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Good Stuff vol.794

Good Stuff(月):ロビン・ウィリアムズ特集

 

良いものを幅広く紹介しているGood Stuff!

 

 

今日は「Good Stuff for Watching」「見る」をテーマに

ロビン・ウィリアムズを特集しました!

 

 

洋画・邦画問わず、泣ける、感動する映画はたくさんあると思いますが、

川ちゃんの中では「ロビン・ウィリアムズ」が出ている作品は、

何回見ても泣いてしまうそうです。

 

 

あまり知らない方もいると思うので、ロビン・ウィリアムズについて簡単に説明すると…

 

学生時代は、世界屈指の音楽学校「ジュリアード音楽院」の演劇科で演劇を学んだのち、最初は俳優ではなく、コメディアンとして活躍していました。1980年に、映画「ポパイ」で俳優デビュー、その後も「ミセス・ダウト」、「フィッシャー・キング」など、多くの作品に出演。世界最高峰の映画の祭典である「アカデミー賞」では助演男優賞を獲得するなど映画界では欠かせない存在に。そんな彼は、ゲーム「ゼルダの伝説」が大好きなことから、娘の名前を「ゼルダ」にするほど、親日家としても有名。2014年に亡くなった時は当時のオバマ大統領やスティーブン・スピルバーグ監督など、多くの著名人が追悼コメントを発表するなど、世界中で愛された俳優です。

 

 

 

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川ちゃん的ロビン・ウィリアムズの泣ける・感動する映画を紹介します。

 

 

「いまを生きる」

1989年に公開された映画で、第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞した作品。

 

簡単なあらすじを紹介すると・・・

 

厳格な全寮制エリート校に赴任してきたロビン・ウィリアムズ演じる英語教師のキーティング。彼の破天荒な教え方は、教科書通りに教えられてきた学生達の殻を打ち破り、自分の意思を自覚させていきます。従順だった学生達をそそのかしたとして、校長や子供をエリートに育てたい親からも批判されるキーティング。批判に対して反発するかのように意固地になっていく学生達と、校長・親と対立して・・・

 

 

「レナードの朝」

1991年に公開された映画で、ロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロのW主演作品。医師のオリバー・サックスが難病患者の治療を記録した実話小説を基にした映画です。

 

簡単なあらすじを紹介すると・・・

 

ロビン・ウィリアムズ演じる医師のセイヤーは、無口で風変わりな男だったが、患者に対する態度は真剣で、患者たちに生気を取り戻すことに奮闘していた。そんな彼の患者の中でも最も重症なのがロバート・デ・ニーロ演じる「レナード」だった。レナードは、30年前に入院して以来、半昏睡状態で寝たきりの生活を送っていた。何とか彼を救おうとしたセイヤーの奮闘が実り、ある朝、ついにレナードは目覚める。しかし、彼が体験する初めての恋をきっかけに状況は目まぐるしく変わり・・・

 

 

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今日ご紹介した映画はレンタルショップ、Amazonプライムビデオなどの

サブスクにもありますので、みたいなと思った方は手にとってみてください!

 

 

聞き逃した方はこちらから!

http://radiko.jp/share/?sid=KISSFMKOBE&t=20200323