第41回	全国豊かな海づくり大会兵庫大会 大会テーマソング制作プロジェクト

植村花菜さん作詞・作曲の大会テーマソングの歌詞フレーズを募集します!

音楽の力で海の大切さを広げよう!

大会基本理念に賛同して下さった植村花菜さんに第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会のテーマソングを作っていただくことになりました。今大会のテーマ「広げよう 碧(あお)く豊かな 海づくり」が少しでも皆さんの中に広がっていくように願って、テーマソングの歌詞に使用するフレーズを皆さんから募集します。

植村花菜さん作詞・作曲の大会テーマソングの歌詞フレーズを募集します!
植村花菜さん
2005年5月11日、シングル「大切な人」でメジャーデビュー。2010年3月にリリースしたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録された「トイレの神様」が各方面で驚異的な反響を呼び、オリコン・有線・着うた(R)ランキングなどの各チャートで、上位を長期的に賑わすロングヒットを記録。7月には上海万博で、初の海外パフォーマンスを大成功させる。「トイレの神様」はドラマ化、小説・絵本化され、東京・大阪ではギャラリー展も開催されるなどの社会現象となる。同曲は2010年11月にシングルカットされ、「日本レコード大賞」で優秀作品賞と作詩賞のW受賞。「NHK紅白歌合戦」への初出場も果たし、2010年を代表する1曲として、多くの人に愛される曲となった。2011年、仕事で訪れたアメリカテネシー州のナッシュビルで、日本とアメリカの文化や価値観の違いに衝撃を受け、翌年2012年にギターを一本抱えて、一人で約2ヶ月間の音楽武者修行を敢行。ニューオリンズ、ナッシュビル、NYなど、各地でストリートライブや飛び入りライブをする日々を送る。2016年末、家族でNYへ移住。2017年にはカーネギーホール、2018年には ケネディーセンターなど、著名な場所でパフォーマンスを行い、2018年8月27日、FCI放送局ニュース番組「FCI News Catch!」のテーマ曲「Happiness」を発表。2021年5月11日、デビュー15周年を記念したNew Mini Album「それでいい」をリリース。透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで、多くの人々を魅了する植村花菜。母親となった彼女は、また新境地を拓きながら、音楽の道をひたすら歩み続けてゆく。

プロジェクト内容

● 募集要項

「豊かな海の大切さ」をイメージさせる10~30文字程度のフレーズを考えて応募してください。

イカナゴの漁獲量が減ったり、海苔の色が薄くなったり…。
今、瀬戸内海は「貧栄養化」という問題に直面しています。海の生き物にとって必要な植物プランクトンや海藻の生長に欠かせない窒素やりん等が不足し、栄養塩のレベルが低下している状態なんです。 我々が目指す「豊かな海」とは生き物が生きていくための適切な栄養があり、多種多様な生き物が暮らすことができて、美味しい魚がたくさん獲れる海です。
 「豊かな海」は海の中だけで作れるものではありません。陸に住む人間が海の栄養の循環に関わらないとダメなんです。
この機会に少しでも海に関心をもって豊かな海を未来につなぎましょう。

● 応募方法

応募フォームからエントリーしてください。

● 応募締切

2021年11月15日

● その他

ご応募いただいた方の中から抽選で3名様に兵庫県産特選焼きのりを、
10名様に全国豊かな海づくり大会兵庫大会オリジナルQUOカード(500円分)をプレゼントいたします。

プレゼント画像
  • ご応募いただいたフレーズすべての使用をお約束するものではありません。予めご了承ください。
  • ご応募いただいたフレーズの著作権は大会実行委員会に帰属します。
  • 文字数はあくまでも目安です。
  • ご当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
    なお、兵庫県産特選焼きのりは兵庫県漁業協同組合連合会より発送いたしますので、発送のための個人情報の受け渡しについては予めご了承ください。

エントリーフロー

エントリーフロー

豊かな海づくり大会とは

水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保護の大切さを広く国民に訴えるとともに、
つくり育てる漁業の推進を通じて、
明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、昭和56年から毎年開催されている大会です。

兵庫県では昭和57年に美方郡香美町(旧城崎郡香住町)で
第2回全国豊かな海づくり大会を開催しており、2度目の開催は全国で初めてとなります。
大会では、式典行事、海上歓迎・放流行事、関連行事などが行われます。

兵庫大会のテーマは 「広げよう 碧く豊かな 海づくり」

第41回 全国豊かな海づくり大会の大会テーマは3000件を超える応募のなかから
「広げよう 碧(あお)く豊かな 海づくり」となりました。
近年、瀬戸内海では水質が改善した一方で、窒素やリンなど海水中の栄養が減少し、水産資源に悪影響が生じています。
兵庫県では漁業者と協力して豊かな海の再生に取り組んでいます。

今大会のテーマでは、青緑を意味する「碧(あお)」の文字で栄養に富み、植物プランクトンが豊富な海の色を表現しており、
碧く豊かな海の再生のための取組が全国へ広がる期待が込められています。