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Good Stuff vol.713

GoodStuff(水):漫画「プラネテス」

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今日はGood Stuff for Reading!!

 

漫画喫茶大好きなSC、川ちゃんがオススメする幸村誠さんの漫画「プラネテス」をご紹介しました!

 

「プラネテス」とはギリシア語で「惑う人々」という意味ですが、惑星=プラネットの語源にもなっているそうです!

 

この物語を一言で表すなら、「宇宙のごみを回収する業者さんの話」

6月の大阪サミットでも話題になった「宇宙ゴミ=スペースデブリ」に連載開始の1999年という早い段階から宇宙問題としてフォーカスしています!

 

気になる漫画のあらすじは…

時は2070年代、宇宙開発は現代よりもはるかに進歩し、商業規模にまで発展。

そんな中、生まれた問題が「宇宙ゴミ=スペースデブリ」

使用済みの人工衛星やロケットの残骸などが旅客機と衝突するなどの社会問題に。

このデブリを回収する仕事をしている主人公、星野八郎太を中心に、宇宙に住む人々の様々な人生が交錯しながらドラマが生まれていく。

 

先ほども書いたように、この漫画は1999年に連載が開始しているのに、当時から「人類の未来を描いている」ところが面白ポイント!!

 

今日のグッドスタッフを聞き逃した方はこちらから!

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