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ヒマワリらじお

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429回目のゲストは、先週の放送に引き続き、淡路手延素麺協同組合 理事長 、有限会社 金山製麺 六代目 代表取締役 金山 守良(かなやま もりよし) さん[8月16日放送]

兵庫県の淡路島の南淡路市で作られている、淡路手延素麺。

淡路島の手延べそうめんの礎を築いたのは、

1865年に創業した金山製麺

「私の先祖がお伊勢参りの帰りに奈良に立ち寄り、『三輪そうめん』の作り方を修業して学んだそうです。

金山さんは、家業である

金山製麺を継承されて6代目だそうです。

金山さんの前職は、なんと自動車整備士。

子どもの頃から、両親の苦労されているする姿を見て、素麺作りの素晴らしさ、物作りの面白さを体感されていました。

 

淡路手延素麺協同組合


金山さんから、

『暑い季節はそうめんを食べる機会が多くなると思いますが、食べるなら手延べそうめんを選んで頂きたと思います。手延べそうめんの産地はいろいろありますが、

食べ比べて頂いて、お気に入りの産地を見つけてほしいです。

淡路島手延べそうめんを選んで頂けるのが一番ですが・・・。

その他、そうめんは夏だけでなく、冬は、煮麺など1年中楽しめるのも知っていただきたいです。』と

メッセージをいただきました。

T.M Revolution

「HOT LIMIT」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

428回目のゲストは、淡路手延素麺協同組合 理事長 、有限会社 金山製麺 六代目 代表取締役 金山 守良(かなやま もりよし) さん[8月9日放送]

夏といえば素麺なんて方も多いのでは?

今日は、兵庫県の淡路島の南淡路市で作られている、淡路手延素麺。

淡路手延素麺の歴史は、なんと天保年間(1830年~1843年)

 

金山さんの祖先が、三輪でそうめんの製造を学び、淡路島福良に持ち帰り、漁師の副業としてそうめんづくりが始まりました。

淡路島の手延べ素麺は、「いとでし」と呼ばれる職人によって作られます。
江戸時代から継承された作業工程は、なんと全14工程。

淡路島の手延べそうめんは、全14工程を約2日間かけて丁寧に作られます。

 

古式伝統の「手延べ」を守り続けることで、

素麺本来の味・コシ・のどごしを、今でも実現されています。

 

淡路手延素麺協同組合

 

金山さんから、美味しい素麺の茹で方や、美味しい食べ方を紹介いただきました。

淡路島で食べる、鱧すきの締めで食べる素麺(煮麺)が最高だそうです。

お家にある食材で味変させて、色々試して実践してみてくださいね。

RIP SLYME

「楽園ベイベー」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

427回目のゲストは、先週の放送に引き続き、理化学研究所 放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也 (いしかわ てつや)さん[8月2日放送]

兵庫県の西端、佐用町にある世界一大きな施設

『Spring-8』を産み、育ててきた

放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也さん。

石川さんは、

『Spring-8』を利用した、身近な試みをされています。

お米が高騰していますよね。その原因の1つが地球温暖化。

高温による不作なんです。そこで、高温に強い米の品種改良に一役買っています。

兵庫県南部で主に栽培されている米の品種キヌヒカリは暑さに弱く、農家の皆さんが丹精込めて作っても、暑さにより米が白く濁る未熟粒などが発生していました。

そこで2016(平成28)年度からJAグループ兵庫さんと兵庫県がキヌヒカリに代わる高温に強い新品種の開発に取り組んでいました。いろいろな品種を交配して、

当初1万系統から9年かけて昨年度2系統に絞り込みました。

そして、2025年産からデビューする兵庫県の米の高温耐性品種の名称が

「コ・ノ・ホ・シ」

キヌヒカリとこの2系統の米粒を、SPring-8のマイクロCTで断面構造を見ました。

すると、高温に強くて美味しいと言われている「デンプンのつまりが密」で「内部亀裂が少ない」お米が92号でした。今日は、比較した3種類のお米を持ってきました。

 

お米の新品種92号を、今年2月に

「コ・ノ・ホ・シ」と命名。もうすぐ販売がスタートします。

石川さんは、実際に食べられたそうで、美味しかったそうです。

 

放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也

さんから番組をお聴きのキスナーへメッセージをいただきました。

とくに若い方々へ
これからは文系でも理系でもAIを使いこなすことは必須で、ITも必須です。面倒
でも必要最小限の「数学」は勉強しておきましょう。

米米CLUB

「KOME KOME WAR」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

426回目のゲストは、理化学研究所 放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也 (いしかわ てつや)さん[7月26日放送]

理化学研究所

放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也

さん。

石川さんは、兵庫県の西端、佐用町にある世界一大きな施設

『Spring-8』を産み、育ててきた方。

電子を加速し、世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設。

世界一小さなもの 物の原子や分子の世界まで見ることができます。

原子の大きさは、平均0.1nmですが、それよりずっと細かいものまで見えます。

SPring-8では、この放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。

SPring-8、実は身近なところでは、シャンプーの開発(加齢に着目したヘアケア商品)や、

和歌山カレー事件の科学捜査に活用され、利用されました。

 

『Spring-8』

には、国内、海外からの研究者や年間1万5000から1万6000人が利用されていて、運転を始めてから約30年だそうです、

 

放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也

さんは、SPring-8をアップグレードします。光源サイズを絞ることで、

100倍以上明るい高エネルギーのX線を出すとともに、消費電力をほぼ半減します。

「SPring-8-Ⅱ」

目指すのは現施設より「光の明るさは100倍、消費電力は半減」の実現。

だそうです。

SPring-8(大型放射光施設)の見学はこちら

来週も

放射光科学研究センター  センター長 石川 哲也

さんに登場いただます。

お楽しみ?!

Billie Eilish

「Birds Of A Feather」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

425回目のゲストは、先週の放送に引き続き、Sago NMG株式会社(サゴ エヌエムジー)代表 高山 賢 (たかやま さとし) さん[7月19日放送]

兵庫県尼崎市でギター工房をされている

Sago NMG株式会社

高山さんは、これから楽器を始めたいという方にも手にしていただきやすい価格帯のブランドから、

一生モノとして長く寄り添えるオーダーメイドの1本まで、幅広く展開されています。

地元であり、拠点である尼崎市にも貢献されていて、

新たな試みとして、ギターの素材を利用された木製のゴルフのパターが

ふるさと納税の返礼品として選ばれるまでになたそうです。

「トーンウッドパター」、楽器のように良い音がするそうですよ。

最初は手探りでしたが今ではそのパターが

Sagoのオーダーがふるさと納税でできます!

 

高山さんの今後の目標は、海外への販路拡大。

日本で生まれたこのクラフトマンシップを、

もっと世界のミュージシャンたちにも届けていきたいと思っています。

誰か一人のために作る一本には、

その人の人生や音楽が込められていて、それを形にするのが、

僕たちの仕事だと思っています。

これからも、「想いをカタチにするものづくり」を大切に、一歩ずつ進んでいきたいです。

 

音楽を新しい感動を作っていきたいという方は、

是非、Sago NMG株式会社へ気軽に見学へ行かれてみては?!

このバンドもSago NMGの大ファン!!

鶴

「夏の魔物」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

424回目のゲストは、兵庫県 尼崎市でギター工房をされている Sago NMG株式会社(サゴ エヌエムジー)代表 高山 賢 (たかやま さとし) さん[7月12日放送]

尼崎市を拠点にアーティストから絶大な信頼を得られている

SagoNMG株式会社

は、オーダーメイドのエレキギター・ベースの製造/メーカー


高山 賢

さんは、もともと、自分が音楽のステージに立つ側として、

バンド活動をしながらデビューを目指していたそうです。

しかし、なかなか芽が出ず、焦りや迷いを感じる日々の中、

知り合いが立ち上げたギターブランドの手伝いをするようになり、そこで初めて楽器の修理を学ばれました。

 

そこからは、自分の足でスタジオやライブハウスを回って、演奏を終えたミュージシャンに声をかけ、

修理の依頼を受けるように。次第に、「ボディを作ってほしい」「一本まるごとお願いしたい」といった

相談をいただくようになり、その流れの中で、自分のブランドを立ち上げる決意を固められたそうです。


楽器は、単なる“道具”ではないと思っています。

音楽を生み出すためのパートナーであり、感動の原点でもある。
だからこそ、一本一本に心を込めて、その先にある音楽や人とのつながりまでを

想像しながら、楽器をつくり続けています。 

スピッツのメンバーは、Sago NMGのギターを何本もお持ち(大ファン)だそうです。

スピッツ

「涙がキラリ☆」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

423回目のゲストは、先週の放送に引き続き、SHARE WOODS. 代表  山崎 正夫 (やまさき まさお) さん[7月5日放送]

SHARE WOODS.

山崎さんは、六甲の間伐材などを有効活用されています。

2009年には、間伐材を活用した打楽器「カホン」を手づくりする

ワークショップ集団「カホンプロジェクト」を創設されました。

このプロジェクトをキッカケに、「森林と地域のつながりを創生」、

山崎さんの今の活動にも繋がっているそうです。

そして、資源を無駄なく使えるよう、加工に手間がかかる広葉樹の使い道のアイデアを模索されています。

 

山崎さんが六甲山の木を使ったお気に入りは、木製のスプーンだそうです。木の温もりを感じる木工製品がお好きだとか。

神戸の人に対して特別な存在の「六甲山」。

限りある資源を大事に使って、色なところで目に触れる機会を増やしていきたいと語られていました。

東京スカパラダイスオーケストラ Feat.奥田民生

「美しく燃える森」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

422回目のゲストは、SHARE WOODS. 代表  山崎 正夫 (やまさき まさお) さん[6月28日放送]

神戸を中心に地域材の循環、材木業、木工業をされている

SHARE WOODS.

代表山崎さん。

六甲山の山の木を伐採され有効活用するために、木に関わる人達を束ねる

認定木材コーディネーターをされています。

 

山崎さんは大学卒業後、出版社に務められた後に転職され、

海外の木材を輸入販売される会社でサラリーマンを14年されていたそうです。

そして、海外の木材を輸入販売するより、自分たちが暮らす山の木を使って有効活用できいないかと思われ、林業への取り組みに繋がつていったそうです。

 

日本全国の森との関わりを深め、

各地の地域材の商品開発や木製品の販売促進に関わらる

SHARE WOODS.

六甲山で育った木材を、新たな神戸のブランドとして広める

様々な取り組みをされています。

神戸市役所の1階のベンチや、「こども本の森 神戸」には、3名の木工作家が地域の広葉樹を使って椅子やベンチなどを製作。

神戸阪急百貨 新館1階にある

アメリカ発のコーヒーショップ「BLUE BOTTLE COFFEE」の家具、テーブルや什器などに

SHARE WOODS.

の木材が使われています。

 

SHARE WOODS.

代表山崎さんが取り組まれた

木のぬくもりを感じに行かれてみては?!

INSPi

「この木なんの木」

 

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

421回目のゲストは、先週の放送に引き続き、小説家 鷹井 伶(たかい れい) さん[6月21日放送]

5月2日に新作「てきてき~浪華のおなご医師と緒方洪庵」を発売された

兵庫県神戸市出身の小説家  鷹井 伶 さん

新作「てきてき」は、緒方洪庵が好んだ荘子の言葉。

「己の適(たのしみ)とするところを適す」(自分が楽しいと思う志を持ち、楽しみながら邁進する)という意味があります。


鷹井 伶 さんは、

脚本家、シナリオライター、漢方養生指導士薬物学マスターを取得されていたり、本業以外でも多岐にわたる活躍をされています。

6月27日に薬日本堂漢方スクール大阪校にて

講師(「医療史と北浜巡り」)を行われます。

日本の医療史と大坂の成立ちの座学の後、北浜界隈を歩いて、適塾や道修町の薬博物館見学を行なう盛りだくさんのセミナーだそうです。

歴史好きには、たまりませんね。

 

鷹井 伶 さんからメッセージをいただきました。

今、キスナーの方へ伝えたいのは、夢を諦めないで欲しいということ。

「これだ!」と思える夢があるなら、「なりたい」と思うものがあるなら、

「なる」と決めて、そこに向かってひたむきに走り続けていると、

必ずチャンスの女神が微笑む瞬間がきます。

どうか、自分の人生は自分で掴み取って欲しいです。

私は、いくつになっても今が一番若いのですから、

挑戦し続けたいと思っています。

 

より豊かな人生のためにも、視野を広げ、

楽しく生きがいもって、歩み続けましょう。

Mariah Carey

「Dreamlover」


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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

420回目のゲストは、5月2日に新作「てきてき~浪華のおなご医師と緒方洪庵」を発売された、小説家 鷹井 伶(たかい れい) さん[6月14日放送]

兵庫県神戸市出身の小説家

鷹井 伶 さん

5月2日に新作「てきてき~浪華のおなご医師と緒方洪庵」を発売されました。

私、みなを救う お医者になりたい。

江戸から単身、大坂へーー

男たちの中で、ただひとり適塾の門を叩いた少女の物語。


鷹井 伶さん通算20冊目の作品で、

好奇心のかたまりのような女性の主人公の活躍を描いています。

 

鷹井 伶さんのペンネームの由来や、

今回の主人公を作品にされた経緯などについても紹介いただきました。

来週も鷹井 伶さんにゲストに登場いただきます。

お楽しみに!!

John Lennon

「Woman」

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『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
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