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ヒマワリらじお

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第16回目のゲストは、先週に引き続き金属加工業、半導体機器 、医療機器などの製造をされている株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん[9月16日放送]

”他社に無いものを取り入れ、生き残りをめざす”

技術に自信を持った職人としてスタートされた

株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん

 


ある一本の電話から、世界で初めての波力発電の装置を作ることになったそうです。

波力発電を国内で商用化へ

イタリアの発明を、日本の製造技術で事業化するプロジェクトに参加された菊田さん。

社会貢献できることが嬉しかった。社員と心を団結して波力発電に取り組まれました。
菊田さんの人柄や、キクタの技術力があればこそできることですね。

波の力で電気を起こす装置のモデルを作るにあたり、短納期で制作することが大変だったとのこと。

これから、来年に向けて実用モデルを開発される予定とか。

社会貢献に繋がるプロジェクトだけに、今後が楽しみです。

 

9月16日放送のオンエアー曲は、

リトル・オブ・ユア・ラヴ  / ハイム
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇


第15回目のゲストは、金属加工業、半導体機器 、医療機器などの製造をされている株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん[9月9日放送]

ステンレスなどの金属加工、ボーイング社、ニューヨークの地下鉄の部品や、、酸素カプセル等・・・・
金属加工なら何でもステンレス製品を幅広く製作されています。

”他社に無いものを取り入れ、生き残りをめざす。”

株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さんは、そんな思いで会社経営をされています。


幼少のころからハングリー精神で起業され、人一倍の努力で、会社を大きくされてきました。

技術が一番の売りと言われる菊田一郎さん。

小学校から新聞配達、中学卒業  夜はそろばんの塾に通われ・・・若い頃から人が10年掛かるところを5年でやってこられたそうですよ。

「技術に自信を持っている」

他社にはない、会社の強みでもある菊田さんの力強い言葉ですね。

意外なことに、営業はされないとのこと。

お客さんの事を第一に考え、最新鋭の設備をいち早く導入する。
ご自身が制作したものを写真撮影し、アルバムにしてお客さんに見てもらい納得してもらう。

仕事が途切れなく、続いてきたのは、菊田さんの仕事が営業をしてくれて、大手企業との仕事に繋がっているそうです。

阪神淡路大震災がきっかけで一大奮起され、再出発された株式会社キクタ。

従業員とファミリー的な関係を築きながら、会社をこれまで以上に大きくしていきたいと語っていただきました。

来週も菊田一郎さんに登場していただきますよ。

 

9月9日放送のオンエアー曲は、

マイ・ウェイ / デフテック

今週もリクエストありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

 

 

第14回目のゲストは、先週に引き続き日本酒の酒造りに携わりながら、 酒蔵芸人として、日本酒の普及活動をされている 湊洋志さん[9月2日放送]

丹波杜氏組合員であり、

酒蔵芸人 道庵NoBoとしても日本酒の普及活動をされている湊洋志さん

美味しい日本酒について、聞いてみたところ?

蔵人は普段は、普通(所謂パック酒など)のお酒を好んで飲むとのこと。

日本酒は、値段が高いから、美味しいとは限らない。
日常の家庭料理のような気が休まる、付き合いやすいお酒もある。

側に寄り添ってくれるような日本酒が好きだそうですよ。

 

そして、伊藤たかえさんと、要勇人さんのリクエストに応える形で、

番組『ヒマワリらじお』の為に、

「丹波流酒造り唄」(ヒマワリらじお特別バージョン)の祝い唄を披露していただきました。

ありがとうございました。

 

 

9月10日(日)は、清酒発祥の地 兵庫県伊丹市で全国から酒蔵が集結するイベント

伊丹郷町 酒ガイドが開催されますよ。

 


酒蔵芸人みちあんNOBOさんによる酒談義もあります。

9月2日放送のオンエアー曲は、

ファミリーソング / 星野源

リクエストありがとうございました。

 

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 



 

第13回目のゲストは、日本酒の酒造りに携わりながら、 酒蔵芸人として、日本酒の普及活動をされている 湊洋志さん[8月26日放送]

酒蔵芸人 道庵NoBoとして、日本酒の普及活動をされている

湊洋志(みなとひろし)さん。

酒蔵芸人と聞くと、何それ?面白い?って方がいらっしゃるかも? 

元々は、海外で住まれた経験もあり、ワイン好きだったそうです。

その時に日本の文化に詳しくない事に気が付き、
日本に帰国後、日本の伝統文化を身に付けたいという気持ちから、酒造り唄に出会い、

 

伝統の酒造り唄を題材に、トークショーや演劇などの舞台演芸の公演活動を行われてきたそうです。

 

湊洋志さんは、日本酒造りにも携われています。
2007年から酒づくりに従事され、丹波杜氏組合員でもあります。 

江戸時代から続く、丹波杜氏伝承の”生酛造り”に魅せられ、

『菊正宗』

の杜氏さんの元で蔵人として日本酒を勉強されています。
とても興味深い人生ですね。

落語家のような語り口に、引き込まれますよ。

 

湊洋志(みなとひろし)さんには、

来週の『ヒマワリらじお』にも登場していただきますので、お楽しみに! 

 

 

8月26日放送のオンエアー曲は、リクエストいただきました。

サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ/ ゴティエ 


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第12回目のゲストは、先週に引き続き陶泉 御所坊 第15代目当主で、 有馬温泉観光協会 会長 金井啓修さん。[8月19日放送]

有馬温泉は世界的にも特殊な温泉なので、是非、ゆっくり一泊して遊びに来て欲しい。 

御所坊は、建久二年(1191年)創業。

温泉の湯殿の脇に店を構え、「湯口屋」と呼ばれていた、陶泉 御所坊

御所坊』15代目当主として、金井啓修(かないひろのぶ)さんは、

有馬温泉の湯守(ゆもり)としての自負を持っておられます。

自分の経験して良いなぁと思うことを、お客さんに提供されている姿勢や、

地域活性のために様々なアイデアを出し、実践されています。
室町時代にはあったという、有馬で育った山椒を復活させて「有馬山椒」として普及活動にも力を入れられていて、

有馬山椒を「食の世界遺産」に登録


凄いですね。

 

また、世界からお客さんに来てもらう為にはターゲットを絞ってPRしていくことが重要。

有馬は世界有数のパワースポットなので、ハリウッドのスターをはじめ、

シリコンバレーのIT長者に来てもらえたら。

そして、ラマダン明けには、オイルマネー(石油大国)の大富豪に、有馬で散在してもらえると(笑)なんて語っていただきました。

 

8月19日放送のオンエアー曲は、現在、「SUMMER SONIC 2017」で来日中!

サマー  / カルヴィン・ハリス

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第11回目のゲストは、陶泉 御所坊 第15代目当主で有馬温泉観光協会 会長 金井啓修さん[8月12日放送]

日本の三古泉に名を連ねる有馬温泉で、

金井啓修(かないひろのぶ)さんは、

老舗温泉宿 陶泉「御所坊」の当主として、

また、有馬温泉観光協会会長 として、独自の発想力とアイデアで地域活性をされています。

国土交通省から、『観光カリスマ100選』にも選ばれたという金井さん。

自らの観光協会 会長としてスタイルについて、

監督であって主力選手でバッターで、野球でいうところの平成の名捕手・古田敦也選手と語られていました。例えがユニークですね。

 

40年前は見向きもされなかった有馬温泉を、マスコミに取り上げてもらうために、様々な趣向を凝らしたイベントを考え、地域作り、景観を良くする。

阪神淡路大震災が発生し、集客が落ち込んだ有馬温泉の街に活気を取り戻そうと始まられた、

芸妓さんがビアガーデンをして、今も続いている「有馬涼風川座敷」

もそんな恒例イベントのひとつです。

アイデアはだれでも考えられる。それをどう形にし、どう整合性をた持つのかが重要とのことでした。

 

金井さんのお話がとても面白く、引き込まれていきますね。

来週の『ヒマワリらじお』にもゲストに登場していただけるので、今から楽しみです。

 


8月12日放送のオンエアー曲は、

アンリトゥン / ナターシャ・ベディングフィールド

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第10回目のゲストは、先週に引き続き、兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん[8月5日放送]

夏はやっぱり、そうめん揖保乃糸

と『ヒマワリらじお』を聴いていただいている、キスナーに伝えたいと

兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん

井上さんが、理事長に就任されたのが、当時44歳の時。

20年計画を立て、430軒の兵庫県手延素麵協同組合員引っ張っていきながら、品質の向上、後継者を育成など様々な課題に取り組まれてきたそうです。

それだけに苦労もたくさんあったとのこと。
そのために、周年事業で品評会を開催し、他の生産者の人たちと比べることで職人同士が切磋琢磨する

品質を高めるために設備投資や、意識改革を行われてきました。

そのことが、消費者を喜ばせることにつながります。

 

また、若い世代にそうめんを食べてもらうための試みとして、

「そうめん自体が一素材である」ということを意識され、

”若い世代に興味をもってもらうための、料理レシピなどを提案されています。

そして、揖保乃糸を知ってもらうために、積極的に海外の展示会に出展されてきました。

そこの国でどういう風に食べられているかをリサーチし、次に繋げる。

その国のスープに浸して、トッピングして食べてもらう。

そうめんつゆだけで食べるのではない。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本の食文化を広めていく。

揖保乃糸を世界に発信していく使命感を持たれていました。

 

 

 

8月5日放送のオンエアー曲は、

ラズベリー・ベレー / プリンス&ザ・レボルーション

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第9回目のゲストは、兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん [7月29日放送]

第9回目のゲストは、兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん

 

そうめんといえば、手延そうめん「揖保乃糸」

「そうめん やっぱり、揖保乃糸」♪ですよね?

 

揖保乃糸が、『iTQi優秀味覚賞』を6年連続「3ツ星」受賞されました。

凄いですね。

 

井上 猛さんにそうめんの美味しい食べ方について、お聞きしました。

そうめんは、「ゆで方」が命

そうめんをたくさん湯がいて、
食べる分だけを、小盛りにして、冷蔵庫で保管する。

定番的な、そうめんつゆに付けて食べたり

翌日は、味噌汁の具に入れたり、ランチはチャンプルにされるそうですよ。

夏の定番である、いつものそうめんの食べ方から、バリエーションが増えますね。

そして、井上さんは、常に食卓の冷蔵庫に保管されています。

 

兵庫県手延素麵協同組合の仕事についてお聞きしたところ、

430軒の組合員で、「揖保乃糸」という統一ブランドを作られていて、
なんと今年で創立130周年。

原点のそうめんをスキルアップしながら、揖保乃糸 手延べ パスタなどの新しい商品を開発し、ギフト商品としても販売されています。

 

そうめんの食べ方が1種類しかないように思っている人が多いので、

色んな商品を若い世代にも素麵の良さを知って欲しいと語っていただきました。 

 

 

 

7月29日放送のオンエアー曲は、

夏色 / ゆず

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

第8回目のゲストは、先週に引き続き、リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター/ 兵庫県エリアプロデューサー 田中優子さん[7月22日放送]

”兵庫県は地域資源が眠っていて、

人の力なくしてはできない”

みんなが元気になれる”Vitamin Works”を目指して奮闘中の田中優子さん

リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター/ 兵庫県エリアプロデューサーのお仕事以外にも、

個人活動として、様々な観光施設などもプロデュースされています。

 

昨年は、『たじま高原植物園』の

”かまくら”で但馬牛を味わえる


『かまくらレストラン&バー』

プロデュース。

なんと、但馬牛まるまる一頭コースは、タン、モモ、ミスジ他40種類の部位の食べ比べができます。

そして、どこの部位かわかるよう、牛の形をしたプレートの上に、但馬牛の勉強もできるプレートを製作されました。

 

除雪作業が大変な雪をかまくらとして、有効活用。

アイデアが素晴らしいですね。

 

爽やかな高原のツリーでトトロや、

トムソーヤになった気分で楽しめる

「ツリーハウスレスラン」も行ってみたいですね。

 

今後は、カフェのリニューアルのお手伝いや、温泉旅館をプロデュースしたいとのこと。

 

じゃらんのプロデューサー、個人活動として仕事をする上で共通する部分について、
田中さんは、

「嘘をつかない。本音で心を開いて、本音でぶつかり合う。』

ことが大事だと熱く語っていただきました。

本当その通りだと思います。
目の前の人を笑顔にするためには、何ができるのか?考えてしまいました。

番組を聞いてくれているキスナーさんのメッセージや感想、お待ちしています。


7月22日放送のオンエアー曲は、

ブレスレス /コアーズ

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

 

第7回目のゲストは、リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター/ 兵庫県エリアプロデューサー 田中優子さん[7月15日放送]

南淡路市の「淡路島サクラマス」や、「西脇ローストビーフ」など様々なグルメ開発を通じて、地域活性のお仕事をされている

じゃらんリサーチセンターの兵庫県エリアプロデューサー田中優子さんに、出演いただきました。

 

観光客と受け入れ側の意識の違いを明確化し、消費者の立場に立ったメニューで売り上げアップで地域に貢献。

とにかく凄いの一言です。

『兵庫県のお宝資源を見つけて、地域のみなさんと育て、地域の皆さんに儲けていただきます。』

という力強い言葉に感銘を受けました。

黒田庄和牛を使った、グルメ開発についてのお話は、とても興味深く、
地域の方に集まっていただき、黒田庄和牛のアンケート調査を掛けた結果を発表し、そこからルールを作って、”ローストビーフ”を使ったオリジナルのたれ、もも肉を使おうと、
6回のワークショップ(協議、話し合い)をされました。

そして、和食店から、中華店 他 たくさんのお店が参加してローストビーフの開発に15店舗のお店が参加。

三つの定義を作り、黒田庄和牛を使う。カラフルな野菜を使う。オリジナルソースを使う。オリジナルソースだけで14種類を開発されたとのこと。

 

これが、ご当地じゃらんで特集が組まれた『西脇ローストビーフBOOK』として話題になりました。

 

伊藤たかえさん、要勇人さんが、熱心にご当地じゃらんの『西脇ローストビーフ』特集のパンフレットを見ながら

「美味しそう、食べてみたい」とつぶやかれていました(笑)

 

7月15日放送のオンエアー曲は、

キス・ミー/シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
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○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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