兵庫県赤穂市で2016年4月25日に
赤穂防災士の会
を立ち上げられた、金井さん。
会長として活動され、昨年の4月からは、相談役、ひょうご防災特別推進員 他
様々な肩書をお持ちでの中、防災士として精力的に活躍されています。
金井さんは、東日本大震災発災の年2011年6月から半年かけて「ひょうご防災リーダ養成講座」を受講。
最終日に防災士資格取得試験を受け合格され、資格を取得し防災士として活動して14年になられるそうです。
防災士の資格を強い思いで取得された金井さんは、
地域住民や学生を対象とした防災講座や災害ボランティア養成講座の講師を務められています。
非常持ち出し袋の中身の確認、心肺蘇生法、防災ゲーム(クロスロード)など、実践的で多様な内容を実施。
防災訓練への参加、赤穂市総合防災訓練など、地域の防災訓練に積極的に参加されています。
また楽しみながら防災講座を学べる「防災カルタ」を開発。
赤穂玩具博物館の協力で制作されたオリジナルの防災かるたは、子どもたちにも大好評だそうです。
金井さんは、座学だけでは防災の知識が身につきづらい子どもたちや学生さんに向けて
楽しく学べる工夫も行われています。
金井さんの『楽しくなければ、ワクワクしながら」・・・楽しく防災の知識を身につける。大事ですね。
ZARD
「負けないで」
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