毎週土曜 7:15~7:30
ヒマワリらじお

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第19回目のゲストは、弓削牧場 場長 弓削忠生さん。[10月7日放送]

神戸市北区にある弓削牧場

神戸の市街地から車で30分、閑静な住宅街を抜けたところにあり、訪れた人はタイムスリップしたような感覚になるそうです。

 

番組アシスタント 要さんのお知り合いのマダムが、弓削牧場のチーズが美味しいと絶賛されていました。

ランチに行ってみたいです。

 

弓削牧場 場長 弓削忠生(ゆげただお)さんは、

現在、神戸新聞に『わが心の自叙伝』を連載されています。

 

弓削さんは、牛の背中を描くのは簡単だけど、新聞に執筆されるのは大変だそうで、

『わか心の自叙伝』で伝えたいことのひとつに、
「神戸に、酪農家がこんなに居たよ。今は住宅地だけど、消費者に近いとことで牛乳を生産していたよ。

と語っていただきました。

 

ところで、弓削牧場のトレードマークご存じですか?

弓削さんのお子さんが、1歳、3歳、5歳の時にチーズ作りを始められました。

酪農家は休みがない上に、どこにも連れて行ってあげられない。
そんなお子さんに対する思いから、弓削牧場のトレードマークになったそうです。
弓削牧場の商品を買ってくれた方が、 色んな所へ連れて行ってくれるとの思いから。
そして、マークの三人子供たちは、それぞれの形で牧場に関わられています。
ちなみに、トレードマークの真ん中の子供が、弓削さんの長男。
チーズを持っていますね。(独り占め状態?) 

太郎さんがチーズ製造を担当され、彼が生み出された新たなチーズ「フロマージュ・ プチタロー」は、
新たな牧場の看板メニュー。

”フロマージュ・プチタロウ”

商品にストーリーがある、心温まるお話です。

 

 

 

10月7日放送のオンエアー曲は、

晴れたらいいね  / ドリームズ・カム・トゥルー
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

第18回目のゲストは、先週の放送に引き続き本物のパンを使った照明器具「パンプシェード」の製作をされているアーティストの森田優希子さん。[9月30日放送]

パンのライトのための照明器具は、世界初!

本物のパンが光る照明器具『パンプシェード』

初めて見た人に驚きと、暖かみを感じさせてくれますね。

写真は、バケット、プチブール(丸いちっちゃい)、クロワッサン、クッペのパンプシェード


一番人気のパンプシェードは、クロワッサン。

焼き色、バターの層に思わず食べたくなりますよね?

制作する上で、コーディング課程など難しいそうですよ。


森田さんから見たパンの魅力とは、パンは癒しであり、灯りも同じだそうです。

パンとライトの魅力は似ているそうで、暖かみを感じるとのことでした。

 

フランスパン発祥の地である展示会へ。

パンプシェードの初、海外進出!されました。

展示会 MAISON & OBJET 出展

パン好きな人は、ハッとするはず?!

 

9月30日放送のオンエアー曲は、

パーフェクト / フェアーグラウンド・アトラクション


今週もリクエスト&メッセージありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第17回目のゲストは、本物のパンを使った照明器具「パンプシェード」の製作をされているアーティストの森田優希子さん。[9月23日放送]

パンが光るなんて・・・・(驚)

本物のパンからできたインテリアライト パンプシェード

モリタ製パン所 (@pampshade) 森田優希子さんの作り出す作品は、凄い!!の一言。
実物のパンプシェードを見た時は、暖かみのある灯りに驚きました。

写真は、フランスパン、クロワッサン 他のパンプシェード。

パンプシェードは、防腐、防カビをされているので腐らない処理をされています。

暖かみのある色合いが良いですね。

パン好きが高じて、以前はパン屋さんで働かれていたという、森田さん。

小麦の香り、素材の味が楽しめる、シンプルなパンが好きだそうですよ。

そして、作品用にくり抜いたパンを食べられているとのこと。

森田さんは、パンを使って何かをしたいとずっと考えられていたそうで、色んな実験をされていました。

パンをくり抜いた時に、パンに太陽の光が当たった時にパンプシェードを思い付いたそうですよ。

 

森田優希子さんには、来週の『ヒマワリらじお』にも登場していただきます。お楽しみに!

 

9月23日放送のオンエアー曲は、

チャッキーズ・イン・ラブ/ リッキー・リー・ジョーンズ


今週もリクエスト&メッセージありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしていますよ。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第16回目のゲストは、先週に引き続き金属加工業、半導体機器 、医療機器などの製造をされている株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん[9月16日放送]

”他社に無いものを取り入れ、生き残りをめざす”

技術に自信を持った職人としてスタートされた

株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん

 


ある一本の電話から、世界で初めての波力発電の装置を作ることになったそうです。

波力発電を国内で商用化へ

イタリアの発明を、日本の製造技術で事業化するプロジェクトに参加された菊田さん。

社会貢献できることが嬉しかった。社員と心を団結して波力発電に取り組まれました。
菊田さんの人柄や、キクタの技術力があればこそできることですね。

波の力で電気を起こす装置のモデルを作るにあたり、短納期で制作することが大変だったとのこと。

これから、来年に向けて実用モデルを開発される予定とか。

社会貢献に繋がるプロジェクトだけに、今後が楽しみです。

 

9月16日放送のオンエアー曲は、

リトル・オブ・ユア・ラヴ  / ハイム
 

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇


第15回目のゲストは、金属加工業、半導体機器 、医療機器などの製造をされている株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さん[9月9日放送]

ステンレスなどの金属加工、ボーイング社、ニューヨークの地下鉄の部品や、、酸素カプセル等・・・・
金属加工なら何でもステンレス製品を幅広く製作されています。

”他社に無いものを取り入れ、生き残りをめざす。”

株式会社キクタ 代表取締役 菊田一郎さんは、そんな思いで会社経営をされています。


幼少のころからハングリー精神で起業され、人一倍の努力で、会社を大きくされてきました。

技術が一番の売りと言われる菊田一郎さん。

小学校から新聞配達、中学卒業  夜はそろばんの塾に通われ・・・若い頃から人が10年掛かるところを5年でやってこられたそうですよ。

「技術に自信を持っている」

他社にはない、会社の強みでもある菊田さんの力強い言葉ですね。

意外なことに、営業はされないとのこと。

お客さんの事を第一に考え、最新鋭の設備をいち早く導入する。
ご自身が制作したものを写真撮影し、アルバムにしてお客さんに見てもらい納得してもらう。

仕事が途切れなく、続いてきたのは、菊田さんの仕事が営業をしてくれて、大手企業との仕事に繋がっているそうです。

阪神淡路大震災がきっかけで一大奮起され、再出発された株式会社キクタ。

従業員とファミリー的な関係を築きながら、会社をこれまで以上に大きくしていきたいと語っていただきました。

来週も菊田一郎さんに登場していただきますよ。

 

9月9日放送のオンエアー曲は、

マイ・ウェイ / デフテック

今週もリクエストありがとうございました。

皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしています。

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

 

 

第14回目のゲストは、先週に引き続き日本酒の酒造りに携わりながら、 酒蔵芸人として、日本酒の普及活動をされている 湊洋志さん[9月2日放送]

丹波杜氏組合員であり、

酒蔵芸人 道庵NoBoとしても日本酒の普及活動をされている湊洋志さん

美味しい日本酒について、聞いてみたところ?

蔵人は普段は、普通(所謂パック酒など)のお酒を好んで飲むとのこと。

日本酒は、値段が高いから、美味しいとは限らない。
日常の家庭料理のような気が休まる、付き合いやすいお酒もある。

側に寄り添ってくれるような日本酒が好きだそうですよ。

 

そして、伊藤たかえさんと、要勇人さんのリクエストに応える形で、

番組『ヒマワリらじお』の為に、

「丹波流酒造り唄」(ヒマワリらじお特別バージョン)の祝い唄を披露していただきました。

ありがとうございました。

 

 

9月10日(日)は、清酒発祥の地 兵庫県伊丹市で全国から酒蔵が集結するイベント

伊丹郷町 酒ガイドが開催されますよ。

 


酒蔵芸人みちあんNOBOさんによる酒談義もあります。

9月2日放送のオンエアー曲は、

ファミリーソング / 星野源

リクエストありがとうございました。

 

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 



 

第13回目のゲストは、日本酒の酒造りに携わりながら、 酒蔵芸人として、日本酒の普及活動をされている 湊洋志さん[8月26日放送]

酒蔵芸人 道庵NoBoとして、日本酒の普及活動をされている

湊洋志(みなとひろし)さん。

酒蔵芸人と聞くと、何それ?面白い?って方がいらっしゃるかも? 

元々は、海外で住まれた経験もあり、ワイン好きだったそうです。

その時に日本の文化に詳しくない事に気が付き、
日本に帰国後、日本の伝統文化を身に付けたいという気持ちから、酒造り唄に出会い、

 

伝統の酒造り唄を題材に、トークショーや演劇などの舞台演芸の公演活動を行われてきたそうです。

 

湊洋志さんは、日本酒造りにも携われています。
2007年から酒づくりに従事され、丹波杜氏組合員でもあります。 

江戸時代から続く、丹波杜氏伝承の”生酛造り”に魅せられ、

『菊正宗』

の杜氏さんの元で蔵人として日本酒を勉強されています。
とても興味深い人生ですね。

落語家のような語り口に、引き込まれますよ。

 

湊洋志(みなとひろし)さんには、

来週の『ヒマワリらじお』にも登場していただきますので、お楽しみに! 

 

 

8月26日放送のオンエアー曲は、リクエストいただきました。

サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ/ ゴティエ 


『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第12回目のゲストは、先週に引き続き陶泉 御所坊 第15代目当主で、 有馬温泉観光協会 会長 金井啓修さん。[8月19日放送]

有馬温泉は世界的にも特殊な温泉なので、是非、ゆっくり一泊して遊びに来て欲しい。 

御所坊は、建久二年(1191年)創業。

温泉の湯殿の脇に店を構え、「湯口屋」と呼ばれていた、陶泉 御所坊。

『御所坊』15代目当主として、金井啓修(かないひろのぶ)さんは、

有馬温泉の湯守(ゆもり)としての自負を持っておられます。

自分の経験して良いなぁと思うことを、お客さんに提供されている姿勢や、

地域活性のために様々なアイデアを出し、実践されています。
室町時代にはあったという、有馬で育った山椒を復活させて「有馬山椒」として普及活動にも力を入れられていて、

有馬山椒を「食の世界遺産」に登録


凄いですね。

 

また、世界からお客さんに来てもらう為にはターゲットを絞ってPRしていくことが重要。

有馬は世界有数のパワースポットなので、ハリウッドのスターをはじめ、

シリコンバレーのIT長者に来てもらえたら。

そして、ラマダン明けには、オイルマネー(石油大国)の大富豪に、有馬で散在してもらえると(笑)なんて語っていただきました。

 

8月19日放送のオンエアー曲は、現在、「SUMMER SONIC 2017」で来日中!

サマー  / カルヴィン・ハリス

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第11回目のゲストは、陶泉 御所坊 第15代目当主で有馬温泉観光協会 会長 金井啓修さん[8月12日放送]

日本の三古泉に名を連ねる有馬温泉で、

金井啓修(かないひろのぶ)さんは、

老舗温泉宿 陶泉「御所坊」の当主として、

また、有馬温泉観光協会会長 として、独自の発想力とアイデアで地域活性をされています。

国土交通省から、『観光カリスマ100選』にも選ばれたという金井さん。

自らの観光協会 会長としてスタイルについて、

監督であって主力選手でバッターで、野球でいうところの平成の名捕手・古田敦也選手と語られていました。例えがユニークですね。

 

40年前は見向きもされなかった有馬温泉を、マスコミに取り上げてもらうために、様々な趣向を凝らしたイベントを考え、地域作り、景観を良くする。

阪神淡路大震災が発生し、集客が落ち込んだ有馬温泉の街に活気を取り戻そうと始まられた、

芸妓さんがビアガーデンをして、今も続いている「有馬涼風川座敷」

もそんな恒例イベントのひとつです。

アイデアはだれでも考えられる。それをどう形にし、どう整合性をた持つのかが重要とのことでした。

 

金井さんのお話がとても面白く、引き込まれていきますね。

来週の『ヒマワリらじお』にもゲストに登場していただけるので、今から楽しみです。

 


8月12日放送のオンエアー曲は、

アンリトゥン / ナターシャ・ベディングフィールド

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

第10回目のゲストは、先週に引き続き、兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん[8月5日放送]

夏はやっぱり、そうめん揖保乃糸♪

と『ヒマワリらじお』を聴いていただいている、キスナーに伝えたいと

兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛さん

井上さんが、理事長に就任されたのが、当時44歳の時。

20年計画を立て、430軒の兵庫県手延素麵協同組合員引っ張っていきながら、品質の向上、後継者を育成など様々な課題に取り組まれてきたそうです。

それだけに苦労もたくさんあったとのこと。
そのために、周年事業で品評会を開催し、他の生産者の人たちと比べることで職人同士が切磋琢磨する

品質を高めるために設備投資や、意識改革を行われてきました。

そのことが、消費者を喜ばせることにつながります。

 

また、若い世代にそうめんを食べてもらうための試みとして、

「そうめん自体が一素材である」ということを意識され、

”若い世代に興味をもってもらうための、料理レシピなどを提案されています。

そして、揖保乃糸を知ってもらうために、積極的に海外の展示会に出展されてきました。

そこの国でどういう風に食べられているかをリサーチし、次に繋げる。

その国のスープに浸して、トッピングして食べてもらう。

そうめんつゆだけで食べるのではない。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本の食文化を広めていく。

揖保乃糸を世界に発信していく使命感を持たれていました。

 

 

 

8月5日放送のオンエアー曲は、

ラズベリー・ベレー / プリンス&ザ・レボルーション

 

『ヒマワリらじお』番組ディレクター 稲田 勇

 

伊藤 たかえ

1968年1月、兵庫県尼崎市生まれ。関西大学法学部卒。
公明党参議院議員(兵庫県選出)、弁護士、税理士。趣味は山歩き、座右の銘は「誠心誠意」。
○公式サイト: http://ito-takae.com/
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