夏といえば素麺なんて方も多いのでは?
今日は、兵庫県の淡路島の南淡路市で作られている、淡路手延素麺。
淡路手延素麺の歴史は、なんと天保年間(1830年~1843年)
金山さんの祖先が、三輪でそうめんの製造を学び、淡路島福良に持ち帰り、漁師の副業としてそうめんづくりが始まりました。
淡路島の手延べ素麺は、「いとでし」と呼ばれる職人によって作られます。
江戸時代から継承された作業工程は、なんと全14工程。
淡路島の手延べそうめんは、全14工程を約2日間かけて丁寧に作られます。
古式伝統の「手延べ」を守り続けることで、
素麺本来の味・コシ・のどごしを、今でも実現されています。
淡路手延素麺協同組合
金山さんから、美味しい素麺の茹で方や、美味しい食べ方を紹介いただきました。
淡路島で食べる、鱧すきの締めで食べる素麺(煮麺)が最高だそうです。
お家にある食材で味変させて、色々試して実践してみてくださいね。
RIP SLYME
「楽園ベイベー」
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