阪神・淡路大震災から31年。
1.17 あの日を忘れない。
赤穂防災士の会
の金井さんにとっても忘れられない日、大切にしたい日。
1月は毎年活動がたくさん入ります。
大切にしたい1.17の日があるから。
1月17日有年地区防災訓練
1月21日原小学校防災学習
1月24日赤穂市防災リーダー講座
1月31日西播磨地域高校生防災サミット
と様々な防災活動に取り組まれています。
金井さんは、平成23年1月18日の神戸新聞に「絆再生、阪神・淡路大震災16年」という掲載記事から防災士の犬飼好子さんに感銘を受け自分も社会貢献したいと思われたそうです。
また阪神淡路大震災の時に何もできなかった自分があり、何かがずっと心に引っかかっていたそうです。
防災活動に対する思い、未来に繋げる防災活動。
これからの未来を担う子どもたちに、防災意識を持ってもらう。
親子防災に今後は、力を入れていきたい。
金井さんは、現在、地元の県立赤穂高等学校の外部講師として防災の授業をされています。そして、生徒たちにも防災士の資格を取得して欲しいと願っています。
これからの時代を担って行く子供たちに災害なんかで死なない力をつけてあげたい!自分の命は自分で守る、自分たちの地域は自分たちで守る!
自分と自分の大切な人の命を守る力をつける。いつもの時にもしもをイメージする
防災・減災は身近な生活の中にある。防災は臨機応変。
金井さんは、
私の話を聞て防災・減災を身近に感じていただけたら、うれしです。
小田和正
「たしかなこと」
伊藤たかえさん&要さんに対するメッセージはこちら
