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ヒマワリらじお

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第25回目のゲストは、兵庫県の丹波市で無農薬にこだわった農業をされている 「なゆた農場」の長山勇太さん。[11月18日放送]

「なゆた農場」を経営されている長山勇太(ながやまゆうた)さんは、

年間100種類以上の旬の野菜を、 無農薬で栽培されています。

出身は、三田市。
田畑がたくさんある環境で、もともと農業に興味があったそうです。

それまでは、東京でパソコンに向き合うようなお仕事をされていました。

やはり、自分ひとりで、お客さまと直接つながることができて、頭も体も使う、

農業という仕事をやりたくて、「有機の里」で新規就農者も多い丹波市市島町で就農されました。

まさに一大奮起ですよね。

 

スタジオに、なゆた農場で生産されいるトマトのロッソナポリタン他の野菜ををお持ちいただきました。

伊藤たかえさん、要さんもオシャレなネーミングに驚いていました。

長山さんが作った旬の野菜をデリバリー

なゆた農場の【四季菜セット】はオススメ!

8種類から10種類 の野菜が食べられますよ。

いつも同じ野菜を買ってしまうなんて方はいかがですか?

来週11月25日の放送も「なゆた農場」の長山勇太さんに登場していただきます。お楽しみに。

 

11月18日放送のオンエアー曲は、1999年の大ヒット曲

そのスピードで / ザ・ブリリアント・グリーン


皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

第24回目のゲストは、先週の放送に引き続き神戸マラソン実行委員会 会長 西川公明さん。[11月11日放送]

神戸が日本のマラソン発祥の地ってご存知でした?


11月19日に開催される神戸マラソン2017

加されるランナー、沿道で応援される方の声援。それぞれのドラマがありますよね。

神戸マラソン大会の完走率は、なんと97%!!

驚異的な数字ですね。


実は、番組アシスタントの要さんも学生時代は陸上競技をされていたそうですよ。

何の競技化は・・・・ラジオを聞いていただいた方はわかりますよね?

聴いていない方は、このブログの下にある[ 11月11日放送分を聴く ] 音声ファイルでチェックしてみてください。


第7回目の『神戸マラソン大会』
ゲストは、有森裕子さん、金哲彦さん、そして地元が生んだ元世界チャンピオン 長谷川 穂積 さん。

神戸マラソン大会テーマは、感謝と友情

「感謝と友情」のテーマのもと、20,000人のランナーが神戸の街を駆け抜けます。

そしてそれを支える7000人を超えるボランティアスタッフ。

沿道を、天高く、黄色い手袋を着けた応援する姿は、野に咲くひまわりのようで感動的ですよね?

 

西川会長は、毎年この手袋を捨てる方がいるらしく、”大事に取り扱って欲しい”と心配されていました。


11月11日放送のオンエアー曲は、

バトゥカーダ/ マルコス・ヴァーリー


こんな曲を聴きながら軽快にジョギングしたいですね♪


皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

バトゥカーダ     / マルコス・ヴァーリー


 

第23回目のゲストは、神戸マラソン実行委員会 会長 西川公明さん。[11月4日放送]

いよいよ神戸マラソンの季節がやってきましたね。

今年で第7回目を迎える神戸マラソン2017

エントリー数が約75000人。抽選倍率3.73倍。

いかに人気が高い大会かわかりますよね。


今日のヒマワリらじおは、神戸マラソン実行委員会 会長の西川公明(にしかわきみあき)さんに神戸マラソン大会の運営についてや、マラソンにまつわるお話を伺いました。


有森裕子さん等と共に、
カンボジアの『アンコールワット国際ハーフマラソン』の創設・競技運営や支援のお話は驚きの連続でした。


戦後の何もないところからのマラソンですからね。


来週の『ヒマワリらじお』にも西川公明さんに登場していただきます。

お楽しみに。


 

11月4日放送のオンエアー曲は、

ペグ  /  スティリー・ダン


皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇



第22回目のゲストは、先週の放送に引き続き、西宮市在住の話題の童話作家 脇谷みどりさん。[10月28日放送]

11月4日公開の映画『キセキの葉書

ご覧になられましたか?(映画は、西宮市 他で先行公開されています。)

うつ病と認知症を併発した大分で暮らす母親のために、笑える絵葉書を毎日送り続けた女性。

それが脇谷みどりさんです。

約14年間も毎日葉書を出し続けたことについて、「みなさん驚かれる」、「健気と」言われるそうで、

重度の病気の娘を持つため、(母親の介護に)大分に行くより、行けないという前提で何ができるかのか?を考えられたそうです。

 

そして、病気が快方に向かってからは、母親は脇谷さんに「あんたは、のんきで良いなぁ〜?」と言われた。

母親が、届いていたハガキをスケッチブックにしてくれいてて、お友達に見せていたとは思わなかったとのことでした。

 

介護の大変さ。成り行きのままに。そこから逃げる気はない。ベットのそばで童話作家として書き続ける。

「今日できることをやらせていただく」

と力強い言葉で語っていただきました。

子供たちの気持ちに寄り添いたい。子供たちの代弁者になりたい。

『子供に嘘を付かない。』という信念の元、

童話作家であり続けたいと。

脇谷さんは、

「苦しい、悲しいことも、笑うことで、救われる。」

笑えない時は、口角を上げて笑った顔をすることが大事ですよ。

 

 

 

10月28日放送のオンエアー曲は、

イマジン   / ジョン・レノン


皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇


第21回目のゲストは、映画『キセキの葉書』が話題の童話作家 脇谷みどりさん。[10月21日放送]

スペインのマドリード国際映画祭で、

鈴木紗理奈さんが最優秀外国映画主演女優賞を受賞されたことでも話題なのが、

映画『キセキの葉書』。

その主人公が、西宮市在住の童話作家の脇谷みどりさんです。

 

原作は、脇谷さんの著書『希望のスイッチは、くすっ

実話なんですよ。

当時、脳性麻痺の娘を持つた脇谷さんは、母親が認知症と鬱になり、親元に駆けつけらない。

「せめて今日一日生きていて欲しい!そして翌日に配達されるハガキを待っていて欲しい!!」と。

毎日送られたハガキは、なんと13年11ヶ月で5000通。

約14年間も送り続けられるなんて驚きです。
映画を鑑賞された脇谷さんは、観客と同じで主人公を応援したくなる気持ちになったそうで、不思議な感覚だったとか。

 

脇谷さんの会話からは、悲壮感がなく、力強い言葉、そして明るい人柄。

お話を聞いているだけで、困難に立ち向かう姿に、只々凄いと感じました。

 

来週28日の放送も脇谷みどりさんに登場していただきます。

どんなお話が聞けるのか楽しみですね。

 

10月21日放送のオンエアー曲は、

やさしい気持ち  / CHARA

脇谷さんのように、

寛大で、”やさしい気持ち”で人に接したいですね。

実はこの曲、もう20年前の曲なんですよね。1997年発売です。

 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第20回目のゲストは、先週の放送に引き続き、弓削牧場 場長 弓削忠生さん。[10月14日放送]

美味しそうな弓削牧場のチーズ製品を目の前に、大興奮の伊藤たかえさんと要さん。

フロマージュ・フレなどの乳製品の数々は、牧場内のチーズ工房で手作りで生産されています。

 

弓削さんは、弓削牧場内にフロマージュ・フレの食べ方の提案と、チーズに対する想いを発信する拠点を昭和62年に作られました。

チーズハウス・ヤルゴイ

 

弓削さんは、”フローマージュ・フレ”と”いかなごのくぎ煮”や、チーズと海苔がとても合いますよ。

と話していただきました。

どちらも地産地消。神戸の食材ですからね。合いますよね。

 

日本の心を大事に、洋(海外)の良い部分を取り入れる、和魂洋才を考えられています。

チーズと日本の食材である発酵食品とのマリアージュですね。

お客さんから、「この食材と合わせたら美味しいですよ。」

食べてくれた人がヒントをくれることも多いそうです。

「神戸はチーズの新しい食べ方の提案を育ててくれる場所なんですよ。」と弓削さん。

当時、酪農家が西日本で初めてチーズを生産したのが弓削さんだそうです。
酪農家はミルク絞りをすれば、お金になるという考え方が当たり前だった時代に、
神戸でやっていく上で、チーズ作りは欠かせないと考えれてていました。
弓削さんのチーズに対する熱い思いを感じますね。
また弓削牧場では、チーズ生産以外にも
畜産農家が、チーズを生産する、そして小型のバイオマスユニットによってエネルギーを取り出す。
まだまだ夢が広がっていきますね。

10月14日放送のオンエアー曲は、

プライベート・アイズ  / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

第19回目のゲストは、弓削牧場 場長 弓削忠生さん。[10月7日放送]

神戸市北区にある弓削牧場

神戸の市街地から車で30分、閑静な住宅街を抜けたところにあり、訪れた人はタイムスリップしたような感覚になるそうです。

 

番組アシスタント 要さんのお知り合いのマダムが、弓削牧場のチーズが美味しいと絶賛されていました。

ランチに行ってみたいです。

 

弓削牧場 場長 弓削忠生(ゆげただお)さんは、

現在、神戸新聞に『わが心の自叙伝』を連載されています。

 

弓削さんは、牛の背中を描くのは簡単だけど、新聞に執筆されるのは大変だそうで、

『わか心の自叙伝』で伝えたいことのひとつに、
「神戸に、酪農家がこんなに居たよ。今は住宅地だけど、消費者に近いとことで牛乳を生産していたよ。

と語っていただきました。

 

ところで、弓削牧場のトレードマークご存じですか?

弓削さんのお子さんが、1歳、3歳、5歳の時にチーズ作りを始められました。

酪農家は休みがない上に、どこにも連れて行ってあげられない。
そんなお子さんに対する思いから、弓削牧場のトレードマークになったそうです。
弓削牧場の商品を買ってくれた方が、 色んな所へ連れて行ってくれるとの思いから。
そして、マークの三人子供たちは、それぞれの形で牧場に関わられています。
ちなみに、トレードマークの真ん中の子供が、弓削さんの長男。
チーズを持っていますね。(独り占め状態?) 

太郎さんがチーズ製造を担当され、彼が生み出された新たなチーズ「フロマージュ・ プチタロー」は、
新たな牧場の看板メニュー。

”フロマージュ・プチタロウ”

商品にストーリーがある、心温まるお話です。

 

 

 

10月7日放送のオンエアー曲は、

晴れたらいいね  / ドリームズ・カム・トゥルー
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

第18回目のゲストは、先週の放送に引き続き本物のパンを使った照明器具「パンプシェード」の製作をされているアーティストの森田優希子さん。[9月30日放送]

パンのライトのための照明器具は、世界初!

本物のパンが光る照明器具『パンプシェード』

初めて見た人に驚きと、暖かみを感じさせてくれますね。

写真は、バケット、プチブール(丸いちっちゃい)、クロワッサン、クッペのパンプシェード


一番人気のパンプシェードは、クロワッサン。

焼き色、バターの層に思わず食べたくなりますよね?

制作する上で、コーディング課程など難しいそうですよ。


森田さんから見たパンの魅力とは、パンは癒しであり、灯りも同じだそうです。

パンとライトの魅力は似ているそうで、暖かみを感じるとのことでした。

 

フランスパン発祥の地である展示会へ。

パンプシェードの初、海外進出!されました。

展示会 MAISON & OBJET 出展

パン好きな人は、ハッとするはず?!

 

9月30日放送のオンエアー曲は、

パーフェクト / フェアーグラウンド・アトラクション


今週もリクエスト&メッセージありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第17回目のゲストは、本物のパンを使った照明器具「パンプシェード」の製作をされているアーティストの森田優希子さん。[9月23日放送]

パンが光るなんて・・・・(驚)

本物のパンからできたインテリアライト パンプシェード

モリタ製パン所 (@pampshade) 森田優希子さんの作り出す作品は、凄い!!の一言。
実物のパンプシェードを見た時は、暖かみのある灯りに驚きました。

写真は、フランスパン、クロワッサン 他のパンプシェード。

パンプシェードは、防腐、防カビをされているので腐らない処理をされています。

暖かみのある色合いが良いですね。

パン好きが高じて、以前はパン屋さんで働かれていたという、森田さん。

小麦の香り、素材の味が楽しめる、シンプルなパンが好きだそうですよ。

そして、作品用にくり抜いたパンを食べられているとのこと。

森田さんは、パンを使って何かをしたいとずっと考えられていたそうで、色んな実験をされていました。

パンをくり抜いた時に、パンに太陽の光が当たった時にパンプシェードを思い付いたそうですよ。

 

森田優希子さんには、来週の『ヒマワリらじお』にも登場していただきます。お楽しみに!

 

9月23日放送のオンエアー曲は、

チャッキーズ・イン・ラブ/ リッキー・リー・ジョーンズ


今週もリクエスト&メッセージありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしていますよ。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第16回目のゲストは、先週に引き続き金属加工業、半導体機器 、医療機器などの製造をされている株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん[9月16日放送]

”他社に無いものを取り入れ、生き残りをめざす”

技術に自信を持った職人としてスタートされた

株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん

 


ある一本の電話から、世界で初めての波力発電の装置を作ることになったそうです。

波力発電を国内で商用化へ

イタリアの発明を、日本の製造技術で事業化するプロジェクトに参加された菊田さん。

社会貢献できることが嬉しかった。社員と心を団結して波力発電に取り組まれました。
菊田さんの人柄や、キクタの技術力があればこそできることですね。

波の力で電気を起こす装置のモデルを作るにあたり、短納期で制作することが大変だったとのこと。

これから、来年に向けて実用モデルを開発される予定とか。

社会貢献に繋がるプロジェクトだけに、今後が楽しみです。

 

9月16日放送のオンエアー曲は、

リトル・オブ・ユア・ラヴ  / ハイム
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇


伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
○伊藤たかえの公式Facebookはコチラ
○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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