ツアー概要

昨年、大好評だった北播磨魅力発見バスツアーが帰ってきました!
今年はサウンドクルー珠久美穂子と川田一輝の2人が
「意外とスゴイ!」をテーマに北播磨地域の地場産業体験ツアーを開催!
今回は大阪出発の珠久チームと神戸出発の川田チームの2班に分かれてお出かけ!
このツアーに参加して一緒に北播磨の地場産業を体験してくれる方、合計80名を大募集!

珠久美穂子・川田一輝と行く!北播磨魅力発見バスツアー2017 募集要項

実施日

2017年11月12日(日)

参加費

お一人様 3,000円(お食事代・体験費用)
※3歳以上の方は参加費が必要になります。

参加条件

お友達をはじめ、できるだけたくさんの人に北播磨の魅力をPRできる方
※PR方法は電話で話す、手紙を書く、SNSに投稿する、…なんでもOK!

  • ・ご当選者には郵便局の代金引換郵便にて参加チケットと必要書類をお送りいたします。
    (送料・代引き手数料として別途500円を負担いただきます)
  • ・複数名でお申込みの場合、同伴者様の参加費も郵便受け取り時に同時にお支払いいただく形になりますので、予めご了承ください。
    (例)3名でお申込いただいた場合にお申込者様にお支払いいただく金額
    1名あたりの参加費3,000円×3名+送料・代引き手数料500円=9,500円
  • ・11月6日(月)の時点で案内状もしくは不在票が届いてない場合は残念ながら当選されておりませんので、予めご了承ください。
  • ・北播磨の魅力を体験して一緒にブログ・SNSサイトでPRしましょう!

ツアー行程 ※時間帯はあくまでも目安となります。

珠久チーム大阪発コース

8:00 大阪駅出発

川田チーム神戸発コース

8:00 三ノ宮駅出発

8:00 大阪駅出発
移動

三木市:道の駅 みき
三木金物見学・お土産購入(9:00〜9:30)

新鮮な地元野菜や果物、また「金物のまち」として有名な三木金物もたくさん並びます。ここでしか買えないアイテムをゲットして!

移動

三木市:マイ箸づくり体験・旧玉置家住宅
箸づくり、見学(9:30〜11:30)

三木の鉋(かんな)を使って、高級黒檀材のマイお箸を作りましょう!職人さんが丁寧に指導してくれるので安心です。作ったお箸を使ってさっそく昼食をいただきましょう!きっといつもより更においしく感じるはず。

移動

加東市:闘竜灘
散策(12:00〜12:20)

岩石に阻まれた激流が躍動する竜に似ていると名付けられた「闘竜灘」、ゴツゴツとした岩の自然風景は圧巻です。勇気を出して向こう側まで橋を渡ればちょっとした冒険気分を味わえる!

加東市:滝寺荘
昼食
(12:20~13:00)

闘竜灘の絶景を望む滝寺荘での昼食タイム。地域の食材を使用した特別メニューをお楽しみ下さい。

【メニュー】〈旬菜〉稚鮎の南蛮漬け/〈小鍋〉黒豚ボタン鍋風/〈焼物〉鮎塩焼き/〈蒸物〉三草茶うどんの卵蒸し 播州百日どり入り/ご飯/香の物
※メニューは変更が生じる可能性があります。

加東市:神結(かみむすび)酒造
酒蔵見学・試飲(13:10〜14:00)

銘酒が多い播磨の酒造の中でも数々の受賞歴を持つ「神結酒造」へ。明治26年創業という歴史ある蔵の見学に、香り高い山田錦のお酒とプドレ(麹スイーツ)の試食もできる!

移動

西脇市:tamaki niime
播州織見学・綿花摘み取り体験(14:20〜15:40)

美しい色と優しい風合いで人気の播州織作家・玉木新雌さんのブランド「tamaki niime」。そのショップ兼ラボで播州織の魅力に触れましょう。作品を生み出す素材となる綿花の摘み取り体験もできるかも!?
※雨天時は綿花摘み取り体験は中止となります。また、綿花の持ち帰りはできません。

移動

三木市:山田錦の館
見学(16:20~16:50)

山田錦を使用した日本酒をはじめ地元の農産物・特産物・加工品が勢揃い。酒米ミュージアムの見学も!

移動
18:00 大阪駅着
8:00 三ノ宮駅出発
移動

多可町:青玉神社
道の駅 杉原紙の里・多可
紙すき体験(10:00〜11:30)

兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品に指定されている和紙・杉原紙の紙すき体験!色付けもできるので、あなただけのオリジナル和紙を作ってみませんか?また、杉の木群に囲まれたパワースポット・青玉神社で神秘的な空間にも包まれましょう!道の駅 杉原紙の里・多可ではお買物もできます!

移動

加東市:滝寺荘
昼食
(12:20~13:00)

闘竜灘の絶景を望む滝寺荘での昼食タイム。地域の食材を使用した特別メニューをお楽しみ下さい。

【メニュー】〈旬菜〉稚鮎の南蛮漬け/〈小鍋〉黒豚ボタン鍋風/〈焼物〉鮎塩焼き/〈蒸物〉三草茶うどんの卵蒸し 播州百日どり入り/ご飯/香の物
※メニューは変更が生じる可能性があります。

加東市:闘竜灘
散策
(13:00~13:20)

岩石に阻まれた激流が躍動する竜に似ていると名付けられた「闘竜灘」、ゴツゴツとした岩の自然風景は圧巻です。勇気を出して向こう側まで橋を渡ればちょっとした冒険気分を味わえる!

移動

小野市:小野市伝統産業会館
そろばんづくり体験(14:00〜15:00)

そろばん生産日本一の小野市ではそろばんビレッジのマイそろばんづくりを体験!カラフルな珠(たま)や枠、梁(はり)にも注目!お土産にも、プレゼントにもなる世界に一つだけのオリジナルそろばんを作ってください。

移動

加西市:富久錦
酒蔵見学・試飲(15:20〜16:20)

播州の地酒の中でも、純米酒だけを醸す蔵として有名な「富久錦」。こだわりの酒蔵見学と試飲を楽しみましょう!低アルコール酒の「Fu.」も女性を中心に人気の一品です。バスツアーのお土産をゲットしよう!

移動
17:20 三ノ宮駅着
応募する

応募締め切り:10月27日(金)まで

北播磨ってドコ??

北播磨には他にもこんな魅力がいっぱい!

西脇市

東経135度、北緯35度の交差するまち、西脇市。日本列島の中心に位置することから、「日本のへそ」として親しまれています。豊かな水に恵まれた西脇市は、200年以上続く国内随一の先染め綿織物「播州織」の産地として知られています。近年は、伝統の技術にデザイナーの新しい感性が加わった斬新なショールやシャツなどで、多くのファンを魅了しています。
また、8割近くが神戸ビーフとして出荷される「黒田庄和牛」は西脇グルメの王様。その黒田庄和牛を使ったローストビーフが、新たなご当地グルメとして2016年に誕生しました。ジューシーで肉の味が濃いのが特長で、西脇でぜひ味わって頂きたい逸品です。

三木市

三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨国風土記には億計、弘計2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業発展の基礎をつくりました。三木市と吉川町の合併により名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となり、三木金物ブランドも全国的に有名です。一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地するほか、「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」など、観光資源も多彩なものがあります。

小野市

小野市は、県内最大の加古川の下流域にあり、豊かな自然と瀬戸内式の暖かな気候に恵まれ、一年通じて四季折々の花々や大自然が心を和ませてくれます。古くからそろばんと金物の地場産業で栄えたまちで、特にそろばんは、伝統工芸品に指定されており、生産量日本一を誇ります。春の西日本最大級の桜並木「おの桜づつみ回廊」や夏に辺り一面大輪の花を咲かせる市花「ひまわり」、小野市最大のイベント「小野まつり」、ハイカーたちが集う「小野アルプス」と癒しの温泉「白雲谷温泉ゆぴか」、「国宝・浄土寺」など魅力たっぷりです。

加西市

加西市は、播磨平野のほぼ中央に位置する市です。旧海軍鶉野飛行場跡地をはじめ、西国三十三か所第二十六番礼所「法華山一乗寺」、赤穂義士ゆかりの寺「久学寺」など名刹も豊富です。また、古法華三尊仏や五百羅漢など石造文化の遺物も数多く残っています。一方、四季折々の花を見ることができる兵庫県立フラワーセンターや、同センター内に設けられている古代鏡展示館、豊かな自然を利用した古法華自然公園、レジャーやスポーツを満喫していただける、いこいの村はりまや青野運動公苑など家族で楽しんでいただける施設も多く整備されています。そんな“花と歴史とロマンのまち”加西市の観光をお楽しみください。

加東市

加東市は、兵庫県の中央部のやや南よりに位置し、市の中央部を中国自動車道が走り、ひょうご東条インターチェンジと滝野社インターチェンジの2つの玄関口を有しています。人口約4万人の自然豊かなまちで、匠の技、伝統文化、快適な都市環境など、住みやすいまちとして、名を上げており、「住みよさランキング2017」では、兵庫県内第2位に選ばれています。
また、加東市の恵まれた気候や風土が最高峰の酒米、「山田錦」を生んでおり、全国の酒蔵に出荷されています。国宝である朝光寺や西国三十三所巡り二十五番札所の播州清水寺、名勝の闘竜灘など自然と文化溢れる観光名所も盛りだくさんです。

多可町

兵庫県の内陸部、周囲を中国山地の山々に囲まれた多可町は、加古川の上流、杉原川や野間川が合流する地点にあり、水と緑に恵まれた地です。広々とした田園風景に雄大な山々、水のきれいさや空気のおいしさもまた格別。播磨の「ええもん」満載のまちです。巻き寿司や旨みたっぷりの播州百日どりを使った特産品も盛りだくさん。四季の彩り豊かな食のテーマパーク、多可町に是非、お越しください。
~日本一の酒米『山田錦』発祥のまち・日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち・『敬老の日』発祥のまち~

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応募締め切り:10月27日(金)まで

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