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ヒマワリらじお

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226回目のゲストは、兵庫県二輪自働車協同組合 理事長 島津 龍(しまづ りゅう)さん[9月25日放送]

全国初のオートバイ事業協同組合として設立された

兵庫県二輪自働車協同組合

は、オートバイ、ライダー、販売店への偏見を無くし、

社会的地位の向上を目指し

兵庫県下のオートバイ販売店有志が集まって設立されました。

現在、兵庫県に兵庫県二輪自働車協同組合に90店舗が加入されていいます。

昭和56年設立され、今年で41年目です。

当初はバイク業界であって、バイク業界でない状況だったそうです。

当時は、バイクのイメージ向上等を目的にされていましたが、

現在は、モーターサイクルスポーツとしても認知されています。

最近では、コロナ禍ということもあり、

レジャーとしても人気になっているそうで、

おひとりさまキャンプや、通勤、通学に利用されている方も多いとか。

島津さんは、

”バイクの魅力は孤独を楽しむ”、”自由を楽しむ”

ことだと語られていました。

来週も島津さんにゲスト出演していただきます。

9月25日のON AIR曲は、

奥田民生

イージュー★ライダー


リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

225回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県姫路市にある 灘菊酒造株式会社 代表取締役・杜氏 川石 光佐(かわいし みさ)さん[9月18日放送]

杜氏川石 光佐の名前にちなんだ

無濾過・生酒「MISA」は、33(みさ) 歳の時、

自身が酒造りを始めて10年の節目を機に醸造開始されました。

米の旨みをいかして醸造し、しぼりたてを生酒で、

さわやかな香りと味わいが特徴だそうです。

そして、最近では、

チャレンジしたい白麹を使ったお酒を作ったときの

お客様からの反応が嬉しかったとか。

 

灘菊酒造 の代表に就任されたのが、昨年コロナ禍の中、

厳しい環境の中、杜氏と社長の両輪のお仕事をされながら、

「日常に日本酒を」をテーマにした、

日本酒の普及の為の活動をされています。

日本酒をあらゆる世代・空間で楽しんでいただける、

杜氏が見える日本酒の空間づくり、身近に感じて頂ける存在にしたい。

川石さんは、

”日本酒が日常にあると、生活が豊かに楽しくなります。

日本酒が飲めなくても、お料理や美容に使うことで、

暮らしの質がぐっとあがります。

まずは気軽に親しんでいただきたいので、

ぜひ酒蔵に遊びにいらしてください。”と語られていました。

酒蔵見学 姫路駅から一番近い酒蔵

 

9月18日のON AIR曲は、

BASIA

Drunk on Love

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

 

224回目のゲストは、兵庫県姫路市にある 灘菊酒造株式会社 代表取締役・杜氏 川石 光佐(かわいし みさ)さん[9月11日放送]

創業111年 姫路にある 日本酒蔵元 灘菊酒造

川石 光佐 さんは、杜氏であり、社長として

昔ながらの伝統の手作業で酒造りに励まれています。

今の時期にぴったりな

純米原酒「ひやおろし 灘菊」

ひやおろし秋の福袋

日本酒好きにはたまりませんね。是非、チェックしてみてくださいね。

9月11日のON AIR曲は、

BASIA

Drunk on Love

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

223回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県多可郡多可町にある 杉原紙研究所 藤田 尚志(ふじた ひさし)さん[9月4日放送]

約1000年の歴史を誇る杉原紙。

杉原紙は日本の代表的な紙としてこの国の文化を大きく支えてきました。

兵庫県多可町の北部・杉原谷で生まれたこの和紙は、

1300年の歴史ある播磨紙の系統を引くと考えられ、

今も古の技を受け継いでいます。

多可町の奥深い谷から湧き出る冷たく澄んだ水と、

雪の舞う厳しい気候風土から生まれる和紙は、

やさしい白さと温かみのある柔らかさが特徴です。

杉原紙研究所では、紙漉き体験も出来るそうです。

見学者は、藤田さんをはじめとする職人さんから手ほどきを受けながら、

和紙について学びながら遊ぶことができます。

高級なイメージがある和紙ということで敬遠されがちですが、

ウォーキングブームもあって、

最近では、御朱印帳に使われて、よく売れているそうです。

他にも、杉原紙で作られた座布団も人気だそうです。

番組アシスタントの要さんからは、

スマホケースを作ってみてはと提案がありました。

杉原紙の手触りを常に感じられていいですね。

杉原紙研究所の藤田さんから、

『近くには杉原紙の販売所、展示室の他、道の駅や由緒ある青玉神社などがあるので、ゆっくり過ごすことができるそうです。小さなお子さんもたくさん来られているとのこと。

是非、家族やグループでお越し下さい。』と語っていただきました。

9月4日のON AIR曲は、

19

あの紙ヒコーキくもり空わって

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

222回目のゲストは、兵庫県多可郡多可町にある 杉原紙研究所 藤田 尚志(ふじた ひさし)さん[8月28日放送]

杉原紙研究所とは、杉原紙が作られている和紙工房で、

見学なども出来る気軽なスポットです。

藤田さんは、紙漉き職人になられて約20年になられるそうです。

杉原紙は、平安時代から作られていて、1000年以上の歴史があります。

杉原紙の名前は、杉原の庄という名前から名付けられたそうです。

 

日本中に色々な和紙があるが、杉原の魅力は、

自然な色の白さ、そして丈夫で長持ち。

藤田さんに杉原紙を持ってきていただきました。

伊藤さんも、要さんも初めて触れる杉原紙に興味津々でした。

1000年の時を経ても、

先の人にまで思いを伝えられる杉原紙って良いですね。

8月28日のON AIR曲は、

山下達郎

PAPER DOLL

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

221回目のゲストは、先週の放送に引き続き、 兵庫県立 芸術文化観光専門職大学 学長 劇作家・演出家 平田オリザ さん[8月21日放送]

兵庫県の但馬地方で初めての4年制大学 兵庫県立芸術文化観光専門職大学

「芸術文化・観光学部」のみの専門職大学として今年開校されました。

学長 平田オリザ さんは、

この大学のねらいは、単に演劇人を育てることではなく、

「芸術文化」と「観光」という2つの視点を生かして、

地域創生の実現に貢献できる人材を育成する、全く新しい大学だそうです。

兵庫県立芸術文化観光専門職大学 は、地域のニーズを作り出す大学で、

学生の満足度は、期待以上との事で、手応えを感じておられました。

 

また、但馬地方の教育現場に、演劇を取り入れられた教育カリキュラムも好評だそうです。

 

豊岡演劇祭2021の中止について

8月21日のON AIR曲は、

星野源

「不思議」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

220回目のゲストは、 兵庫県立 芸術文化観光専門職大学 学長 劇作家・演出家 平田オリザ さん[8月14日放送]

兵庫県豊岡市に今年4月開校された

兵庫県立芸術文化観光専門職大学の学長である平田オリザ さん

豊岡市に引っ越された2年になるそうです。実は、オリザさんは、兵庫県とも深い繋がりがあります。

兵庫県の但馬地方で初めての4年制大学で、国公立大学としては初めての「演劇を本格的に学べる大学」。

演劇だけでなく、観光も学べる専門職大学です。

全国から、初年度はのべ621人が受験し、倍率は7.8倍の狭き門だったそうです。凄いですね。

 

伊藤たかえさんもオリザさんの案内で学校の見学をされました。

 

学生と地域の方と交流されることで、活性化されているとのことでした。

これからの兵庫県立芸術文化観光専門職大学が楽しみですね。

豊岡演劇祭2021の中止について

8月14日のON AIR曲は、

はっぴーえんど

風をあつめて

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

219回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県加西市 北条鉄道株式会社の元取締役・総務企画部長 髙井 均(たかい ひとし)さん[8月7日放送]

先週の放送では、北条鉄道のイベント列車の話題を紹介しました。

今週は、北条鉄道で大人気の鉄印帳

2020年7月10日から販売された鉄印帳がわずか3日で完売。

コロナ禍の中、鉄道収入に貢献。かなり助かったと話していただきました。

その他にも、「ボランティア駅長」 ステーションマスター 公募により駅長を募集し、

個人により駅舎の管理、運営、 イベントなどで話題になりました。

高井さんからは、

北条鉄道は、第三セクター鉄道であり毎年赤字の会社でもありますが、

加西市の観光地を盛り上げる意味でも、是非、北条鉄道の電車に乗りに来てください。

皆さんのお越しをお待ちしています。』と語っていただきました。

 

8月7日のON AIR曲は、

THE BLUE HEARTS

TRAIN-TRAIN

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

218回目のゲストは、兵庫県加西市 北条鉄道株式会社の元取締役・総務企画部長 髙井 均(たかい ひとし)さん[7月31日放送]

北条鉄道は、兵庫県小野市の粟生駅(あおえき)から

兵庫県加西市の北条町駅までを結ぶローカル線。

高井さんは、先日まで北条鉄道で勤務され

ユニークな企画やイベントをされていました。

高井さんが企画されたイベント列車は、1月はおでん列車、

夏休みには、かぶと虫列車、8月には、ビール列車、

そして12月には、インルミネーション見学列車、 クリスマスシーズンには、サンタ列車 、2019年からは、不定期でドーナツ列車が運行 していました。

電車で非日常な楽しみ面白いですね。

来週のヒマワリらじおにも、高井均さんに出演いただきます。お楽しみに。

7月31日のON AIR曲は、

竹内まりや

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

217回目のゲストは、先週の放送に引き続き、ビーチサンダルの企画・製造・販売をされている 株式会社TSUKUMO 中島 広行(なかじま ひろゆき)さん[7月24日放送]

8月3日はTSUKUMO制定「ビーチサンダルの日」だそうです。(日本記念日協会認定)

中島さんは、たくさんの人にビーチサンダルを知っていただいて、

ビーチサンダルを履いて欲しいとのことでした。

日本製ビーチサンダル専門店「九十九」

また、神戸市長田区を広くしてって欲しいという思いから

神戸市や長田区と一緒になり、障がい者からデザインを募集し、

人気投票を行い上位3作品を商品化したり、

神戸市の幼稚園の園児にビーチサンダルを履いてもらう取り組みもされています。

中島さんは、

ビーチサンダルが日本発祥のものであることを世界の人に知ってもらいたい。

一度日本製ビーチサンダルを履いてみてください。

神戸 クレフィ三宮でPOP UP SHOP

7月24日のON AIR曲は、

ケツメイシ

また君に会える

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
○伊藤たかえの公式Facebookはコチラ
○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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