレンダープレゼントや駐車料金無料などあります。

     

    このほか催しも予定されています!

    詳しくはホームページをご覧くださいね✨

  • コレクト六甲・摩耶~tek tec~

    神戸市立森林植物園で開催中の

    春来祭」をリサーチ

     

    神戸市立森林植物園の技術員 岡本佳菜子さんにお話を伺いました✨

     

     

    「春来祭」では、春が待ち遠しくなる楽しいイベントがたくさん開催されます。

     

    まず、ご紹介いただいたのは3月20日(金・祝)に開催される「第15回 たこあげ大会」。

    真野響子名誉園長の発案でスタートして、

    日本の伝統文化の継承のひとつとして企画されました。

     

    森林植物園の広場は電線もまったくないので、思い切りたこあげができますよ。

    また、先着200名に「ダイヤだこ」の材料を無料配布され、

    ユニークなたこや、よくあがったたこには、素敵な賞を用意されているそうですよ!

    大会の日には、「親子で和だこ作り教室」も開催されます。

    こちらは要申し込みで、材料費500円が必要です。

     

     

    その前の3月1日(日)には、「森林ナゾトキ探偵団!〜初春の植物園の謎をとけ!〜」が開催されます。

    このイベントは、森のなぞときを通じて、五感全てを使った自然体験型の探偵団遊びとなります。

    募集は、40名で、申し込みが必要です。

    対象は、小学1年から6年生、年中さんから年長さんと親子(幼児は、保護者同伴必須となります。)

    参加費:1人500円

    服装:長袖・長ズボン・運動靴(動きやすい服装)

     

     

    そして、3月29日(日)に「カエルの学校〜カエルの卵をみてみよう〜」が行われます。

    園内の池の水を抜いて池の掃除を行い、その際に、いろいろな動物の観察をすることができます。

    池には、セトウチサンショウウオ/アカガエル/ヒキガエルなどの動物がいるので、その卵が観察できるかもしれませんよ!

    募集は30名で、申し込みが必要となります。

    参加費:無料

    持ち物:長靴・防寒服・着替え・あみ(たも)

     

     

    「春来祭」は、2月1日(土)から3月22日(日)まで。

    料金:入園料の大人300円 子ども150円

    駐車料金:普通車500円

    開園時間:午前9時から午後5時まで。入園は午後4時30分まで。

    休園日:水曜日

     

    春休みのお子様のおでかけにぴったりなイベントがたくさん予定されています。

    ぜひお出かけください!

    詳しくは、神戸市立森林植物園のホームページをご覧くださいね!