「戦争は絶対にしてはだめ」という信念の元、
40年前から被爆体験を語られている、
宝塚市在住の岡邉 好子さん。
先週の放送では、15歳の時に広島市で被爆された壮絶な人生を語っていただきました。
最初は、自分のことを言うのが嫌だったという岡邉さん。
歴史を知ってもらう。過去を知るということが大事だよ。
岡邉さんは、1945年に広島に投下された原爆で、その後の学生生活にも影響が出ました。
そして、今から6年前の90歳の時に小学校の修了証書を授与されたそうです。
伊藤たかえさんは、先日、
原爆の悲惨さを伝える企画展『原爆と人間』
行かれて、戦争、平和についてより考えるようになったそうです。
「平和は当たり前でなく、多くの命の犠牲があって
この平和があることをわかってほしい」
「生かされている限り、語り継ぐ責任がある」との強い思いから、
自身の被爆体験を次世代に伝える活動を続け、核兵器の悲惨さを訴え続けられています。
Louis Armstrong
「What A Wonderful World」
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