神戸を中心に地域材の循環、材木業、木工業をされている
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代表山崎さん。
六甲山の山の木を伐採され有効活用するために、木に関わる人達を束ねる
認定木材コーディネーターをされています。
山崎さんは大学卒業後、出版社に務められた後に転職され、
海外の木材を輸入販売される会社でサラリーマンを14年されていたそうです。
そして、海外の木材を輸入販売するより、自分たちが暮らす山の木を使って有効活用できいないかと思われ、林業への取り組みに繋がつていったそうです。
日本全国の森との関わりを深め、
各地の地域材の商品開発や木製品の販売促進に関わらる
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六甲山で育った木材を、新たな神戸のブランドとして広める
様々な取り組みをされています。
神戸市役所の1階のベンチや、「こども本の森 神戸」には、3名の木工作家が地域の広葉樹を使って椅子やベンチなどを製作。
神戸阪急百貨 新館1階にある
アメリカ発のコーヒーショップ「BLUE BOTTLE COFFEE」の家具、テーブルや什器などに
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の木材が使われています。
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代表山崎さんが取り組まれた
木のぬくもりを感じに行かれてみては?!
INSPi
「この木なんの木」
伊藤たかえさん&要さんに対するメッセージはこちら
リクエスト&メッセージお待ちしています。
