毎週土曜 7:15~7:30
ヒマワリらじお

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252回目のゲストは、原万里子フラワーデザインスクール 主宰 原万里子(はらまりこ)さん[3月26日放送]

原万里子さんは、NFD(日本フラワーデザイナー協会)公認校

「原万里子フラワーデザインスクール」を主宰されていて、

現代の名工・黄綬褒章拝受、兵庫県フラワー装飾技能士会会長

WAHA世界大会『class4 日の出 Sunrise 』部門で、第1位を受賞。

ホテルやTV番組の花装飾を手がけるなど、幅広く活躍されています。

原さんの、考えるフラワーデザインは、

お花の建築士のようなもので、オールラウンドのお花を

どこから見ても、見えるような生けることだそうです。

例えば、食卓のテーブルのセンターに置くことで、会話が弾む。

花はあくまで、引き立て役とか。

 

原さんは、’お花の生産農家に生まれ 父が県の農業普及員をしていた関係で

お花との関わりが多く、またヨーロッパから伝わった

フラワーデザインとの出会いが大きかったそうです。

来週も原さんに登場していただきます。

お楽しみに。

3月26日のON AIR曲は、

Ace Of Base

Life Is A Flower

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

251回目のゲストは、先週の放送に引き続き、兵庫県 小野市 市長 蓬莱 務(ほうらい つとむ) さん[3月19日放送]

小野市 は、年中楽しめる観光スポット、名所ががたくさんあります。

春は、長い期間さくらが楽しめる

桜の名所ランキング1位の「おの桜づつみ回廊」、

夏は、「ひまわりの丘公園」、夏のおの恋の「小野まつり」、秋はコスモスの、

冬は、冬のおの恋 「小野ハーフマラソン」、

そして、蓬莱市長 絶賛の日本酒好きにはたまらない日本酒「おの恋」があります。

蓬莱市長から、春夏秋冬 小野市の魅力を紹介していただきました。

 

民間企業から行政という異次元の世界へ飛び込まれた蓬莱さん。

『顧客満足度志向』、『成果主義』、『オンリーワン』、『後手から先手管理』の

“行政経営4つの柱“を基軸に、様々な改革に取り組んでこられました。

小野市は「医療と福祉」が充実し、「住環境・教育環境」も良く、

さらに「交通アクセス」も良く、『住むにはもってこいの場所』だそうです。

『 

3月19日のON AIR曲は、

渡辺美里

さくらの花の咲くころに

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

250回目のゲストは、兵庫県 小野市 市長 蓬莱 務(ほうらい つとむ) さん[3月12日放送]

小野市は、

大阪から中国自動車道で約1時間、
神戸から約1時間のところにある自然豊かな町です。

蓬莱さんは、小野市長に就任されて現在6期24年目。

政治の世界に入られたきっかけは

高校入学4日前、蓬莱さんのお母さんが亡くなる前に

「一度は人の為に汗をかく仕事を」と言い残されたことが影響しているとか。

 

民間企業から行政という異次元の世界へ入られた蓬莱さん。

「出る杭は打たれるのではなく、出ない杭は地中で腐るしかない」と、

もう一つの自分さがし「アナザーワン」を見出そうと、

政治の世界へ飛び込んだそうです。

 

小野市の基本理念である

「顧客満足度志向」、「成果主義」、「オンリーワン」、

「後手から先手管理」という「行政経営4つの柱」を基軸に

施策を展開されています。

 

誰もが同じ情報を共有化して一元化する。

その大事さを説かれていました。

3月12日のON AIR曲は、

森山直太朗

さくら(独唱)

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

249回目のゲストは、先週の放送に引き続き、神戸地方気象台 防災管理官 小林和樹(こばやし かずき) さん[3月5日放送]

神戸地方気象台は、小林さんが所属されている、”防災管理グループ”と

”天気予報を発表する観測予報のグループに分かれています。

 

そして、そろそろ気になるのが、さくらの開花時期

実は、王子公園に気象台の標本木があって、

神戸地方気象台の職員が現地に見に行かれて、

さくらの開花を観測されているそうです。

 

神戸地方気象台 防災管理官である

小林さんが、  今一番お勧めしたい情報の一つに、

「危険度分布」という情報があります。

これは、スマホなどで大雨による災害発生の危険度の高まりを地図上で確認できる情報です。

 

そして、昨年、この愛称を募集したところ、「キキクル」と決定したそうです。

キキクルの由来は、まさに「危機が来る」というところからきています。

 

これらの情報は、気象台のホームページから見ていただくことが出来ます。

 

神戸地方気象台では、

これからも、地域の関係機関と一体となって、

地域に寄り添った防災力向上のための支援に全力で取り組んでいきます。

 

小林さんから、「自分の命は自分で守る」という意識を強く持って いただき、

気象台や地方自治体等から発信される防災気象情報を活用して、

避難所に避難するだけが避難ではなく、近所の頑丈な建物や近くの知人・親類宅、

状況によっては自宅の中でもより安全な部屋へ移動する垂直避難など、

自ら判断して適切な行動がとれるよう、普段から取り組んでいただきたいと語られていました。

3月5日のON AIR曲は、

松任谷由実

春よ、来い

リクエスト&メッセージお待ちしています。

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

248回目のゲストは、神戸地方気象台 防災管理官 小林和樹(こばやし かずき) さん[2月26日放送]

神戸地方気象台は、

兵庫県内の気象や地震の観測をはじめ、

毎日の天気予報、悪天が迫っているときは注意報や警報等を発表し、

県民の皆様の安全・安心に資する業務を行っています。

兵庫県の26ケ所をアメダス(地域気象観測システム)で

観測を行われています。

 

伊藤たかえさんは、以前 神戸地方気象台に見学に行かれことがあるそうで、

実際にアメダスを見て、思っていたイメージと違って(シンプルな計測器)

驚かれていました。

 

天気予報の観測の仕方は、小林さんが約30年前に勤務された時とは、

随分変わったそうです。

ある意味アナログで体感的な部分もあったそうですね。

 

小林さんが、神戸地方気象台に着任されてから約2年。

自治体や関係機関と連携して防災を推進する防災グループの

リーダーとして、11名の部下とともに

兵庫県内の地域の防災力強化の支援に日々努められています。

普段から、ひとりひとりが危機意識を持って情報を集めることが重要ですね。

2月26日のON AIR曲は、

Mr.Children

雨のち晴れ

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

247回目のゲストは、丹波かいばら雛めぐり実行委員会 喬木 リエ (たかぎ りえ) さん[2月19日放送]

先週の足立さんに続いて、今週も丹波市からゲストにお越しいただきました。

 

丹波かいばらで開催される雛まつりの実行委員をされている喬木さん。

女性の力を活かし様々な世代の方と共に、地元を盛り上げられています。

 

丹波かいばら雛めぐりは、

織田家ゆかりの城下町柏原のお雛めぐりで、

丹波市柏原町のJR柏原 (かいばら)駅を下車してすぐの

城下町で開催されている恒例行事。

代々大切に受け継がれてきた江戸時代から昭和初期の古雛をはじめ、

稲畑人形という土人形などが数多く残されています。

 

丹波かいばら雛めぐり は、

3/19~4/3まで開催されます。

織田家ゆかりの城下町「かいばら」の町内10会場で雛飾りのほか、

各地区の自治会や商店街のなかま達、有志の人たちによって丁寧に手作りされた

「つるし雛」が彩りを華やかに演出します。

2022年03月19日(土) ~ 2022年04月03日(日) 10:00 ~ 16:00(予定)

喬木さんから、

”とても珍しい田舎雛や町の奥様方が作られる多数の吊るし雛は圧巻だそうで、お誘い合わせの上、遊びに来てください”と紹介いただきました。

2月19日のON AIR曲は、

Enya

「Wild Child

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

246回目のゲストは、一般社団法人丹波市観光協会 事務局長 足立 はるみ さん[2月12日放送]

生まれも育ちも丹波市という、丹波愛に溢れる足立さん。

丹波市観光協会

で、名所やグルメなどの観光スポット等を紹介する活動をされています。

中でも今の時期は、丹波に春を呼ぶ【セツブンソウ】が見頃だそうです。

目で見て愛でる。

雪解けのお花を見つけると幸せが訪れるかも?

 

また、丹波産の三宝のひとつを使った、

『丹波大納言小豆 ぜんざいフェア』が開催中です。

その他にも 『黒井城跡の雲海は、必見の名景色!

丹波市の見どころはたくさん

足立さんのオススメのスポットをチェクしてみてくださいね。

2月12日のON AIR曲は、

PUFFY

これが私の生きる道

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

245回目のゲストは、先週の放送に引き続き、一級建築士事務所 YURI DESIGN 代表 前田 由利 さん[2月5日放送]

伊藤たかえさんと同じ関西大学出身で、

一級建築士事務所 YURI DESIGN 代表 前田 由利 さん。

『劇的ビフォーアフター』に匠として、

出演されるなど、様々な建築デザインを手掛けられています。

前田さんが第一人者である『草屋根』のお家は、

これまでに(23年間)、なんと62軒のお家をデザインされています。

前田さんが初めて手掛けられた『草屋根』のお家の屋根には、

コスモス、はこべ、すみれ、よもぎ 等

様々な植物が季節ごとに毎年のように咲いたそうで、

屋根で取った”よもぎ”は天ぷらで食べられたりしたそうです。

『草屋根』に登って、そこから見える風景は、眺めが良く、

木や土を材料にした家は、シックハウス症候群にもなりにくい。

また、屋根裏の温度を下げるために屋根に草を載せた植物の蒸散効果で、

夏場は表面温度が30度以上も低く抑えることができるそうです。

夏場の冷房するための電力消費を削減し、

ヒートアイランド現象の緩和にも貢献しています。

環境にもやさしいですね。

 

また、前田さんは、同じ思いを共有する仲間たちと

「草屋根の会」を作られていて、

草屋根を広める活動もされています。

草屋根のユーザさん同士の情報交換のネットワークは、

年々盛り上がっているとか。

前田さんの応援団存在ですね。

環境にやさしい、『草屋根』のお家。

緑の力で癒やし効果もあり、温暖化を考えるきっかけにもなりますね。

 

前田さんの思いは、

「将来や環境のことを考えて緑がたくさんある、

潤いのある街になれば良いなあと思います。

昔ながらの木や土で家を作る、ということもとても大事なことです。」

2月5日のON AIR曲は、

星野源

うちで踊ろう

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇


244回目のゲストは、一級建築士事務所 YURI DESIGN 代表 前田 由利 さん[1月29日放送]

一級建築士事務所 YURI DESIGNは、

主に、木造住宅の新築や改装の設計をされてますが、

特に「草屋根」といって

屋根に土を置き、草をはやした建築を得意とされています。

住宅、環境、屋根緑化などについてYURI DESIGNの考えが反映されたプロジェクト


約23年前にご自宅のお家の屋根の上を

「草屋根」にされたことがきっかけで、

これまでに、60件くらいの屋根の上を

「草屋根」にされたお家を完成させてこられました。

 

屋根に草を載せているお家をにされることで、

(熱が入ってこないので)一般的な家と比べ、 かなり涼しいそうです。

夏場は表面温度が30度以上も低く抑えることができるとか。

前田 由利 さんは、あの『劇的ビフォーアフター』 に出演されています。

まさに「草屋根」の匠ですね。

 

来週も前田さんに出演いただきます。

どんなお話が聴けるんでしょうね?

お楽しみに。

1月29日のON AIR曲は、

松谷卓

TAKUMI

 

リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

243回目のゲストは、先週の放送に引き続き、演劇プロデュース集団『あおぞらドラマカンパニー』主宰、舞台俳優 前田 伊都子(まえだ いとこ)さん[1月22日放送]

震災朗読劇を、ライフワークにずっと続けていきたいという

「おおぞらドラマカンパニー」の前田さん。

日本文学の中でも特に阪神間にゆかりのある、

谷崎潤一郎を始めとする作家や作品を朗読をもうひとつのライフワークにするつもりだそうです。

名作をひもとき 名文を朗読(よむ)


前田さんは、今後の活動に、

≪糸の会≫と題した、その都度演目にふさわしい

演出・出演者による座組で

小規模ながら質の高い パフォーマンスを提供したい。

とのことでした。

そして、前田さんから、

身近な作品を朗読・音読して声で伝えていく重要性や、素晴らしさ

声の出し方をレクチャーしていただきました。

1月22日のON AIR曲は、

Stevie Wonder

You Are The Sunshine Of My Life


リクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
○伊藤たかえの公式Facebookはコチラ
○伊藤たかえの公式Twitterはコチラ


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