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2020年7月3日

  • コレクトひょうご~tek tec

    今朝は、たつの市の施設「揖保乃糸 資料館 そうめんの里」内のレストラン庵(いおり)で始まった

    長さおよそ8メートルの流しそうめんをリサーチ

     

    揖保乃糸といえば

    西播磨地域でおよそ600年もの間、伝統と技術が受け継がれてきた手延べそうめん

     

    この伝統の技と味わいを体験する施設が「揖保乃糸 資料館 そうめんの里」

    この地方のそうめんの歴史、作られていく工程が詳しく紹介されています

     

    そんな資料館の一角にあるのが、本場のそうめん料理を楽しむことができる「レストラン庵(いおり)」

    レストランの客席の一部は資料館の中庭に設けられていて

    ここに登場したのが長さ8メートルの涼し気な透明のスライダー

     

    レストランで、「そうめん○○人前」とオーダーすると

    通常はドーナツ型のくるくる回る流しそうめんを楽しみますが

    8メートルのスライダーでも流しそうめんを楽しむことができます

     

    やはり、お子さんたちは水が流れる、というエンターテインメント性がたまらないんじゃないでしょうか!?

    ムシムシとするこのシーズン、食事から涼をとる、というのもいいもんですよね~

     

    詳しくは「揖保乃糸 資料館 そうめんの里」のホームページへ

  • FUN PIECE

    毎週金曜日は神戸おやつ

    今朝は「花のワルツを聞かせて作る ピロシキ屋」のピロシキをご紹介

     

    ピロシキは、具材を小麦粉で作った生地で包み、油で揚げた総菜パン

    ロシアやウクライナなどの東ヨーロッパにルーツがあります

     

    「花のワルツを聞かせて作る ピロシキ屋」の店内では

    いつもチャイコフスキーによる名曲「花のワルツ」が流れているんですが

    これは生地が発酵している時に音楽を聴かせ、お店いわく「まろやかな味に」ということ

    店頭には、昔ながらの味を受け継ぐ「ロシア」、お子さんにも好かれる「カレー」、コクのある「カレーチーズ」

    甘さ控えめの「あん」、素朴で記事だけの味わいを楽しむことができる「花のワルツ」

    5種類が定番として並んでいます

    一番人気は「ロシア」

    国産のお肉、野菜、卵が入ったトマト風味で、生地はきめ細かくふっくらとしています

     

    昭和から長く愛されてきたこの老舗の味は、

    神戸阪急地下一階の「花のワルツを聞かせて作る ピロシキ屋」で実演販売されています

     

    詳しくはホームページへ!