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Good Stuff vol.257

GoodStuff(木):東京スカパラダイスオーケストラ

いいものを幅広く紹介するグッドスタッフ!

今年4月にデビュー30周年のアニバーサリーイヤーに突入した東京スカパラダイスオーケストラ

 

 

スカパラと言えば!色々あるとは思うのですが

今日は、「ライブ」「スーツ」「コラボレーション」という3つのポイントで

スカパラをピックアップしていきましょう!

 

1985年に活動をスタートし、初音源『東京スカパラダイスオーケストラ』をリリースしたのは、1989年。

当時、日本でほとんど知られてなかったジャンル、ジャマイカ生まれのスカを堂々とやってのけて、「トーキョースカ」というジャンルを築きあげたのは、スカパラ!

そのデビューした1989年はバブル景気最後の年だったり、東西ドイツが統一された年。

まさに衝撃の時代!

 

インディーズ時代からひたすらライブを重ねて走り続けるスカパラは

この30年間にメンバー2人の死も経験している。

それでも一度も活動をストップすることはなく、勢いを止めることなく今に至る

その原動力について谷中さんは、

「失敗を続けても、突き進んでいけばそこに道ができる」という信念にあると

インタビューで語られています。

 

99年にドラムの青木さんが亡くなられた2年後にドラムで入られた茂木さんが

スカパラについて「このバンドは振り返りをしない事に驚いた:と話されています。

大体は、ライブごとに反省会がありがちなんですが、スカパラに関しては、

もちろん失敗して落ち込むこともあるけれど、自ら「ベスト病なんです」と谷中さんがおっしゃるように、次を見たいと思うんだ、せっかちなんだそう。

前しか見ない勢いが、この30年、走り続けた原動力という事なんでしょうね。

 

『ライブ』

スカパラと言えば、ひたすら重ねてきているライブ!

ライブアーティストですよね。

日本にある数々の世界遺産でのライブも伝説になっています。

「平安神宮」「東大寺」「豊岡製糸場」「春日大社」などなど、、

海外の文化遺産でもライブを開催しているんです。

 

『スーツ』

スカパラと言えばスーツが代名詞でもある。

そのスカパラのスーツ、最近のものを手がけているのは、

大阪市南船場にある「ビスポークテイラーDMG」というお店。

メンバーの体型や雰囲気によってボタンを変えていたり

柄や色合いもトレンドをおさえているとのこと。

 

『コラボレーション』

25周年の時には、バンドコラボ3部作がありました。

10-FEET / MONGOL800 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

歌モノ3部作というのも何度か続けてますね。

 

一番最初の「歌モノシングル3部作」

田島貴男 / チバユウスケ / 奥田民生

第二弾は、、

ハナレグミ / CHARA  / 甲本ヒロト

「歌モノコラボ」というのもありました!

尾崎世界観(クリープハイプ) / 片平里菜 / KEN YOKOYAMAさん

去年は宮本浩次さんともありました!

 

元々は歌のないものや、オリジナルで歌っていたスカパラが、バンドや歌モノのコラボを作ったことによって、より多くの人に、彼らの音楽を知ってもらう機会になったのは間違いないですよね。

 

今日は、『ライブ』『スーツ』『コラボレーション』

という3つのポイントでご紹介しました!

メンバーの死も乗り越えばがら、メンバーの入れ替わりもありながら、現在9名のスカパラ。

苦悩も苦労も努力もたくさんありながら、ひたすらお客さんを音楽で笑顔にしてきた。

それが故に、スーツの似合う「大人の男たち」という何よりもの代名詞がある気がします。

 

この夏は各地の野外フェスにも登場予定!

30周年アニバーサリーイヤーはますます加速していきますよ!

 

今日は東京スカパラダイスオーケストラをピックアップしました!