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ヒマワリらじお

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230回目のゲストは、神戸市灘区にある創業132年の米屋 株式会社いづよね 代表取締役 川崎恭雄(かわさき やすお)さん[10月23日放送]

全国のお米好きが集まる創業132年の米屋

いづよね

1889年泉米蔵さんが創業され、川崎さんは、4代目

いづよね

兵庫県で9名しかいない 、五ツ星お米マイスター3名も在籍されていて、

好きなお米をその場で精米してもらえます。

毎日4合の白米を食べるという、

お米好きの要さんも目をキラキラさせて聞かれていました。

今年は、

北海道米の最高峰「ゆめぴりか」、

兵庫県養父市の「蛇紋岩こしひかり」

がおオススメだそうです。

来週も川崎さんに、お米にまつわるお話をしていただきます。

お楽しみに。

10月23日のON AIR曲は、

米米CLUB「 君がいるだけで

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

229回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県高砂市でプラスチック加工などをされている 株式会社 匠工芸 代表取締役 折井匠(おりい たくみ)さん[10月16日放送]

プラスチック加工の技術を活かし、

看板やディスプレイケース 、様々な武器を造り出してきた

匠工芸

起業をされたものの、折井さんの思いを形にするのに、

紆余曲折があったそうです。

子供の頃のワクワクしたことをプラスチック加工で

製品化された剣(ソード)等、

あらゆる武器や、武具を製作。

しかし当時は、全く売れなかったされてきたそうです

そして、初めて売れたのが50センチの1万円の剣だったとか。

 

現在は、「飛沫防止パーティション(RPGバージョン)」や、

ファンタジー武器造形ブランド
TAKUMI ARMORY(タクミアーマリー) が話題です。

 

折井さんは、

最近、挑戦することを忘れていた大人に対して

40代になっても、 挑戦することの大切さ、

「挑戦・チャレンジ 」について熱い思い、

を語っていただきました。

 

匠工芸 は、2022年4月に社屋内に最新の技術を駆使し、

VRゴーグルなしで3D映像の巨大モンスターと戦える

体験型バトルアトラクション をオープン予定だそうです。

折井さんのチャレンジ、今から楽しみですね。

10月16日のON AIR曲は、

矢野顕子 ひとつだけ

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

228回目のゲストは、兵庫県高砂市でプラスチック加工などをされている 株式会社 匠工芸 代表取締役 折井匠(おりい たくみ)さん[10月9日放送]

「飛沫防止パーティション(RPGバージョン)が、twitterでも話題となった、

匠工芸

ものづくりの町 兵庫県高砂市で

看板、ディスプレイ、施設内の標示製作、プラスチック加工等をされている会社です。

折井さんは、

幼いころから、ガンダムのプラモデルが大好きだったそうで、組み立てる楽しさから、

高校卒業後、地元のプラスチック加工所で勤務されていました。

そして、25歳の時に「自動切削加工機NCルーター」という機械の存在を知り、

今よりももっと精度の高いものづくりができると思い、独立を決意。

「やりたいことをやるなら今しかない。」という思いから30歳で匠工芸を創業。

起業の難しさを痛感され、せっかく好きなものづくりに携わっているのだから

好きなものを作ろうと思われ、幼いころから好きだったゲームの世界、

わくわくを形にしようと、プラスチックで剣(ソード)を製作することを思いつかれます。

そして、様々な困難を乗り越え、 会社が軌道にのるまでなんと11年も掛かったそうです。

この続きは、来週・・・・お楽しみに。

 

10月9日のON AIR曲は、

SEKAI NO OWARI RPG

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

227回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県二輪自働車協同組合 理事長 島津 龍(しまづ りゅう)さん[10月2日放送]

株式会社 姫路カワサキ 代表取締役社長でもある島津さん、

年齢不詳を自認されていて、約50年間?のバイク歴だそうです。

現在は、BMW1250CCの大型バイクが愛車だとか。

バイク乗りの特徴として、 ほとんどのツーリングは、

困っている人がいれば助け合う、サポートする精神で、

友達、バイク仲間が増えるそうです。

 

以前、オートバイは危ない、うるさい乗り物と

見られる事がありましたが、阪神淡路大震災を機に、

機動性のある便利な役に立つ移動手段として再評価され、

東北の震災では緊急物資の輸送などで活躍したそうです。

 

オートバイは便利で、環境にも優しく、乗って楽しい乗り物であることを

広くお伝えできるよう活動していきます。

バイクは色んな意味で家庭を明るくする移動手段であり、レジャー手段だと語っていただきました。

10月2日のON AIR曲は、

Steppen Wolf「Born To Be Wild

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

226回目のゲストは、兵庫県二輪自働車協同組合 理事長 島津 龍(しまづ りゅう)さん[9月25日放送]

全国初のオートバイ事業協同組合として設立された

兵庫県二輪自働車協同組合

は、オートバイ、ライダー、販売店への偏見を無くし、

社会的地位の向上を目指し

兵庫県下のオートバイ販売店有志が集まって設立されました。

現在、兵庫県に兵庫県二輪自働車協同組合に90店舗が加入されていいます。

昭和56年設立され、今年で41年目です。

当初はバイク業界であって、バイク業界でない状況だったそうです。

当時は、バイクのイメージ向上等を目的にされていましたが、

現在は、モーターサイクルスポーツとしても認知されています。

最近では、コロナ禍ということもあり、

レジャーとしても人気になっているそうで、

おひとりさまキャンプや、通勤、通学に利用されている方も多いとか。

島津さんは、

”バイクの魅力は孤独を楽しむ”、”自由を楽しむ”

ことだと語られていました。

来週も島津さんにゲスト出演していただきます。

9月25日のON AIR曲は、

奥田民生

イージュー★ライダー


リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

225回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県姫路市にある 灘菊酒造株式会社 代表取締役・杜氏 川石 光佐(かわいし みさ)さん[9月18日放送]

杜氏川石 光佐の名前にちなんだ

無濾過・生酒「MISA」は、33(みさ) 歳の時、

自身が酒造りを始めて10年の節目を機に醸造開始されました。

米の旨みをいかして醸造し、しぼりたてを生酒で、

さわやかな香りと味わいが特徴だそうです。

そして、最近では、

チャレンジしたい白麹を使ったお酒を作ったときの

お客様からの反応が嬉しかったとか。

 

灘菊酒造 の代表に就任されたのが、昨年コロナ禍の中、

厳しい環境の中、杜氏と社長の両輪のお仕事をされながら、

「日常に日本酒を」をテーマにした、

日本酒の普及の為の活動をされています。

日本酒をあらゆる世代・空間で楽しんでいただける、

杜氏が見える日本酒の空間づくり、身近に感じて頂ける存在にしたい。

川石さんは、

”日本酒が日常にあると、生活が豊かに楽しくなります。

日本酒が飲めなくても、お料理や美容に使うことで、

暮らしの質がぐっとあがります。

まずは気軽に親しんでいただきたいので、

ぜひ酒蔵に遊びにいらしてください。”と語られていました。

酒蔵見学 姫路駅から一番近い酒蔵

 

9月18日のON AIR曲は、

BASIA

Drunk on Love

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

 

224回目のゲストは、兵庫県姫路市にある 灘菊酒造株式会社 代表取締役・杜氏 川石 光佐(かわいし みさ)さん[9月11日放送]

創業111年 姫路にある 日本酒蔵元 灘菊酒造

川石 光佐 さんは、杜氏であり、社長として

昔ながらの伝統の手作業で酒造りに励まれています。

今の時期にぴったりな

純米原酒「ひやおろし 灘菊」

ひやおろし秋の福袋

日本酒好きにはたまりませんね。是非、チェックしてみてくださいね。

9月11日のON AIR曲は、

BASIA

Drunk on Love

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

223回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県多可郡多可町にある 杉原紙研究所 藤田 尚志(ふじた ひさし)さん[9月4日放送]

約1000年の歴史を誇る杉原紙。

杉原紙は日本の代表的な紙としてこの国の文化を大きく支えてきました。

兵庫県多可町の北部・杉原谷で生まれたこの和紙は、

1300年の歴史ある播磨紙の系統を引くと考えられ、

今も古の技を受け継いでいます。

多可町の奥深い谷から湧き出る冷たく澄んだ水と、

雪の舞う厳しい気候風土から生まれる和紙は、

やさしい白さと温かみのある柔らかさが特徴です。

杉原紙研究所では、紙漉き体験も出来るそうです。

見学者は、藤田さんをはじめとする職人さんから手ほどきを受けながら、

和紙について学びながら遊ぶことができます。

高級なイメージがある和紙ということで敬遠されがちですが、

ウォーキングブームもあって、

最近では、御朱印帳に使われて、よく売れているそうです。

他にも、杉原紙で作られた座布団も人気だそうです。

番組アシスタントの要さんからは、

スマホケースを作ってみてはと提案がありました。

杉原紙の手触りを常に感じられていいですね。

杉原紙研究所の藤田さんから、

『近くには杉原紙の販売所、展示室の他、道の駅や由緒ある青玉神社などがあるので、ゆっくり過ごすことができるそうです。小さなお子さんもたくさん来られているとのこと。

是非、家族やグループでお越し下さい。』と語っていただきました。

9月4日のON AIR曲は、

19

あの紙ヒコーキくもり空わって

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

222回目のゲストは、兵庫県多可郡多可町にある 杉原紙研究所 藤田 尚志(ふじた ひさし)さん[8月28日放送]

杉原紙研究所とは、杉原紙が作られている和紙工房で、

見学なども出来る気軽なスポットです。

藤田さんは、紙漉き職人になられて約20年になられるそうです。

杉原紙は、平安時代から作られていて、1000年以上の歴史があります。

杉原紙の名前は、杉原の庄という名前から名付けられたそうです。

 

日本中に色々な和紙があるが、杉原の魅力は、

自然な色の白さ、そして丈夫で長持ち。

藤田さんに杉原紙を持ってきていただきました。

伊藤さんも、要さんも初めて触れる杉原紙に興味津々でした。

1000年の時を経ても、

先の人にまで思いを伝えられる杉原紙って良いですね。

8月28日のON AIR曲は、

山下達郎

PAPER DOLL

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

221回目のゲストは、先週の放送に引き続き、 兵庫県立 芸術文化観光専門職大学 学長 劇作家・演出家 平田オリザ さん[8月21日放送]

兵庫県の但馬地方で初めての4年制大学 兵庫県立芸術文化観光専門職大学

「芸術文化・観光学部」のみの専門職大学として今年開校されました。

学長 平田オリザ さんは、

この大学のねらいは、単に演劇人を育てることではなく、

「芸術文化」と「観光」という2つの視点を生かして、

地域創生の実現に貢献できる人材を育成する、全く新しい大学だそうです。

兵庫県立芸術文化観光専門職大学 は、地域のニーズを作り出す大学で、

学生の満足度は、期待以上との事で、手応えを感じておられました。

 

また、但馬地方の教育現場に、演劇を取り入れられた教育カリキュラムも好評だそうです。

 

豊岡演劇祭2021の中止について

8月21日のON AIR曲は、

星野源

「不思議」

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
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○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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