5月2日に新作「てきてき~浪華のおなご医師と緒方洪庵」を発売された
兵庫県神戸市出身の小説家 鷹井 伶 さん
新作「てきてき」は、緒方洪庵が好んだ荘子の言葉。
「己の適(たのしみ)とするところを適す」(自分が楽しいと思う志を持ち、楽しみながら邁進する)という意味があります。
鷹井 伶 さんは、
脚本家、シナリオライター、漢方養生指導士薬物学マスターを取得されていたり、本業以外でも多岐にわたる活躍をされています。
日本の医療史と大坂の成立ちの座学の後、北浜界隈を歩いて、適塾や道修町の薬博物館見学を行なう盛りだくさんのセミナーだそうです。
歴史好きには、たまりませんね。
鷹井 伶 さんからメッセージをいただきました。
今、キスナーの方へ伝えたいのは、夢を諦めないで欲しいということ。
「これだ!」と思える夢があるなら、「なりたい」と思うものがあるなら、
「なる」と決めて、そこに向かってひたむきに走り続けていると、
必ずチャンスの女神が微笑む瞬間がきます。
どうか、自分の人生は自分で掴み取って欲しいです。
私は、いくつになっても今が一番若いのですから、
挑戦し続けたいと思っています。
より豊かな人生のためにも、視野を広げ、
楽しく生きがいもって、歩み続けましょう。
Mariah Carey
「Dreamlover」
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