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Good Stuff vol.784

Good Stuff(木):台湾茶

 

良いものを幅広く紹介しているGood Stuff !!

 

今回ピックアップしたのは「台湾茶」!

 

 

 

 

 
あまり耳にしないかもしれない「台湾茶」

 

中国茶に分類されることもありますが、台湾茶は中国ではなく

台湾で生産された茶葉を発酵、製造したお茶のことを呼びます。

 

特に凍頂烏龍茶などの青茶、の産地として有名です。

 

最近では美容や健康思考により、東方美人茶なども人気を呼んでいます。

 

台湾茶を始め、お茶、見て行くと、いろんな種類がありますが、

基本的にお茶は同じ茶葉で、緑茶、紅茶、烏龍茶、など作ることができるんですが、

この違いは、茶葉を作る段階での発酵度や焙煎方法が異なることだけなんですね。

 

茶葉には酵素が含まれているので、そのまま放置しておくと発酵します。

 

その発行のタイミングによって、お茶の種類が変わってきます。

 

例えば緑茶は発酵させない。逆に茶葉を完全に発酵させるのは紅茶。
その緑茶と「紅茶の中間程度に発酵させたもの」が「青茶」です。

 

 

 
台湾四大銘茶には「東方美人」「木柵鉄観音(モクサクテッカンノン)」

「文山包種(ブンザンホウシュ)」「凍頂烏龍(トウチョウウーロン)」があります。

 

絵海さんがいつも飲んでるのはこの「凍頂烏龍(トウチョウウーロン)」ですが、

薄い金色のお茶で、お花の香りがするような美しい香りと、本当にまろやかな味わい。

 

口当たりも、柔らかくて、とにかく香りがぜんぜん違う。

とてもメジャーなお茶なので、手には入りやすい台湾茶の代表格です。

 

台湾茶はダイエット効果や、体を錆びさせるのを抑える抗酸化作用に、

新陳代謝を高めたり、冷えの改善やこの時期、花粉症の改善にもいいと言われており、

不眠やリラックス効果もあるので、毎日一息のリフレッシュにオススメです。

 

 

 

台湾茶は同じ銘柄でもグレードがすごくたくさんあります。

 

びっくりするようなお値段のものもあるので、

選ぶときは通販よりはできるだけお話を聞いて、

お味を見て、買うことをお勧めします。

 

 

 

絵海さんも利用しているお店が、神戸中華街にもあります。

 

元町の中華街、長安門を入って南京町広場に向かうと右手に。

 

珍しい茶葉もあり、お店の方と楽しく会話をしながら、試飲させてもらいながら

 

自分にあったお茶を探せますよ!

 

 

 

 

 

絵海さんも利用している「天仁茗茶」の詳しい情報はこちら

 

 

 

 

聞き逃した方はこちらから!

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