終戦から80年。
戦争の悲惨さを被爆体験を通じて
語り部としての活動されている岡邊 好子 さん。
現在、宝塚市在住96歳の岡邊 好子 さんは、
15歳の時に広島で被爆し、家族全員が被爆、父を亡くされ、
大やけどを負った母と、がれきの中を歩いた経験を持たれています。
30年前から被爆体験を語り始められ、
自ら体験を元に、戦争の悲惨さ、
平和の尊さを訴えられています。
現在も小学校などで被爆体験を語り継ぎ、講演活動を続けられている
岡邉 好子 さん
岡邉さんは、
「核の前に、戦争は絶対にしてはだめ」
「平和は当たり前でなく、多くの命の犠牲があって
この平和があることをわかってほしい」
「生かされている限り、語り継ぐ責任がある」との強い思いから、
自身の被爆体験を次世代に伝える活動を続けており、
核兵器の悲惨さを訴えてられています。
1969年にジョン・レノンがプラスティック・オノ・バンド名義で発表した楽曲
Plastic Ono Band
「Give Peace a Chance」
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