4SEASONS

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久元 喜造神戸市長にお話を伺いました。

1995年の1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で19年を迎えます。

4 SEASONSでは、

今日13日(月)〜17日(金)まで

「阪神・淡路大震災」の経験を忘れないために、「伝える」「備える」「活かす」をキーワードにして、

色々な方にお話を伺い、

皆さんと一緒に「防災について」考えていきたいと思います。

13日(月)は久元 喜造神戸市長にお話を伺いました。

久元神戸市長は

災害を含めた、予期せぬ自然現象に対して、しっかりした心構えを持つことが大事だと思います。

「南海トラフ地震」に対しては、

防災福祉コミュニティーを単位とした避難の訓練をするとか、そんな対応が必要だと思います。

同時にですね、災害はどういうようなものが、いつ起きるかわからない。

「南海トラフ地震」対策だけを考えていてはダメだと思います。

特に最近は、雨の降りかたが、かなり変わって来ています。

当然これは、がけ崩れ対策とか、砂防を含めた あのしっかりとしたハード面の対応をしないといけない

と今後起こりうる災害についてもお話しいただきました。

1月17日まであと3日。

あなたはこの3日間をどう過ごされますか?

今一度、震災が起こった時にどう対処すればいいのか、ご家族や職場でも話し合ってみることが大切ではないでしょうか。